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日本株

【高配当株投資】夏枯れ相場で下落中に仕込みたい高配当銘柄

2020/07/14

日本株は絶賛下落中

今日はこの夏に仕込みたい高配当銘柄をまとめてみます。

3度のメシより高配当株が好きうえつん@しがないサラリーマンです。

日本株の下落が止まりませんね。二番底が来るか来ないかなんて議論もありましたし、日経平均はそんなに下げていないんですけど、個別銘柄を見ると配当利回りの高い銘柄がちらほら見えてきます

特に銀行系なんか安いですよね。三菱UFJとか配当利回り6%越えですよ?

それ以外にもコロナウイルスの影響で業績が悪化、全体的に株価は低迷気味です。

でも、こんな時こそ高配当株投資の出番。良い会社をお得な価格で、しかも高利回りで買えてしまうわけです。

ワタシ
今買わずにいつ買う?って感じだよな~

 

ということで今日は高配当株を始めて約10年の私が、最近気になる高配当銘柄についてまとめてみることにします。

§私が気になる高配当銘柄
  • 9513 J-POWER
  • 4927 ポーラオルビスHD
  • 1413 ヒノキヤグループ
  • 1882 東亜道路工業
  • 6306 日工
  • 4634 東洋インキHD

ご興味のある方は読み進みください!

高配当銘柄の選別基準

我が家の高配当株ファンドは、配当利回り以外にも大切な条件があります。

とにかく減配リスクが少ない銘柄を組み入れることに注力します。

  • 2009年以降減配がないこと(記念配、特別配は除く)
  • 過去10年間営業利益で赤字がないこと
  • 配当利回りは4.4%以上とすること

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

9513 J-POWER

J-POWERは電力各社への電力卸。石炭火力と水力なども展開しています。株価は下落中。一時3000円超だった株価も今では1759円です。

下落の要因は不明ですが、ゴールドマンサックスが目標株価を2800円から2400円に引き下げた影響があるのかもしれません。

配当利回りは0.5%株価が下がれば投資基準(配当利回り4.4%)に届く勢いです。もっと下がれ。

4927 ポーラオルビスHD

化粧品大手。ポーラとオルビスが2大ブランド。ポーラはエステ併設店展開するなど業態の拡大を進めています。

ポーラオルビスはインバウンド関連銘柄として有名ですが、昨今のコロナウイルスの影響で、外国人観光客は激減。株価もこれを織り込んできているかのよう。

2018年6月最高値から株価は下がり続けて約3分の1。配当利回りは4.5%と悪くない。買い候補。

1413 ヒノキヤグループ

ヒノキやグループは関東中心に戸建て注文住宅。エコハウスが成長。住宅FC、分譲、リフォーム事業に注力しています。

株価は2018年4月に4570円を記録した銘柄。現在では1,499円まで下落しました。

不動産業はこのコロナウイルスの影響により、一戸建てなど今年は厳しい1年になりそうです。

1882 東亜道路工業

道路舗装大手。アスファルト乳剤で首位。アスファルト合材販売や環境事業も展開している会社です。

株価は2017年以降、ずっと軟調な値動きです。株価3075円は配当利回り4.88%と数字としてはまずまず印象。

6306 日工

土木用プラント専業。アスファルトプラント首位。生コンプラントも展開中です。株価は今年年初に急騰したものの、コロナショックの影響を受けて急落。株価は600円台を定着しているような印象です。

株価は昨年末に900円台をつけたものの、今は600円割れたところで推移。配当利回りも5%を超えてきました。

機械セクターで2021年3月期の配当見通しも発表していますし、2009年以降減配もなし。有力な投資候補です。

4634 東洋インキHD

東京インキは凸版印刷系で印刷インキの国内最大手。液晶パネル用顔料が柱です。

株価はここ数年ずっと下落しっぱなし。業績も2017年以降悪化の影響でしょうか。

配当利回りは4.51%まで上昇中です。ただ、まだ配当性向には余裕がありそうですし、十分に買えるレベルではあると思います。

最後に

ということで、軟調に推移している日本株から、この夏に絶対買いたい銘柄をまとめてみました。

個人的にはもう一押ししてもらって…

  • J-POWER
  • ポーラオルビス
  • ヒノキヤグループ
  • 日工

あたりをまとめて買いたいですね。

今年の夏はコロナでどこにも旅行に行けそうにないですし、現状のCP+ボーナスも突っ込んで150万程度日本株まとめ買いするつもりです。

それではまた明日~!

 

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