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高配当ファンド(LTI_FUND)

高配当ファンドは新規銘柄購入と追加資金を投入して強気に攻めます

2017/12/09

skeeze / Pixabay

 

長期投資家の皆さんおはようございます。しがないサラリーマンです。

株のほうは日本株も米国株ともにやや不安定な市況を感じさせつつも、結局最後は上昇に転じる不思議な毎日が続いています。

短期売買の方は、売りか買いかで相場観を問われる展開ですが、私たちのような長期投資家は下がれば買うだけ、買ったら見守るだけ、という単純なスタイル。

北朝鮮リスクのほか、中東リスクなど言われ始めていますが、最後までぶれない事が大事。ワタシもその信念を貫き、米国株ファンドで新規銘柄の購入に至りました。

PPLを購入

新規投資銘柄は以前から狙っていたPPL(パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション)です。

いわゆる公益株で、イギリス、ペンシルベニア州、ケンタッキー州、バージニア州とテネシー州の電気の提供、ケンタッキー州の顧客向け天然ガスの提供、米国北東部、北西部と南東部の発電所による発電事業を手掛けています。

常に、買い条件である利回り4.4%前後をウロウロして株価は低迷していましたが、このたびやっと35.90ドルで50株を打診買いすることができました。

PPLは高配当銘柄でありながら配当性向は70%程度と配当余力も十分で、組み入れたい銘柄の一つでした。しかし、購入後さっそく含み損状態。株って難しい(笑)

ただ、ファンダメンタルズは変更がないので、今後の推移を見て買い増しを図りたいと思います。

CP低下により米国株口座に追加資金を投入

PPLの新規買いによってCPは低下。買い余力は2000ドル程度で、仮に魅力的な銘柄が出た場合新規購入が困難な状況です。

このことから、長期投資ファンドにおいては追加投資として60万円投入することに決めました。

ワタシが入金しようと思った瞬間為替がぐっと円安に傾いているようですが(涙)、タイミングを見てドル転、そして新規銘柄の購入などこれまで同様愚直に運用を続けていきます。

MMFを売り切り

上記CP低下を回避するための追加資金ですが、別口座で管理してきたMMFのうち、ポンドと豪ドルを売り切り

ポンドは買値より9万円程度のマイナス。豪ドルはほぼトントンでの撤収となりました。まあ、正直損切りしてすっきりしましたね。

その他の方針

かなり以前からFTSEに連動したCFD取引について注目し続け、とりあえずクリック365の口座を開設。資金も少々入金しましたが、いまだに取引開始までに至っておりません

まあ、こんなチャートを見せられてしまうとね。

随分と高値圏…ということで、こちらは今後のクラッシュ待ちです。あまり資金を眠らせておくのもなんなので投資機会がなければ日本株や米国株に振り向けたいと思っています。

最後に

日本株に関しては株価が高くて条件にあう銘柄がないので引き続き様子見。なので、長期投資ファンドの直近の動向については以上となります。

今年も残り3週間となり、わが長期投資ファンドもいろいろなことがありました。しかし、1年というスパンは通過点でしかありません。

2032年の経済的自由を目指してコツコツと資産運用の道を歩んでいきたいと思います。

 

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