自治体ポイント

【マイナポイント】申込みで必要なマイキーIDってなんのことか調べてみた

マイナポイントは申し込みましたか?

7月1日から始まったマイナポイント事業。マイナンバーカードを持っている人を対象に、お買い物した金額の25%(最大5000円が上限)をポイントバックしてくれる事業です。

ワタシも先日初めてマイナポイントの申込みを行いましたよ。

よめちゃん

言葉も難しそうだし、手続きも面倒だからまだやっていないのよね。

確かに、聞きなれない言葉もありますし、ちょっとした予備知識も必要ですよね。

マイナポイントの申込にはマイキーIDを取得しなければなりません。

よめちゃん

マイキーIDってなんなのよ~?

 

§マイキーIDとは
  • マイナンバーカードを持っている人に個別に振られるID
  • マイナンバーカードのセキュリティ機能を使って割り当てられるもの
  • マイナポイントなどWeb上のログインIDとして機能する

ワタシもこのマイキーIDって聞いたことないので、その機能がやけに気になっていたんですよね。

とても内容が難しくて、私の頭ではさっぱり分からない部分も多いのですが、分かる限りでマイキーIDについてまとめてみたいと思います。

マイキーIDとはなんなの?

マイキーIDとは

マイキーIDを分かりやすく一言で言うと、行政の手続きを行う際にWeb上で割り当てられるIDのことを言います。

そう、YahooアカウントとかGoogleアカウントとかあるじゃないですか。それと同じようなもんです。

マイナンバーカードには、個人を識別する番号や記号が搭載されています。

例えば

  • 12桁のマイナンバー
  • カードの中に振られている個体番号

でも、マイナンバーは使う目的が限定されていますし、インターネットでマイナンバーを使うのもセキュリティ上心配です。

また、マイナンバーカードに格納されている個体番号はとても複雑でしょうから、人が覚えたり入力したりして使うのは現実的に難しいでしょう。

そこで、マイナンバーの世界とは切り離されたIDを作って様々な行政サービスに活用しようとしたのがマイキーIDです。

マイキーIDの設定にマイナンバーカードが必要な理由

先ほど例に挙げたYahooアカウントとかGoogleアカウントとかって1人で何個もアカウントを作ることができるじゃないですか。

でも、マイキーIDは1人一つしか作ることができません。

そのために、マイナンバーカードの識別番号と紐づけをすることで、マイキーIDを複数作れないようにコントロールする、というのが目的のようです。

マイキーIDの目的は?

Web上に新たなIDを使うことができれば、様々なサービスを一体的に統合することができます。

マイキーIDは様々な活用が図れていて…

  • 自治体ポイント
  • 健康ポイント
  • 図書館カード
  • ボランティアポイント
  • 施設利用カード

などなど。例えば、ボランティアや健康ポイントでもらったポイントを自治体のが運営する施設(美術館やスポーツ施設など)の利用料に当てたりする構想があります。

また、マイキーIDはクレジットカードのポイントと紐づけができるようになっています。

例えばオリコで貯めたポイントや余ったANAのマイレージを、自治体の特産品がもらえる自治体ポイントに交換できるようになっています。

こうした官民のサービスを一体的に結び付けるためにマイキーIDを活用する、という理念があります。

マイキーIDの設定手順

マイキーIDの設定手順は国のパンフレットによるとこんな手順になるそうです。

設定方法はスマートフォンとマイナンバーカードがあれば、画面の案内に従って操作するだけ。意外と難しくはありません。

マイナポイント特設ホームページにも登録方法の案内がありますので、確認してみることをお勧めします。

最後に

ということで今日はマイナポイントに必要なマイキーIDについて調べた結果をまとめてみました。

中にはワタシが超ハシ折った説明も含まれているのでご勘弁ください。

マイナポイントは2020年7月から申し込み開始。9月からポイントの受け取り開始とのこと。まだ、手続きをしていない人はお早めに。

我が家も子どもの分の設定を済ませていないのでこれから始めようかと思ってます。

それではまた明日!

 

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しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
しがないサラリーマンがひそかに経済的自由を目論むブログの管理人。メインテーマは、日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。実体験に基づき本当にイイものはイイ、悪いことは悪いことと主張するのが信条です。