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幼児向けには最適!ニコグラウンドをお勧めしたくなる理由はこれ

2017/08/22

最近はショッピングモールの中に子供の遊び場も増えてきました。小さなお子さんがいる家族では、奥さんがゆっくりと買い物をできるようにお父さんがお子さんと一緒に時間を共にする、なんていうことも当たり前になりました。

先日の日記では、子どもの室内施設としては評判がいい「アソボーノ」について記事で紹介しました。

今回は関西圏と関東圏を中心に店舗を展開するニコグラウンドという施設をご紹介します。

ニコグラウンドとは

ニコグラウンドの運営会社は東海ランド株式会社。本社は三重県鈴鹿市にあります。あまり有名な会社ではないですが、グーグルで検索すると簡単にヒットしてすぐに分かりました。

我が家がよく行く川崎店はニコグラウンドという名称ですが、「にこぱ」という名前で展開されている店舗が多いとのこと。この「にこぱ」とは「ニコニコできる場所、広場」という意味を込めて名付けられたそうです。

ニコグランドのメリット

先日、ニコグラウンドに初めていったのですが、我が子も夢中になって約1時間、ワタシが説得するまで遊んでいました。正直、大人のワタシには普通の屋内施設のように見えるのですが、子供自身にはかなりヒットだったようです。ニコグランドのいいところを挙げています。

遊具のほとんどは段ボール

遊具のほとんどは段ボールで出来ています。このため、施設全体がなんとなく暖かく居心地のよい雰囲気が醸し出されているようです。

我が子がもっとも好んで遊んでいたのが、段ボールでできた乗り物遊具。豚さんの形をしていますが断面部分を見ると分かるようにこれも段ボールで作られています。

この乗り物も段ボールで出来ています。乗り物に貫通しているロープを引っ張って遊びます。この手作り感がなんとも言えないようでした。

段ボールでできた滑り台です。芝生の上を段ボールでできたソリで滑ります。なかなかスピードがでるので我が子も延々にリピートしていました。

遊び道具も豊富

室内にはこうした段ボールで出来た遊具のほか、砂場やLEGOブロック、輪投げなどがありました。きっと楽しいのでしょうが、遊ぶ時間分だけお金がかさんでいくので、夢中に遊んでいる子どもを横目に時計を気にしがちなお父さん。お母さんという構図になります。

 

店員さんに声をかけると塗り絵までやらしてくれます。塗った絵はフリーエリアに張らせていただきました!

ニコグラウンドのデメリット

若干エリアが狭い

このように我が子も楽しく遊んでいたニコグラウンドでしたが、デメリットもあります。川崎店の場合だけかもしれませんが、若干スペースが狭いです。なので入店するこどもたちが増えてきただけで、すぐに混雑してしまいます。

小学生にはちょっと物足りないかも

全体的に幼児向けとなっています。小学生にはちょっと物足りなく感じるかなあと思います。楽しめる年齢幅は歩けるようになった2歳ぐらいから、大きくても6歳までが限度か、といった印象です。

それでも楽しめるニコグラウンドはおすすめ

ニコグラウンドを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。料金は最初20分間が基本料金で、10分ごとという小刻みに料金が追加されていく点も良心的です。

ニコグラウンドや「にこぱ」の場所はこちらにあります。

ショッピングセンターで見かけたらぜひ一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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