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古いパソコンモニタを蘇らせるために知らなければいけないこととは

2017/09/10

オーディオ大好きうえけんですおはようございます。

現在、断捨離真っ最中の我が家でありますが、先日もブログに投稿したとおり、パソコンをPCデポで廃棄してもらいました。

とすると余るのはPCモニタ。ただ、これまだ使えるんですよね。もったいないですよねー。で、この古くなったPCモニタですが、とある事情によりできればもう一台テレビが必要になったこともあって、地デジチューナーとつなげてテレビ番組を見れないか、と考えたのです。

そのときに壁になったのは接続ケーブルのこと。単に変換ケーブルでつなげばなんとかなんでしょうと安易に考えていたのですが、調べれば調べるほど頭の中は混乱するばかり。とりあえず、自分用メモとして記録しておきたいと思います。

※今日の日記は自己のメモ用としてまとめたもので、一部事実と異なる点や誤りも含まれている場合もありますので、事前にご承知おきください。

 

出入力端子を確認

ワタシのPCモニタはiiyama製のこちらの商品。この商品には入力するコネクタとして、DVI-DとDSUB-15pinの2つの種類のものがありました。

一方、地デジチューナーの出力用のコネクタは「赤」「白」「黄」の昔ながらのピンジャックです。例えばこんな感じの商品ですね。

地デジチューナーの「赤」「白」「黄」のことをRCAケーブルともいうようですが、ネットでは黄色いケーブルを「コンポジット端子」という言い方もあるようです(違いはよく分かりません)。

このコンポジット端子はアナログ方式で、地上デジタルチューナーなのになんでアナログやねん、という気もするのですが、いずれにしても接続して映像を映すためにはPCモニタもアナログ入力でなければいけないそうです。

どのように接続するのか?

DVIはアナログ方式とデジタル方式どちらでも接続できる「DVI-I」とデジタルのみの「DVI-D」の2種類がありますが、うちのPCモニタは後者でした。DVI-Dは2560×1600解像度までサポートして高解像度のディスプレイとして使えるそうです。

かたやD-sub15pinはアナログ方式で、このアナログ方式でディスプレイに接続する端子をVGA接続端子と総称します。

アナログ方式でつなぐなら、コンポジット端子とD-sub15pinとなるのですが…

D-sub15pinとコンポジット端子は同じアナログ出入力する端子ですが、D-sub15pinはアナログRGBとも言われ、コンポジット端子とそもそも信号が違うので接続できないとのこと。

例えば、こんな変換器が販売されていて、これなら接続できそうな雰囲気ではあります。

ただ、値段が高いんですよねー。

接続できそうな方法はこれ

アマゾンで検索したところ、アナログRGBとコンポジット端子を変換するような機器も販売されていませんでした。

で、さらに探してみると、コンポジット端子をHDMIに変換する機器は多く存在します。また、なぜか我が家には、DVI-DとHDMI端子の変換コネクタがありました(ケーブルオタクなんですよね)。

ということですと…

地デジチューナー

コンポジット端子用のケーブル

変換器(コンポジット to HDMI)

変換ケーブル(HDMI to DVI-D)

PCモニタ

…こんな感じで接続できるのではないか、という結論に至りました。変換器(コンポジット to HDMI)は意外と種類が豊富です(まだ、需要がある、ということなのでしょうかね)。

まあ、画質はどんなものかは不明ですが(笑)

接続ケーブルの奥深さに感服

この方法でテレビが映るならば、購入するのは地デジチューナーと変換器(コンポジット to HDMI)のみで、トータルで6000円ぐらい。まあ、お遊びでやるのも悪くない金額ですね。

それにしても奥が深い接続ケーブルの世界、個人的にも勉強になりました。

それでは楽しいデジタルライフを!

※追記
繰り返しになりますが、今回の日記はワタシ個人のメモと推測が多分に含まれています。正確を期しているところですが誤りがある場合があります。分かり次第少しずつ修正を加えていく予定です。

 

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