しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

節約家族旅行

タダでプリンスホテルに宿泊!プリンスポイントで予約するときの注意点をまとめてみた

2018/10/07

いよいよ自宅に宿泊券が到着

さて、先日から実践しているプリンスホテルに無料で宿泊する大作戦ですが、いよいよ大詰めとなってきました。

天下のプリンスホテルに無料で宿泊なんてできるわけがない

…なんて思っているあなたはまずはこちらの記事をご覧ください。

こちらの記事のとおり、無料でプリンスポイントに交換。1万円分の宿泊券に交換手続きを取りました。インターネットで申し込んでから約1週間で自宅に到着。

いやあ、ここまでの道のりは本当に長かったです。で、さっそくプリンスホテルに予約の電話を入れることにしましたよ!

電話する前に用意すべきこと

予約方法は電話のみの受付けでインターネット等からの予約はできません。また、時間帯も9時から17時、平日のみとなっています。ワタシのように仕事をしている人間にとっては、この時間に電話をするのはちょっと不便。まあ、無料なので文句は言いませんが。

電話で予約をかけるわけですが、事前に準備して手元に置いておくものをまとめてみました。

プリンスポイント会員証

予約のときに会員番号を聞かれますので会員証をお手元に置いておいたほうがいいでしょう。手元になかった場合は登録した電話番号を問われますので、事前に確認しておきましょう。

宿泊券

予約のときにオペレーターから有効期限と会員番号の確認が求められます。

電話で予約の際の注意点

これらのものを手元に用意し、さっそく電話をかけてみます。

今回もあっさり電話がつながりました。そこで伝えることはこんな感じです。

  1. 宿泊日、人数等
  2. 子どもがプリンスキッズクラブに入会していること
  3. 追加でソファーベッドが必要な場合はその旨

宿泊日は、土日、祝日など時期や曜日によっては空きがない場合も考えられますので、候補日を2,3日用意しておくほうがよいでしょう。

また、子どもがプリンスキッズクラブに入会しているようなら、この電話でその旨をお知らせしておきましょう。宿泊日当日にお子さん専用のアメニティグッズがもらえるそうですよ。

プリンスキッズクラブのメリットはこちらの記事をどうぞ。

また、宿泊先でソファーベッドやエクストラベッドを用意してもらう場合は、忘れずにお知らせしましょう。

流れとしてはこんな感じで、普通に旅行会社に予約するようやりとりで無事予約をとれました。

予約完了までの道のり

ということで今回無事プリンスホテルへの予約が取れたのですが、その道のりを振り返ってみます。

7月3日 モッピーからDMM.com証券に口座開設の申込

7月9日 DMM.com証券に口座開設完了

7月12日 証券口座に入金してCFD取引完了

7月26日 モッピーにポイントが反映。同日1万ポイント分をネットマイルに交換申込み

8月2日 ネットマイルに2万ポイント反映。プリンスポイントに交換申込み

9月3日 プリンスポイントに1万ポイントが反映。1万円分の宿泊券に交換申込み

9月10日 自宅に宿泊券が到着

こんな感じでした。

一番長かったのはネットマイルからポイントに交換する期間(約1か月間)。最大45日間とは書かれていたものの、忘れ去られてはいないかと少々不安になりましたよ。

実際にやってみたの感想

ということで無事にホテルの予約も完了しました。

ひととおり実践してみて感じたことは、手続きが何ステップもあるのですが、作業自体は簡単なので意外と苦にならなかったという点

しかし、問題は時間がかかること。モッピーでポイントをゲットしてからホテルに予約できるまで2か月、ワタシの場合は11月に宿泊することになったので、約4か月もの時間がかかったわけです。

もしこれを夏休みの繁忙期にやろうと思うと多めに見て5か月前、7月予約なら2月上旬にはポイントを貯め始めなればならないことになります。

実際のお得な金額

楽天トラベルで検索したところ、同日の軽井沢プリンスホテルの料金は約39,000円(税抜き)。この金額に相当する宿泊券をタダでゲットしたことになります。

 

 

いや、厳密に言うと、CFD取引で51円儲かったので

先物取引で51円儲かった上、約4万円相当のホテルにタダで宿泊できた

…このように言うべきでしょう。

最後に

ということでタダで「プリンスホテルに宿泊する大作戦」は無事任務が完了しました。

実際にやってみてそんなに苦労もありませんでしたし、また、次回もチャレンジしてみようと思いました。

無料でプリンスホテルに泊まりたい方、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

-節約家族旅行