日本株

【高配当株投資】コロナショックに負けない!高配当銘柄買い候補5選

コロナショックで日本株は減配が続く

今日はコロナ禍でも買いたい高配当銘柄についてまとめてみます。

高配当株投資については先日も買いたい銘柄についてまとめたばかり…

ワタシ

どんどん株価が下がっちゃってるから高配当株が湧き出てくるかのようだよ

  

 

今は買えば買うほど含み損が増えている日々。

自分でも何のために株買ってるんだろ?と疑問に思うときも多々あり。

でも、この苦労が来年以降に花開くことを期待して、今は淡々と高配当株を買いあさる時期だと確信しています。

皆さんの中でも…

・コロナショックで株価が安くなったけど、買いかどうか迷っている。

・高配当株投資を始めたいけど、どんな銘柄を買えばいいか分からない。

こんな人もいると思うんですよね。

今日は、9年間、高配当株投資を続けてきた私の視点で、今だからこそ買える高配当株をまとめてみることにします。

今だからこそ買える高配当銘柄

先週の日本株は急落した銘柄も散見されます。これは良い株を安く買える絶好のチャンスでもあります。

この中からワタシが個人的に気になった銘柄をピックアップします。

なお、投資条件は今までどおり、

  • 配当利回り4.4%以上
  • 2009年以降減配がない(記念配、特別配を除く)
  • 過去10年間営業利益ベースで赤字計上がない

詳しいルールはこちらに記載しています。

 

今回の記事は、監視対象なので、一部配当利回りは4.4%以下の銘柄も含まrていますのでご了承ください。それでは行ってみましょう!

3176 三洋貿易

三洋貿易はゴム・化学品の商社。自動車向け主力。飼料・肥料の粉体関連やバイオマスも展開する卸売業者です。

株価はいつの間にか800円台を記録し、配当利回りも4.2%まで下落してきました。

三洋貿易は上場以来の上期前年度比マイナスを記録し、業績の下方修正を発表しました。

以前、策定した中期経営計画では、2023年9月期は経常利益75億円、2021年9月期にはEPSは157円と予想していて、なかなか強気な経営姿勢をうかがえます。

株価は800円台まで下落。あと5%程度下落すると配当利回りは4.4%を超えることになります。配当金も2009年以降は減配がありません。

配当金の今後の推移について見守りつつ、株価が下がるのを期待して待ちたいです。

8253 クレディセゾン

次にご紹介するのはクレディセゾンです。クレディセゾンと言えばセゾンカードが有名ですよね。

クレディセゾンの株価は1000円を割り、3月のコロナショックの2番底をつける展開となっています。

2021年3月の業績予想は非開示ながら、配当金は前年比同額の45円を予定しています。これで2008年以来、12年連続で減配なしとなります。

PBRは0.32倍と割安。不定期に自社株買いを行うなど株主還元策には積極的な点も高評価です。業績面で不安もありますが、購入したい銘柄の一つです。

8008 4℃ホールディングス

次にご紹介するのは4℃ホールディングスです。4℃ホールディングスはジュエリーブランド4℃を展開する宝飾店です。

4℃ホールディングスは先日2021年3月期1Qで減収減益を発表。ただ配当金は1円増配となったため、株価は一時的に急騰しました。

実はこの銘柄2004年に買ったことがありまして、その時は株価は倍になった良い思い出もあります。

配当金は2009年以降減配なし。配当利回りも4.6%となっており、これはお買い得な水準と言ってよいのではないでしょうか。

2485 ティア

ティアは名古屋から関東・関西展開の葬儀社。相談サロン、家族葬ホールや墓石販売も展開しています。

株価は2018年1月1230円を記録して以降、この2年間株価はずっと下げています。

過去の決算を見ても業績面では安定しています。ただし、この間に公募増資を行っている影響で株価は軟調に推移しているようです。

葬祭関連の場合は、遺族の立ち合いなどがニュースで取り上げられたとおりコロナウイルスの影響がはかり知れません。2020年9月の配当も「コロナウイルスの影響が見通しを絶たない前提で(以前発表した配当金の)計画は据え置く」という意味深な書き方にとどまっています(会社説明資料)。

ただ、過去の配当政策を見ると2006年以降減配はありません。

ただし、増資しても業績面での成長が不透明な点で株価下落の不安もありそう。3Qを待ってから買うかどうかを判断してもよいかもしれません。

9513 J-Power

J-Powerは電力卸がメインの電気事業者。石炭火力を電源としています。株価は以下のとおり下落中。

下落の理由は、みずほ証券が投資判断を引き下げたことや今後再生エネルギーに電源シフトする傾向が見られていることが原因とのこと。

配当金については、新型コロナウイルスによる影響を踏まえて、2019年度と同額の1株75円を予想としています。

ただし、会社説明資料などでは、短期的な業績の変動を除き配当性向30%とする、と言った説明もあります。この辺りは実際の決算などで確認してみないと何とも言えないですね…

 

私はJ-Powerを100株1650円で購入しましたが、さっそく含み損。ちょいと早まったかなあという印象です。もうすぐ発表される1Qは要チェックです。

最後に

ということで今日は長引く新型コロナ禍でも買ってみたい銘柄を5つ挙げてみました。

ただ、まあ、こんな時期に買わなくても?という印象もありますが笑。

時期や資金を分散するなどして、下落相場と上手に付き合いながら高配当銘柄への投資を続けていきたいと思っています。

それではまた明日!

 

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。