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P-one Wiz

今さらですが、P-one Wizカードの引落し口座手続を完了しました!

2018/04/26

P-one Wizカードを作った時期

P-one Wizについてはワタシも以前から目を付けていまして、おいらが申し込むとすぐにサービス改悪になってしまうからなあとやさぐれ気味にクレジットカードを作成しました。

そう振り返ればそれは昨年の8月のでした。

そして、カードも完成。さっそく口座引き落とし手続に入ったのでした。

それはもう9月のお話。で、それ以降、ワタシはP-one Wizカードを使うことはなかったのです。

理由は口座引き落とし手続

なぜならいつまで経っても口座引き落とし完了の連絡は来ることはなく。待てども待ても電話一本も来ません

こっちから連絡するのも面倒だしなあと思い続けて7か月が経過。結局この間、P-one Wizに関する手続きはすべてストップ。

まあ、新生銀行からの口座引き落としがベストなんですが、これはあきらめて、口座を保有しているろうきんの普通口座で、引落し口座の登録だけ完了させることにしました。

ネットからやると超簡単。氏名と生年月日と暗証番号などを入れるだけで完了

新生銀行の場合はネットで手続できる金融機関ではないので郵送でのやり取りが発生します。そこできっとまた、ハンコが違うとか電話での確認とか面倒になりそう。

ろうきんはメイン口座ではないのですが、ネットで口座残高のチェックもできるので安心。今となって思えばもっと早く手続しておけばよかったかな?

引き落とし口座を急いだ本当の理由

口座引き落とし手続を行った理由はもうひとつあって、今年に入ってP-one Wizに関する本ブログの検索数も上がり、また、ありがたいことに色々な書き込み等もいただくようになりました。

ブログの中で実際にカードを作ってみたものの、使ったことが一度もないので、「ネットで調べた範囲では」とか「私の記憶の限りでは」など、どこかの元秘書官のような(?)前文句をしないと回答できない場面もありました。

これからはREXカードとP-one Wizの二本柱で、楽しく、そして賢く買い物を続けていきたいと思っています。

支払い方法の変更も忘れずに実施

P-one Wizは初期設定はリボ払いになっています。引落し口座の手続きが完了した後は、リボ払いから一括払いの「ずっと全額コース」に変更する必要があります。

ポケットカードのホームページにアクセスし、画面右側の「お支払金額変更」→「毎月のお支払金額変更」をクリックし、ずっと全額コースに変更内容を登録して完了。

こちらもとても簡単でした!

最後に

昨年末からクレジットカードについてはポイント改悪が立て続けに起こっています。

最近ではYahooカードやリクルートカードなど改悪例があり、ワタシの中でも、クレジットカードでの節約はもう終わったという印象で少々冷めてしまっていたんですよね。

一方で、LINE Payなどのように今でもキャンペーンを打って出るサービスもあります。

これからも引き続き、クレジットカードの動向などに注視していきたいと思っています。

 

-P-one Wiz