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無料で遊べるスクラッチジュニアをさっそく試してみました!使い方や対象年齢など

2018/03/31

スクラッチジュニアとの出会い

最近我が子もスマホやタプレットを使ってゲームをやるようになりまして。

もちろんゲームなんざにおカネをかける必要はないと思ってるんですけどね。

なので、当然全て無料アプリなんですけどね、ただ、スマホやタブレットで遊ばせるのであれば、頭の体操で脳みそに役立つほうがよいと思うんです。

そんなときに出会ったのがスクラッチジュニアです。

スクラッチジュニアとは?

スクラッチジュニアは小さなこどもでもつかえるプログラミングのアプリ。いわば、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べるソフトなのです。対象年齢は5歳から7歳。わが子にはピッタリのゲームアプリです。

ScratchJr

ScratchJr
開発元:Async
無料
posted withアプリーチ

スクラッチジュニアの使い方

スクラッチとはコンピュータのプログラム言語の一種。スクラッチジュニアは、単にゲームで遊ぶだけではなく、ゲームを作ること自体が遊び

ジグソーパズルのような部品を組み合わせ、キャラクターの動きを指定したり、ポイントゲット・ゲームオーバーになる条件を作成するわけです。

and,or,ifなどの条件式やループ処理といった本格的なプログラムも実現することができるんです。

ワタシもしばらく我が子の様子を見ていたのですが、最近の小さい子はすごいものですぐに操作に慣れて、すぐに仕組みを理解することができました。

スクラッチジュニアの難しさ

ただ、まっさらの状態から「はい、やって!」と言っても子どもにとってはチンプンカンプン。やはりある程度までは大人が操作方法を熟知し、分かりやすく教えてあげる必要があります

その面白さが分かれば後は勝手に子どもが遊んでくれます。

スクラッチジュニアの作品も見れる

そんなこと言ったって大人のおいらだってやり方わかんねーよ、という親もいるかもしれませんが、そんなヒトにも安心。スクラッチジュニアの遊び方についてはYouTube動画で解説を見ることができます

ゲームの作り方などたくさんの動画が落ちていますので、親御さんはこれを見て勉強するのもいいでしょうし、お子さんと動画見ながら一緒にゲームを作るのもいいかもしれませんね。

プログラム教育の実情

Free-Photos / Pixabay

 

ワタシもテレビで見たことがあるのですが、小学生のプログラミング教室というものが流行っているらしいです。

実際にプログラミング教室に通っている保育園の同級生がいるという話も聞きます。2020年には小学校の授業でプログラミングという科目が増えるという話も聞きます。

確かに情報技術は日進月歩であり、今やパソコンやスマホの知識は生活にとって欠かせない存在になっています。

でもそれがなぜプログラミングを小学生が学ぶ理由になるのかよく分かりません。

エンジニア不足のため?

小学生からプログラムを学ばせる理由の一つにIT人材不足と言われます。が、ワタシの眼から見るとシステムエンジニアの職は激務で魅力のある仕事にも思えないんですよね。

ITリテラシーの低いお客の相手、急な仕様変更への対応、夜を徹しての長時間労働、それでいて給料は安い(ベンダによっては違うかもしれませんけど)。

SEって響きはかっこいいんですけど、地味で過酷な仕事なんですよね。待遇改善が図られればSEの数もグッと増えるかもしれません。

小学生にプログラミング的思考が必要?

いや、小学校で学ぶのはプログラムそのものではない、プログラミング的思考なのだ、という話も聞く。

最近のビジネスシーンにおいても物事をデジタル的にとらえる思考が重宝される場面もありますね。

BPRにおける業務フロー分析、見える化。技法で言えば、SWOT分析、DMM、DFDといったところでしょうか。確かにこういうことをできる人ってそんなにいないですし、業務のシステム化には不可欠な知識です。

そこまでレベルの高いものではないにしても小学生に求めるプログラム的な思考ってなんなのかよくわからないんですけどね。

まあ、単なる頭の体操レベルの問題なのかもしれませんが、それだったら計算力や読解力をつけるほうがよっぽど有益と思うのはワタシだけでしょうか。

遊び感覚で始められるスクラッチジュニアはおすすめ

とは言え、今後のことを考えるとやはりプログラミングには慣れておいたほうがよかろう、ということで始めたスクラッチジュニア。

くだらないゲームばかりやるよりはまだマシという感じで始めてみました。ともかく無料で遊べるというのもいいですね。

これをきっかけにプログラミングへの興味を見極めてみるというのもいいかもしれません。

みなさんも試しにスクラッチジュニアを始めてみてはいかがでしょうか?

 

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