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今がチャンス!資産運用していない人が今すぐ口座開設しなければならない理由

2017/10/10

株式投資大好きうえけんですおはようございます。

今年は春から北朝鮮問題に振り回される株式市場。わが家もこの問題がなければ、株ですっかり大富豪になっていたと思われます(ホントか)。

このブログに訪問してくださる方々もこの数年間のアベノミクスのおかげで、さそがし大儲けしたことでしょう。

ただ、世の中不思議なもので、いまだに資産運用に興味がない人がたくさんいるというニュースを目にしました。私たちにしてみたら不思議なものですね。

今日はこれから株式投資をスタートしたい、でも、怖くてできない、と悩んでいる方向けに、ポンと背中を押す記事を書いていきたいと思います(笑)

これであなたも立派な投資家としてスタートが切れますよ。

資産運用を考えたことがない人は3人に1人の割合

このニュースによると、20代から50代1000人に調査をかけたところ、資産運用している人は12.5%。一方で、資産運用を考えたことがない人は全体の35%にも及ぶそうです。

詳しくは↑こちらの記事をご覧くださいね。

資産運用をしない人の理由

まあ、中には資産運用を考える必要がないくらい稼ぎのいい人も中には含まれているかもしれません。

しかし、大半は資産運用のやり方が分からない、株式投資はギャンブルだ、と思っている人が多いに決まっています。

これも少々古い調査になりますが、今年の3月にアクサ生命が「将来のお金に関する意識調査」を実施しました。

これによると、資産運用をしない人の理由は以下のとおりとなっています。


2017年3月28日付アクサ生命作成「将来のお金に関する意識調査」より抜粋

この理由を見てとても興味深い点があります。

お金は大事、というのに勉強しないの?

よくワタシたち親は自分の子供たちに、お金は大事だといい、お金に困らないようにできるだけ高い教育を受けさせようとします。

なのに、お金のこと=金融商品の勉強ってしないんですかね、と不思議に思いませんか?

ただ、金融機関やFPに相談なんかしちゃだめですよ。

これは愛すべき山崎元氏も言っているように銀行に勧められるような金融商品を買ってはダメ。

銀行に都合のいい商品=投資家に不利な商品を売りつけられるのが関の山です。情弱な顧客につけこむその商法は結構あくどいものがありますし(経験談)。

FPだって、保険会社とか証券会社と身分を兼ねている人が多数でしょうから自社に都合のいい商品を売りつけられるに決まっています。

いい大人が言い訳するなって

投資に回す余裕資金がない、という理由もありますが、今や1000円から投資信託を買える時代。いや楽天ポイントで投資信託を買える時代ですよ。

お金がない、という人に限ってiPhone持って3大キャリアと契約していたりするんですよねえ。

近くに金融窓口がない、とか、行く暇がないというのもそうですが、これらは単にやる気のない言い訳なのでしょう。

あなたの資産は毀損されている

現金が一番安心、普通預金なら元本割れしない、という話も聞きますけどね。

昨今の日銀の金融緩和で、円安が進めば円の価値は下がっていくのです。また、インフレターゲットを2%に定めているのですから(いつ実現できるかは別として)、現金・預金で保有しているとインフレに負けてしまうのです。

現金・預金で保有していると自分の財産が毀損されている、という事実に気が付いていないんですかね。

なぜ日本株の印象は悪いのか

先日もこのブログに書きましたが、うちの嫁も少しずつ株式投資に興味を持ち始めてきました。

しかし、やはり普通の人が考える株式投資の考え方って実際に株式投資をやっている人の考え方と若干違うように思えるのです。

やはりそこには、昔のバブルがはじけたというトラウマ、リーマンショック、ライブドアショックなど10年に一度と言われる暴落。

また日本株は為替に影響を受けやすく、ボラティリティが大きい市場。特に難易度は高い。

内部留保(現預金)をため込む企業、経営(資産)の非効率性、未成熟な株主還元策。

NISA,iDECOなど使いにくく複雑で支援になっていない国の金融投資政策。

こうしたことが人々を投資から遠ざけているのかもしれません。

初心者に超おすすめの簡単投資法

こうした金融商品に疎い人から相談を受けた場合、ワタシだったらインデックスファンドの運用をお勧めします。

なぜなら金融に関する知識も必要ないですし、簡単に続けられる、とにかくほったらかし投資でいいからです。

投資信託だったら少額で始められますし、投資信託を積み立てるだけであとは何もやることはありません。

毎日の株価をチェックする必要もないですし、ネット証券ならウザい証券会社からの勧誘もありません。

投資信託に関する知識はこちらの本を読めば大丈夫でしょう。なぜインデックスファンドなのか、どんな商品を買ったらいいのか、ということが平易に書いてあります。

株式投資は本当は怖くないんだ

いや、でも株式投資って暴落があるのでしょう、という声が聞こえてきそうです。そう確かに元本は保証されません。

しかし、こちらの株価の値動きを見てください。これは米国のNYダウの株価の値動きです。


Pwalker ニュース速報より抜粋。クリックすると大きくなります。

直近ではリーマンショック、ITバブル崩壊など急落局面もありましたが、長期的には株価は右肩上がりです。

株はまとめ買いして一発逆転にかけるようなイメージがありますが、少額で少しずつ分散投資させることで長期的には利益につながります。

リーマンショックのような暴落時においても約16か月で株価は反転しています。株式投資には確かに暴落はある、ただし、途中で投げ出すことがければ成功にもつながりやすいのです。

参考までにワタシの積み立て状況をご紹介

そんなに勧めるならあなたの運用状況はどうなんですか、という質問がきそうです。

ワタシも昨年の1月からインデックスファンドの積み立てを開始しました。目的は将来の備え、ではなくて、5年後に新しいクルマを買うためという動機は不純なものですがね(苦笑)

こちらは2017年10月9日現在の運用状況です。年利に換算すると約10%のプラスになっています。

敏腕トレーダーに言わせると大した数字ではないと笑われるかもしれません。

ただ、何も考えずに単に毎月決まった額を積み立てて毎月同じファンドを買っているだけでこの成績です。毎日ネットのモニターにかじりつくような時間を過ごすこともないです。

今まで通りの生活を送りながら、今まで以上にお金も増やせる。少なくとも定期預金に預けておくよりは全然良い運用状況と言えるでしょ?

さあ、今すぐネット証券で口座を開設しよう

冒頭にも書いた通り、北朝鮮の数々の悪行により、株式相場はとても不安定な状態です。今後の北朝鮮の動向によっては戦争が勃発し、世界的な株価暴落につながることでしょう。その時こそ投資を開始するチャンスです。

そのためには今からいつでも投資を開始できる準備を進めておく必要があります。

まずはネット証券を開設しておくこと、ネット証券を開設したら、自分の給与振込口座から毎月一定金額を積み立てる設定を行うこと、を行う必要があります。株価暴落が来る前に、です。

ネット証券大手だったら、インデックスファンドのラインナップも充実しています。SBI証券、マネックス証券、楽天証券がお勧めです。

ちなみにワタシはインデックスファンドの積み立てに関しては楽天証券を使っています。

最後に

ということで今日は株式投資に二の足を踏んでいる向けに記事を書いてみました。

普通預金、定期預金など超低金利な世の中、株式投資なら預金よりも上回る値上がり益をゲットできる可能性があります。

ワタシも株式投資に関してはまだまだ勉強中の身。これからも勉強を続けて、資産運用を続けていきます!

 

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