経済的自由達成への取り組み

【高配当株投資】配当金を見える化して気づいたこと、そして将来への誓い

このブログでは高配当株投資の運用状況について定期的に更新しています。

ワタシ

配当金で経済的自由を得たい…そんな風に夢見る方もたくさんいると思うんですよね。

そう、ワタシもそのひとり。

生活の原資のひとつとして配当金を増やしていく。これが今、ワタシが考えていくセミリタイア計画なのであります。

そんな中、ふと、配当金をグラフなどで見える化すると、投資に対するモチベーションが上がる、なんて話もありました。

かの三菱サラリーマンさんのブログでもそんなことを語られている記事があります。

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた「配当金が不労所得を可視化し、長期投資を可能にする【自動利益確定装置】

で、実際にやってみたんですけど…

ワタシ

モチベーションなんか上がらなかったわ、ショックを受けただけだわ!

という結果になりました。

今日のブログのテーマ
  • 受取配当金の今を把握する
  • 目標達成に向けた振り返り
  • 具体的な対策~もっと株を買おう
  • 配当金以外の収入も検討
よねちゃん

確かにショックかもだけど、振り返った価値はありそうね。

配当金を見える化した結果

我が家で運用している高配当ファンドは、日本株と米国株からなります。もらった配当金は再投資、年間最低でも130万円の追加投資を目標としています。

そんな配当金について振り返った感想をまとめてみます。

配当金は全然足りない

経済的自由を目指して必要な金融資産は1億円を目標としています。

資産1億円、配当利回り4%で年間400万円の配当金

月額ベースで33万円程度の配当金収入があれば、他の収入とあわせて、現状と同等レベルの生活が送れると想定しています(子どもの教育費も必要だし)。

そこで、昨年の配当金と今年の配当金をグラフ化して比較してみました。なお、いずれも税引き後の受取配当金です。

日本株

日本株は2020年9月の時点ですでに昨年の配当金を超過している状況です。

MONTH (月) 2019年 (円) 2020年 (円)
1
2
3 25,182 30,761
4
5 10,281 62,395
6 75,907 124,405
7 4,383
8 6,375 3,188
9 35,543 24,546
10
11 11,158
12 55,587
総計 220,033 249,678

10月から12月までは今年の配当金は受け取っていません。昨年と同水準であれば、年間30万円は突破できると思います。

今年は5月、6月の配当金が大幅増額となっています。

米国株

MONTH(月) 2019年($) 2020年($)
1 186.94 223.69
2 48.65 49.38
3 76.26 203.43
4 147.83 124.55
5 80.81 109.63
6 97.52 233.75
7 186.79 161.04
8 113.24 49.39
9 186.97 204.27
10 126.99
11 49.38
12 151.15
合計 結果 1452.53 1395.3

米国株の配当金も10月以降の配当金を受け取っていないので、昨年と同額の配当金を受け取ることができれば、前年比よりも増額となります。

約1700ドル超を見込んでいます。

米国株の場合は4半期配当が多いのがポイント。毎月どこかの銘柄で配当金が振り込まれています。

日本株と米国株の合計

ということでこれまでの日本株と米国株の配当金合計をみてみます。なお、米国株は1ドル105.5円で換算しています。

MONTH(月) 2019年(円) 2020年(円)
1 19,722 23,599
2 5,132 5,209
3 33,227 52,222
4 15,596 13,140
5 18,806 73,960
6 86,195 149,065
7 19,706 21,372
8 18,321 8,398
9 55,268 46,096
10 13,397
11 16,367
12 71,533
合計 結果 373,274 396,882

残り3カ月を残して受取配当金は約2.3万円増となっています。推計では50万円ぐらいは行くのではないかと騒動しています。

配当金を確認した感想

このようにグラフ化したわけですが、正直な感想としては…

全然足りないっ!

ということです。

年間50万円の配当では月額でたった4万円ですよ。これじゃあ全然生活費には足りません。

今年の投資状況

金融資産1億円が目安ですが、時価で計算して総資産が1億円になっても配当金生活は送れません。それは含み益の含まれて計算するため。

実際に高配当株を買ったときの資金が1億円に達成しないといけません

そのためには、高配当株銘柄を新規投資する資金を加速度的に追加するしかありません。

今年の追加投資
  • 2020年2月18日 50万円
  • 2020年2月26日 50万円
  • 2020年4月13日 4万円
  • 2020年5月27日 10万円
  • 2020年8月14日 35万円
  • 2020年9月16日 38万円

合計187万円

ちなみにこれ以外にも、ジュニアNISAへの追加投資、インデックス投信への積立て72万円…おおよそ300万円ぐらいになろうかと。

年間300万円投資してもまだ足りないってことです。

ワタシ

配当金生活への道はとても険しいな…(分かってはいたことだけど)

今後の戦略

これらの配当金の状況を踏まえ、セミリタイアを実現するための方法について考えてみました。

株式運用は継続する

株式投資はこれまでどおり続けていきます。投資資金についてはさらに増額できるように家計の節約にも努力します。

アセットの組み替えも視野に

現在運用しているインデックス投資ですが、どうも儲かっている気がしません。インデックス運用は現在約360万円程度の資産規模ですが、年内にも売却して高配当株投資の資金として振り替えます

また、某大手証券会社に眠らせている350万円程度の資産も、高配当株投資の資金に追加していきます。

セミリタイアに向けた収入源を明確にする

セミリタイアでは、好きなことをして食べていくのが理想です。

ワタシの中ではブログ飯を実現したいと思っていますが、じゃあ、それについて努力しているのかというと疑問です。

  • ウエブライティングで稼ぐ方法
  • アフィリエイトスキル
  • SEO対策
  • 専門知識の勉強

こんなことも真剣に考えていかなければ、と思います。

ワタシ

YouTuberだけはたぶんやっていけないと思う(ぶっきらぼうな性格なので)

最後に

ということで今日は、受取配当金を確認して考えるワタシのセミリタイアについてまとめてみました。

高配当株投資も含め、まだまだ勉強の身。これからもいろいろ勉強して、セミリタイアをゲットできるように努力していきます。

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しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。

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