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個別銘柄運用法

【個別銘柄投資】これが上方修正投資の結末?今年は決算マタギで相当やられました!

2019/12/07

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★うえつん家の投資方針★

わがうえつん家では経済的自由を一日も早くゲットするために、株式投資で運用中です。キーワードは「攻める」「守る」「備える」の3つです。

個別銘柄で「攻める」

価値に対して割安で放置されている銘柄を中心に国内株で運用するファンドです。ファンダメンタルを重視し、積極的に値幅を取りに行くアクティブ運用で大きく増やします。中小型株を中心のポートフォリオで勝負します。

インデックスファンドで「守る」

大きくは儲からないけど、手堅く運用するインデックスファンドで守備的な運用も実践中です。主に5つのアセットクラスに分けて運用しています。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式、
  • 外国債券
  • 国内債券

2017年1月から毎月5万円ずつ積立てを開始。楽天カードからクレジット決済で楽天証券を活用中です。

高配当銘柄投資で「備える」

会社の安定性や継続性を重視し、安定した配当政策を取る高配当銘柄に長期的に投資することで、未来の老後に「備える」ファンドです。

買った銘柄は永久保有が原則。対象銘柄は日本株と米国株です。受取配当金を再投資に回すことで資産を雪だるま式に増やします。

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株式投資歴15年以上ですが、まだまだひよっこ。これからもみなさんと一緒に株式投資を学んでいきたいと思っています。

今日はこの中から個別銘柄投資に関するお話です。

3月決算銘柄の中間決算発表が終わりました!

この時期になると3月決算銘柄の中間発表もピークが終わったものの…

ワタシ
もう適時情報開示を読もうと思っても追いきれないよ~

 

なんていう人も多いとおもうんですけどね。

友人
決算悪くて株価暴落!どーしよぉぉぉ

 

実はワタシの保有銘柄たちも、あまり決算内容がよくなくて、保有銘柄たちは決算発表翌日に暴落!なんてことになったわけです。

決算マタギをするかしないか?という議論

まあ、決算マタギするかしないか、なんて議論がいまだに残っています。

業績面で有望だと思っているのに決算マタギを避けるようなら最初からその銘柄を買わなければいい話です。

また、その銘柄を購入する際に、買った理由が明確になっていれば、決算マタギをするかしないかで悩むこともないはずなんです。

ワタシ
もちろん、ワタシは業績面で自信がある銘柄しか保有してないから堂々とぶつかっていきますわ~!

 

なんて強気だったのですが、結果は散々!決算発表した銘柄が次々と暴落していくではありませんか!!!

今日は、そんな保有銘柄たちの決算マタギ失敗特集です。

 

ワタシ
えーい、笑いながらよんでやってくれい(←ちょっとヤケ)

 

決算発表で株価急落した保有銘柄たち

ということでワタシが保有している銘柄のうち、決算発表翌日に暴落した銘柄たちをご紹介しましょう。

6834 精工技研 

まず、トップバッターは精工技研。5G関連銘柄で今期の1Qの内容も好調で中間決算も上方修正が期待できると思っていましたが、内容は中間期会社予想を若干未達。

ということで株価も下落。

投資判断としては、会社予想未達かつ最高値から10%超下落したためにストップロスを発動。利益確定も薄利に終わりました。

3798 ULSシステム

ULSシステムはもともと中間期見通しは発表していない銘柄。

過去の株価の傾向としては、今期通期見通し発表時(5月)に買い、中間決算発表前(10月から11月)を目途に売ると儲かるという傾向があります。

この業績予想に対して好調な決算だと思うのですが、発表翌日の株価は14%程度の大暴落。

こちらもストップロスを発動して利確となりましたけど、含み益を大きく減らしての利確となり不本意な結果となりました。

8934 サンフロンティア不動産

サンフロンティア不動産は日銀金融緩和発表に反応しそうな銘柄という観点で購入したのですが、中間決算発表翌日に急落。

こんなに良い中間決算なのに売りたたかれてしまうんです。

まあ、確かに会社四季報予想(売上高52,000百万、営業利益12,000百万円)は未達なんですけどね。

一応、こちらは保有継続。株価リバウンドを期待しています。

3756 豆蔵HD

こちらはIoT関連銘柄として大きくクローズアップされた銘柄。

中間決算は売上高、営業利益ともに10%以上も上振れて着地。でも株価は決算発表後サッパリ冴えませんね。

なので、株価下落を目の当たりにして少し買い増ししてしまいましたね。

3837 アドソル日進

アドソル日進は中間決算の上方修正を発表済み。通期決算は据え置きだったものの、決算数字自体はとても良かったです。それでも株価は下落。

2Q見通しは上方修正前の数字

こちらも直近高値から株価は10%以上下落したため、あえなく売却となりました。

こちらは下げ止まった段階でのスクリーンショット。直近高値から最大20%程度の下落ですよ、まいった、まいった。

決算マタギは全て不発に!その理由は?

ということで決算マタギの保有銘柄はほぼ不発に終わり、上昇気流に乗ることができませんでした。

ワタシは、決算発表後の下落は季節の風物詩だと思うようにしているんですが、 いやあ、ここまでヒドイ結果になったのは初めての経験ですわ。

まあ、この難しさが個別銘柄投資の面白さでもあります。

このような作業を繰り返し、保有銘柄をリビルドアップしていくのが個別銘柄投資のだいご味なのだと思っています。

今後の投資方針

ということで決算発表後におけるわが保有銘柄の値動きについてまとめてみました。

保有銘柄は大幅売り越しとなり、CPは40%程度となっています。でも、休むも相場、という言葉があるとおり、慌てることなく、良い銘柄があればINしたいと思っています。

来週も頑張ります!

 

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