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誰でも簡単にできるワタシ流の食費節約術はこれ

家計の節約に当たっては、固定費のコストをいかに下げるかというのが重要であると考えています。ワタシが実践している固定費の節約については、スマホ・固定電話などの通信費や節約アイテムを駆使した水道料金などを挙げることことができます。例えばこの記事。

自宅固定電話の料金を安く抑えたいヒトは必見!誰でも簡単にできる固定電話の節約方法とは - うえけんの経済的自由を目指すブログ

しかし、固定費だけの節約では限界もあります。そこで次のターゲットは「食費」です。この食費の節約術についてワタシなりにまとめていきたいと思います。

普通の食費節約術

「食費」「節約」などのキーワードで検索するときまってヒットするのは、こんな感じですよね。

  • xxx円でできる簡単レシピとは
  • 食材を無駄にしないxxつの工夫
  • スーパーで安く買い物をするコツ
  • 外食より自炊を

本当はこのような節約術が家計費削減の王道なのだと思いますが、ワタシのような怠け者がこのような記事を読んでも、結局めんどくさいですし、実践したとしても長く続ける自信はありません

ワタシの「節約」に関する考え方については以下の記事にまとめています。

The Financial-Freedom for me - うえけんの経済的自由を目指すブログ
本ブログにおける節約とは以下のとおり定義しています。

本ブログにおける節約とは「工夫」です。我慢や苦痛を伴うことなく、知らないうちに節約が実行されているような「工夫を凝らすこと」を節約と考えます。

我慢と苦痛を伴わずに食費を節約する方法

なので、食べたいものを減らすとか、食費を減らすために何かを我慢する、という視点はワタシにとっての「節約」ではありません。では、どのように食費を減らすことができるのかワタシになりに考えてみました。

ふるさと納税を活用する

以前から話題になっていたふるさと納税。この制度自体は矛盾だらけで政策として不公平だという認識は現在も持っているのですが、矛盾を抱えていても自分にとって有利に働くものがあれば積極的に活用するべきものと考えています。

オトクなふるさと納税の申込みは早めに限度額まで使い切りましょう! - うえけんの経済的自由を目指すブログ

ふるさと納税のうち、食料品に関するメニューはとても豊富です。日々消費するような食費を中心に、ふるさと納税を活用すること相当な金額の食費を抑えることができます。

株主優待を活用する

食料品を株主優待としている銘柄も多々存在します。特に調味料、加工品などの商品はとても充実しています。

個人的にはこの株主優待制度も様々な疑問を持っているのですが、自分にとって有利なのであれば積極的に活用するべきです。

ワタシが株主優待投資に違和感を感じる5つの理由 - うえけんの経済的自由を目指すブログ

家庭菜園を行う

家庭菜園を行ってスーパーでの買い物量を減らす、という方法もありますね。最近は種も100円ショップで売っているらしいので、初期投資はかなり削減されることになります。

ワタシ自身、家庭菜園は未経験なのですが、ネットで見る限りは難しくなさそうですし、子どもとのコミュニケーションや教育にも効果的なように思えます。

具体的な節約方法

では、実際にどのような方法で節約につなげていくのか見てみましょう

ふるさと納税

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
ふるさと納税専用サイトから食料品のカテゴリーで検索すれば相当数の自治体がヒットします。ワタシが見た範囲で食費節約につながりそうなふるさと納税は以下のとおりです。

  • 岡山県総社市【寄付金30000円】→米60kg
  • 千葉県 匝瑳市【寄付金10000円】→こだわりたまご160個
  • 長崎県 島原市【寄付金10000円】→野菜・フルーツ・卵 旬のお任せセット
  • 茨城県土浦市【寄付金10000円】→極選豚 ヘルシー2.6kgセット
  • 鹿児島県都城市【寄付金30000円】→大万吉豚3710gセット
  • 香川県三木町【寄付金10000円】→国産豚モモ・ウデ切落し(計4kg)
  • 千葉県銚子市【寄付金30000円】→野菜(月1回3か月、合計21品目)

あまりにも分量が多いですが、中には2,3カ月に分けて送ってくれるものもありますので、個別に確認してみてください。これらはあくまで一例になります。まだまだ他にもお得なふるさと納税があるかもしれません。

株主優待もお得

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株主優待はそれぞれの企業ごとに設定している決算期にあわせて株を保有しているだけで、商品を受け取ることができます。ワタシは食料品として魅力的な商品と思われるものは以下のとおりです。

  • デリカフーズ→500株で3,000円分、100株で1500円分の野菜がもらえる
  • 日置電気→1000株でりんご3.5キロ
  • 美樹工業 1000株で野菜
  • サンデー りんご3キロ
  • oug hd 1000株で3500円分の水産加工品
  • イオン 100株で3%返金
  • J-オイルミルズ100株で3000-4000円分の食用油
  • イーサポートリンク 200株以上で3kgのリンゴ
  • レシップ 2,000円相当の岐阜県特産富有柿(Lサイズ)
  • 魚力 100株で3000円相当
  • ジャパンミート 100株で2000円分の精肉
  • トーメンデバイス 100株で食用油5本
  • イートアンド 100株で3000円分の冷凍食品
  • アヲハタ 100株で1000円分自社製品
  • 中央魚類 1000株で3500円分
  • ダイオーズ 300株で100配分のコーヒー

ふるさと納税同様におおくの株主優待がありますのでゆっくりと楽しく選別するのも悪くないですね。株主優待を受け取るには長期投資が基本になりますが、最近は優待クロスと呼ばれる低リスクで優待を受け取る手法もマニュアル化されていますので、一度確認するのもいいかもしれません。

優待クロスで効率的に株主優待をゲットしましょう【2016年9月権利取り編】 - うえけんの経済的自由を目指すブログ

家庭菜園もお得らしい

家庭菜園で野菜を栽培することで安く食費を抑えることができそうです。プラッターや栽培用の土を買っても1000円前後。何回か収穫を繰り返すことができれば元が取れそうな気がします。

ただ、家庭菜園も放置することは厳禁。頻繁なお手入れが必須でしょうし、天候等不可避な要因で失敗に終わる可能性もありますから、節約目的とするとどこまで効果的かは疑問です。

初心者でも栽培しやすい野菜を選択するとか、子供と野菜を栽培するプロセスを経験させて学習するといった他の目的がひつようのようにも思えます。

とは言え、チャレンジする価値はありそうですね。実践するときには「うえけんの家庭菜園日記」を開催すること間違いなしですね。

できることからやってみよう

ということでワタシなりの食費節約術はいかがだったでしょうか。株式優待に関しては、その銘柄に投資する必要がありますから、株主優待の内容だけではなく、投資対象として魅力的かどうか、株価が安いときに買うといった対策も必要です。あわてて投資を開始すると含み損・・・なんてことにならないように注意が必要ですね。

なので、まず始められるのはふるさと納税と家庭菜園でしょうか。ふるさと納税は今年度分は完了しましたので、個人的には家庭菜園でも初めてみるか、と思っています。

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