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楽天カード

いまさらですが、楽天ゴールドカードに申し込みました。そのメリットを最大化する方法など

2019/02/23

楽天ゴールドカードに切り替えました

先日のことですが、楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替え申し込みを行いました

え?今さら?

そう思う楽天ユーザーもいるかもしれません。

楽天ゴールドカードがお得なことは以前から知っていました。なぜ、このタイミングになったのか?その理由とカードのメリットを最大化する工夫についてまとめたいと思います。

ゴールドカードを迷っていた理由

ワタシがゴールドカードを作ろうか迷っていた理由。それは年会費がかかる、という点です。

その金額は2160円。うわっ、高い(笑)

年会費がかかるクレジットカードなんて作る気がしなかったんです。

楽天カードに比べると、楽天ゴールドカードのほうが2%ポイント還元率が高いことから、年間108,000円以上楽天市場で買い物をすればモトが取れる計算です。

昨年の我が家の利用額は約48万円ですので、十分にモトが取れます。

それでも、ワタシがゴールドカードを作ることにためらっていたのは

  • 大盤振る舞いな楽天ポイントプログラムがずっと続くは分からないこと
  • 楽天ポイントよりもお得な他社のポイントプログラムが登場する可能性があること
  • ゴールドカードから一般カードに戻ることはしたくないこと

ワタシにとって、楽天ゴールドカードを作るということは、未来永劫、楽天経済圏に忠誠を誓うのと同じことを意味するのです(大げさかな?)

楽天ゴールドカードをより活用するために

楽天ゴールドカードを作った以上、さらに効率的に楽天ポイントを貯められる仕組みが必要です。

今回、楽天ゴールドカードを作ることに合わせてこんなことをしてみようと思っています。

  • メインバンクは楽天銀行に変更
  • すべてのクレカ引き落としを楽天銀行に集中。
  • 楽天ゴールドカードと楽天銀行をひも付ける

メインバンクを楽天銀行に変更

最近、様々なバーコード決済が流行りですが、現在ワタシのメインバンクである新生銀行では対応していないことが多いようです。

例えばLINEペイ。

LINEペイは時々20%ポイントキャンペーンを開催するときがあります。このときは銀行チャージできたほうが便利なんですが、新生銀行の名はありません。

また、nanacoにチャージするときは楽天デビットカードが最も還元率が高く、キャンペーンを利用すれば10%のキャッシュバックを受けとることができるんです。

すべてのクレカ引き落としを楽天銀行に集中

家計の管理上、こうした引き落とし口座は統一したほうが楽です。なので、給与振り込み口座も楽天銀行に変更することにします。

新生銀行に比べて楽天銀行が劣るのは振込手数料無料が3回までという点です(新生銀行は5回まで無料)。まあ、この辺は振込み回数を調整すればなんとかなりそうです。

楽天銀行と楽天ゴールドカードをひも付ける

楽天市場HPより抜粋

楽天ゴールドカードと楽天銀行をひも付けることでSPUのポイントがさらに1%アップします。

楽天ゴールドカードへの切り替え2%分と合わせて楽天ポイントが3%アップできます。

まだまだ手続き続行中

ということで、ワタシが楽天ゴールドカードに切り替えた理由とそのメリットを生かすための手続きをまとめてみました。

このテの手続きは、数ヶ月間ほど時間を要します。給料の引き落としだって早くて3月振り込み分からとなりそうです。

これだけ手続きした後にポイント還元率改悪とかはやめてもらいたいものです。

これからも家計に有利なものはどんどん取り入れて、節約につなげていきたいと思っています。

-楽天カード