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日本株 高配当ファンド(LTI_FUND)

【高配当株投資】高配当ファンドに新たに2銘柄を購入しました

2020/02/25

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★うえつん家の投資方針★

わがうえつん家では経済的自由を一日も早くゲットするために、株式投資で運用中です。キーワードは「攻める」「守る」「備える」の3つです。

個別銘柄で「攻める」

価値に対して割安で放置されている銘柄を中心に国内株で運用するファンドです。ファンダメンタルを重視し、積極的に値幅を取りに行くアクティブ運用で大きく増やします。中小型株を中心のポートフォリオで勝負します。

インデックスファンドで「守る」

大きくは儲からないけど、手堅く運用するインデックスファンドで守備的な運用も実践中です。主に5つのアセットクラスに分けて運用しています。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式、
  • 外国債券
  • 国内債券

2017年1月から毎月5万円ずつ積立てを開始。楽天カードからクレジット決済で楽天証券を活用中です。

高配当銘柄投資で「備える」

会社の安定性や継続性を重視し、安定した配当政策を取る高配当銘柄に長期的に投資することで、未来の老後に「備える」ファンドです。

買った銘柄は永久保有が原則。対象銘柄は日本株と米国株です。受取配当金を再投資に回すことで資産を雪だるま式に増やします。

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株式投資歴15年以上ですが、まだまだひよっこ。これからもみなさんと一緒に株式投資を学んでいきたいと思っています。

新型コロナウィルス+消費税増税の影響で日本株は終了?

日本株が軟調に推移する中、我が高配当ファンドでは新たに2銘柄を新規買いしました。

この軟調な地合いは、感染が拡大する新型コロナウィルスや消費税増税の影響でGDP成長率が大幅減となったことなどが理由として挙げられます。

 

でも、こんなときこそ長期投資家の出番、良い株が安く買えるチャンスでもあるのです。

ということで今回購入した2銘柄はこちらです。

  • 4725 CAC-HD
  • 1518 三井松島HD

新規買い2銘柄概要

それでは今回高配当ファンドに組み入れた2銘柄を振り返ります。

CAC-HD(4725)

CACHDは独立系ベンダ、システム構築・保守運用、医薬品開発支援を展開。信託銀行、製薬業向けが多く、システムインテグレータを子会社にする持ち株会社です。

2月14日に2019年12月期の決算を発表。結果は増収でしたが、営業利益ベースでは減益となりました。

2020年12月期は営業利益見込みが20億円の見込み、配当金も10円増額して60円となりました。

この決算を発表後、株価は急落。

配当利回りが4.6%となった1316円で200株を購入しました。CAC-HDは2008年以降減配がなく、配当政策も安定的です。

リスク要因ですが、2021年の中期経営計画の目標が引き下げられた点。

配当性向は70%まで高まっている状態でもあり、業績悪化→減配のリスクも念頭に置いておく必要があるかもしれません。四半期決算は要チェックですね。

1318 三井松島HD

三井松島HDはオーストラリアの石炭の生産、輸入販売を展開する持ち株会社。衣料、施設運営、飲料ストロー等に展開、明光商会を傘下に置きます。

三井松島HDは、2020年3月期決算の下方修正を発表。

業績悪化の原因としては

  • 石炭販売事業における販売数量の減少
  • 石炭価格の下落
  • 衣料品分野や電子部品分野における販売減

とのこと。一方で子会社の株式の売却により特別利益は6億円ほど増額となりました。この発表を受けて株価は急落。

貴重な鉱業セクターでもありますし、株価下落を受けて1,125円で200株を購入しました。

中期経営計画によれば、配当性向は30%以上と記載があります。まだまだ余力もあり、当面安定配当を受けられると想定しています。

(おまけ)前田道路

前田道路は、前田建設からの敵対的TOBを阻止するために、総額535億円の特別配当を決議したとのこと。

これは1株650円に相当する額で100株に直すと6万5千円。ワタシは2221円で購入していますので配当利回り約30%という超高配当銘柄に変貌したわけです。

ただし、株価のほうはTOBの期待が薄れて下落。

ワタシとしては、配当金を見込んで購入しているので、増配は大歓迎です。4月14日に臨時株主総会が開かれるとのことで…

ワタシ
仕事を休んで行っちゃおうかな~

 

なんてことを目論んでおります。

最後に

ということで高配当ファンドに組み入れた2銘柄をご紹介しました。

配当利回りの良い銘柄はたくさんありますが、今回はポートフォリオのバランスを取るために情報通信や鉱業といったセクター重視で組み入れを行いました。

ただ、あと5%から10%下げてくれると買いたい銘柄がゴロゴロしてるんです。

買い付け余力と相談しながら買い増しを続けていきたいと思います。

全ては経済的自由のために。

それではまたあした〜

 

-日本株, 高配当ファンド(LTI_FUND)