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資産運用今後の方針

いまさらですが、2017年我が家の資産運用はこうなりました

2018/01/31

早いもので2018年も一か月が過ぎようとしています。そういえば2017年の資産運用のとりまとめって記事にしたっけ?と振り返ってみたところ、すっかり忘れていたことに気づきました。

そこで今日は遅ればせながら、2017年の資産運用の状況についてまとめてみました。

2017年の振り返り

2017年は北朝鮮リスク以外には特にリスク要因がなく、米国株の上昇にあわせて日本株も堅調に推移しました。暴落らしい暴落もなく、終わってみれば下落相場は全て一時的な押し目レベルでの下落であり、まさに保有しないことによるリスクを体感させられた一年でありました。

我が家の資産運用は株式投資を中心に実施していることから、世界的な株高の恩恵を受けることができ、資産増加額で見ると過去最高を記録することになりました。

ファンド別運用状況

それではワタシが運用しているファンド別のパフォーマンスをまとめてみることにします。

しがないファンド

しがないファンドは、短中期的にキャピタルゲインを取りに行く中小型株中心の運用ファンドです。

パフォーマンスは年初来+44.19%と大幅に上昇しました。日経平均、トピックスをはじめとしたインデックス指数に5年連続で上回り、昨年破れたJQ指数も上回るなど、とても良好な成績を収めることができました。

高配当ファンド

高配当ファンド(通称LTIファンド)は配当利回り4.4%以上の高配当銘柄で運用されるファンドで、配当金を再投資することで複利の最大化を目指すことが目的です。

投資したファンドは売ることはなく、長期的な投資が原則となります。

日本株が上がるのは嬉しいのですが、その分、高配当で魅力的な銘柄が少なくなっています。その分、米国個別銘柄を購入して高配当ファンドの運用を継続してきました。

AMGファンド

AMGファンドは2021年を目途に購入する新車のために運用を継続するファンドで、投資先は米国株、日本株、国内外債権などのインデックスファンドに投資するインデックス運用です。

お金を貯めることが主たる目的ではありますが、実際にインデックス運用を行ったら、本当に儲かるのか?を実験するファンドでもあります。

2018年の目標

2018年の資産運用の目標ですが、しがないファンドは年初来+12%、高配当ファンドは年初来+4.0%を目標とします。

特に高配当ファンドについては、2017年に続き高水準の追加資金を投入できるように、準備を進めていきたいと思います。

AMGファンドは目標金額ではなく、インデックスファンドの積立て運用を継続することを目標とします。

2017年はとても簡単な相場でしたが、このような相場が毎年続くとも考えられず、2018年こそは難しい相場が訪れることを警戒したいと思っています。

最後に

ということで我が家における資産運用の状況についてまとめてみました。

もう1月も終わりとなりますが、資産運用に関してはアンテナを張り巡らし、さらにスキルをあげられるように年間を通じて努力すること、何より投資を継続することに注力し、2018年を乗り切ってきたいと思います。

資産運用状況は本ブログで適宜掲載する予定です。

 

 

 

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