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今一番気になるスマホ OPPOのR15を調べてみた!ネットの評判やスペック、価格など

2018/09/01

OPPOのスマホが気になる理由

先日ネットを徘徊していましたら、OPPOからR15というスマホが発売されることを知りました。

このOPPO、ワタシが気になったのは値段の安さと性能の高さ。そして国内のスマホではZENFONE5ぐらい装備されていなかったDSDV(Dual Sim Dual Volte)対応とあっては、ワタシもチェックしないわけにはいきません。

ということで今日はOPPOのR15シリーズについて調べてみることにしました。

OPPO R15シリーズの概要

OPPO R15はハイスペック版のR15 Proと廉価版のR15 Neoの二種類です。OPPO R15Proは9月中旬から下旬に発売予定で価格は税別69,800円。

R15 Neoはさらに二種類に分かれ、RAM3GB版が25,880円、4GB版が29,880円となっており、8月31日から販売開始なんだそうです。

 

 

R15のスペックの比較

ということでとりあえずはR15の2モデルのスペック表を比較してみました。

機種 R15 Neo R15 Pro
キャリア SIMフリー
OS種類 ColorOS 5.1(based on Android8.1)
CPU Snapdragon 450 SDM450 Snapdragon 660 SDM660
CPUコア数 オクタコア
内蔵メモリ ROM 64GB RAM 4GB ROM 128GB RAM 6GB
インターフェース microUSB
外部メモリタイプ microSDXCメモリーカード -
外部メモリ最大容量 256 GB 256 GB
バッテリー容量 4230 mAh 3430 mAh
画面サイズ 6.2 インチ 6.28 インチ
画面解像度 1520x720 2280x1080
パネル種類 TFT液晶 AMOLED
データ通信サービス -
Bluetooth -
テザリング対応 -
LTE対応
無線LAN規格 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
背面カメラ画素数 1300 万画素 2000 万画素
前面カメラ画素数 800 万画素 2000 万画素
手ブレ補正 -
4K撮影対応 -
耐水・防水機能 - IPX7
HDMI端子 -
フルセグ -
ワンセグ -
GPS機能 -
ハイレゾ -
おサイフケータイ/FeliCa - おサイフケータイ
認証機能 - 顔、指紋認証
デュアルSIM DSDV対応 DSDV対応
SIM情報 SIMフリー (nano-SIM)
幅x高さx厚み 75.6x156.2x8.2 mm 75.2x156.5x8 mm
重量 168 g 180g

カカクコムのスペック情報から筆者が作成

両者を比較して優れている部分は赤字で記載しています。

両者の比較

両者の価格差が4万円程度あるためにR15 Proのほうがハイスペックです。そしてネットのニュースでも流れていましたが、SIMフリーでは珍しい防水防塵機能とおさいふケータイの機能がつきました。

おさいふケータイはべつにあってもなくてもいいですけど、防水防塵対応はスマホ初心者からヘビーユーザまでありがたい機能ですね。

R15 は買いなのか

これから発売なのでネットの口コミでは分かりませんが、評判は上々といったところです。

ただ、ワタシにとっては以下の懸念があります。

独自OS「Color OS」の使い勝手

R15はOPPOの独自OS「Color OS」を採用しています。Android 8.1をベースに作られているとは言え、その操作感はiPhoneのマルパクリとまで言われています。

独自のOSなので操作に慣れるのは少々時間があれば対応できると思うのですが、問題はandroidアプリとの互換性。

Android OS同様にすべてのアプリが対応していれば問題ないのですが、androidには対応できるけどColor OSには対応してません、というのが一番困るんですよね。

ネットでもこのことに関する情報はほとんど目にしません。これまで使えていた便利なアプリが使えない、または、データ移行ができない場合は、大きな後悔につながります。

OPPOを買う際にはネットの評判を十分にチェックするなど事前の確認が必要です。

操作感は実機を見て

もうひとつはやはり実機を見る必要があるという点です。

スペックがいくら高くても重要なのは日常的な操作感。OPPOのRシリーズのレビューを見ると、画面のスクロールなどカクカクして操作しにくい、誤タップが多いなどの書き込みも目立ちました

このあたりの感覚はやはり実機を触ってみないと分かりません。

やはり店頭売り出しを待ってから、自分で見て触って確認するほうが間違いは少ないと思われます。

R15シリーズとDSDV

注目したいのはR15シリーズではDSDV対応です。なので、4G対応SIMを二枚挿ししても普通に通話やネットなどに利用できます

ワタシは今までDSDV対応しているのはZENFONE5ぐらいなものだと思っていましたが、これで堂々とライバル機器ができた、と言っても過言ではありません。

DSDVを必要とするタイミングは、2枚挿しするSIMが両方とも4G以上対応であるとき-特に通話用SIMとしてauのVoLTE対応のSIMが使える点。

例えばauのGRATINAを通話用SIMとして、データ通信用は格安SIMを利用することで高品質な通話と低価格でのデータ通信を実現することができます

このことに関しては以下の記事をご覧ください。

ワタシが買うならR15 Proだが…

R15シリーズのうちどちらのモデルを買うかと言えば、ワタシならやはりR15Proを選ぶでしょう。CPU、解像度、RAMなどやはり余裕のあるスペックを持つスマホのほうがストレスなく使えるからです。

ただ、慌てて買う必要もありませんで、OPPOはすでに中国本土で次期モデルR17シリーズの発売開始を発表しています。


CPUはミドルレンジながらさらに性能は向上、10分で40%充電できるSuperVOOC搭載、インターフェイスはUSBタイプCなどR15シリーズのグレードを超えている印象です。

今後もOPPOのスマホから目が離せませんね。

関連記事です。これまでDSDV対応機種と言えばこの機種でした。ZENFONE5についてはこちらにまとめています。

GRATINAで格安スマホを目指す記事はこちらです。

 

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