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楽天ポイント

楽天ポイントの評価と使い方のまとめ~楽天ポイントはこう使え

2018/10/26

楽天経済圏とまで言われる楽天ポイントですが

楽天お買い物マラソンなど楽天ポイントで有名になった楽天市場。ワタシも以前は楽天市場をよく使っていました。

「使っていました」と過去形なのは、今は楽天市場よりも上を行くネットショッピングサイトを知ったから

楽天経済圏など言う言葉が昨今出回り始めましたけど、楽天=ポイント高還元率でお得、という思い込みは、却って損することさえあります。

とは言え、楽天ポイントが全く使えないポイントプログラムであるとまで言いません。楽天ポイントと上手に付き合うことが、家計の節約にもつながるからです。

ということで今日は楽天ポイントの効率的な使い方についてまとめてみたいと思います。

楽天市場のメリットとデメリット

楽天ポイントのようなポイントプログラムは、時間の経過とともに変化するものでありますが、本日(11月1日時点)での楽天ポイントの使えるところと使えないところをまとめてみたいと思います。

楽天ポイントのメリット

まとめていうとこんな感じです。楽天ポイントが使えるのは以下の4点のみです。

  • 楽天証券での積立をカード決済すると楽天ポイントが貯まる(年間最大6000ポイント)
  • 楽天バリアブルカード購入でポイントが貯まる(約7%程度のポイント還元率)
  • 楽天市場ふるさと納税は種類が多くて選ぶ余地が大きい
  • 楽天ポイントを楽天Edyや楽天ペイに交換できる

投信積立てで楽天ポイント

2018年10月末から楽天証券でカード決済すると楽天ポイントが付与されることになりました。上限は年間6000ポイントとのことで、毎月5万円の積立額が限度額となっています。

現在、ワタシは新生銀行から口座引き落としで月5万円を上限に積立てしています。サービス開始にあわせて、新生銀行からの引き落としを辞めて、楽天カード決済に変更したいと思っています。

バリアブルカードでポイントをゲットする

バリアブルカードはコンビニなどで売っているPOSAカード。セブンイレブンやローソンでキャンペーンをよくやります。

先日も10,001円分のバリアブルカードを購入すると700ポイント貯まるキャンペーンをやっていました。

最初はとっつきにくいんですけどね、慣れると簡単です。700円分のポイントがタダでもらえるわけですからこれはチェックしておくべきでしょう。

ふるさと納税の種類が豊富

楽天市場でもふるさと納税の寄付が可能です。

ふるさと納税で寄付した金額に対して1%のポイントが付与されますが、最近ではポイントサイト経由で寄付すると高還元率のポイントが付与されるなど、そんなに珍しいことではなくなりました。

ふるさと納税サイトと言えば、ふるさとチョイスが一番内容が充実していますが、楽天市場のふるさと納税はその次のグループに入るぐらいの充実度を誇ります

楽天ペイでの利用が可能に

楽天ペイはスマホのアプリを経由して決済できる電子マネーの一種。

楽天ペイによって、楽天ポイントや期間限定ポイントを利用することができます。楽天ペイの課題は使える店舗が少ない点。ただ、11月以降はファミリーマートでもバーコード決済を開始する、とのことでグンと使い勝手がアップします。

楽天ポイントのここがうーん

楽天ポイントのポイント還元率ですが、実はそんなに良いとは言えません

お買い物マラソンなどポイントアップが見込めるキャンペーンが定期的に開催されていますが、経験上、せいぜい15%還元が精いっぱいです(これでも十分お得なのですが)。

一方、LINEショッピングは1000円以上5店舗で買い周りするとポイント20%還元されたり、ソフトバンクやワイモバイルユーザーならヤフーショッピングのお買い物リレーのほうがポイント還元率は高いです。

なので、楽天市場での買い物は実はあまりお勧めできない、というのが現時点での結論です。

最後に

ということで楽天ポイントとの付き合い方についてまとめてみました。

ポイントプログラムの内容は改善と改悪を繰り返すなど日々刻々と変化します。今後のお得なポイントプログラムの動向を見据えて賢いお買い物を楽しみたいですね。

参考記事です。

ポイントプログラムで一番おすすめなLINEショッピングは超お得です。

ソフトバンク、ワイモバイルユーザーならYAHOO!ショッピングのポイントプログラム一択です。

一歩遅れを取った楽天市場の奮起に期待したいです!

 

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