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経済的自由雑感

経済的自由と我が子に伝えたいこと2つのこと

2020/02/12

我が子もすくすくと育つ中で感じること

先日2歳になったばかりの長男君、すくすくと元気に育っています。

とにかく食べるのが大好きなせいか、とにかく風邪をひかない。元気なのは助かるのだけれど、おなかはポッコリ出ていて、そんなところは親に似なくてよいよ、などと周囲にふりまいています。

そんな我が子を見ながら、ふと、経済的自由について考えることがあります。

幼児にも上昇志向がある

子供の成長は早いと言いますが、すくすくと育つ我が子を見ながら2つのことを感じます。

  • 笑顔がかわいい
  • 上昇志向がある

笑顔がかわいいのは、我が子だけではなくて、2,3歳辺りの子供たちってかわいいんですよね(イヤイヤ気で腹立つことも多いですけど)。

で、上昇志向もあって、重いものを持ちたがったり、手の届かないところにあるおもちゃを一生懸命取ろうとしたり。

彼らは、学ばなきゃと努力しなきゃ、などと自分にせかすことなく、欲望の中で成長したいと行動しているわけです。

成長しているはずの大人に元気がない

geralt / Pixabay

しかし、どうでしょう。経験も積み知識も習得した大人たち。お利口になっているはずのに元気がなくなっていく。

それは社会の厳しい現実に直面しているからかもしれない

世の中の裏側まで知ってしまった厭世感かもしれない。

会社にイヤな上司がいるからかもしれない

なんで、幼児の頃のような笑顔がなくなってしまうのだろう。勉強しながら成長し、できないこともできるようになるはずなのに

不思議だと思いません?

これからの世の中は明るい?暗い?

この20年間で世の中ガラッと変わったように、私たちの子供たちが大人になるころも世の中が大きく変わっていることでしょう。

ワタシの目から見ると、最近はスマホとかインターネットなどデジタルで便利なものも増えて…

ワタシ
楽しいことばかりで羨ましいなあ

 

なんて思ってしまいますけどね。でも、少し考えれば大変な世の中が待っている、ということですよ。

少子高齢化はさらに進むだろうし、人手不足や外国人労働者の受け入れなど雇用情勢・雇用形態も大きく変わるだろうし。

人口も大幅に減って日本の経済だって世界との競争力とか考えると不安ですよね。

そんな不安な世の中を生きるすべを我が子に伝えていかなければいかんと思うのです。

これから我が子に伝えたいこと

自分のことを振り返ると、学生時代から社会人に至るまで、承認欲求のカタマリでここまでやってきたような気がします。でも、それではダメなんですよねってこの数年前に気付きました。

要は自分はどうありたいのか、自分の夢はなんなのか。そのためにどんなスキルが必要なのか、ということを大事にしてあげることって必要なんだな、と。

そして、その可能性を広げてあげることしか親はできないんですよね。

よくできる営業は努力していない、ということを聞いたことがあります。彼らは好きでやっているだけで、何かをしようと決意しているわけではない

また、成長マインドセットという言葉がありますが、すべてを成長過程ととらえることで、生き方も楽になります。

そんな気持ちを持って我が子たちにはこれからの人生を歩んでもらいたい。そう強く思うのです。親がそう生きられなかったからね。

こうすることで、彼らにも本当の意味-金銭にとどまらない充実した生活という意味での―経済的自由が訪れるのはないか、そう期待します。

最後に

ということでワタシの我が子に対する気持ちと経済的自由についてまとめてみました。

いや、もっと言うと、我が子だけではなく、自分にも言い聞かせているんですけどね。

もう人生も折り返し地点もワタシですが、まだまだ、これからも人生の夢を達成するために奮闘していきたいと決意しますね。

全ては経済的自由のために。

参考記事です。

成長マインドセットについてはこちらの記事についても書いています。

これからの世の中、自分の好きなことをやって稼がなければいけない時代がやってくると主張する良書のレビューです。

現在、ワタシが読んでいる本です。社会の急激な変化にあわせてワタシたちの生活スタイルや考え方も変化が求められています。

それではまた!

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