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もしも私が家庭科の授業で資産形成の授業を行うとしたら?

2019/11/21

高校から資産形成の授業が開始されるらしい

先日、ネットを見ていたら、こんなニュースがありました。

高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業

2022年度から始まる高校の新学習指導要領は、家計管理などを教える家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるよう規定した。家庭科の先生が裁縫や調理実習に加え、株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになる。
(中略)
新しい学習指導要領は将来に備えた資産形成の重要性にも踏み込んだ。金融サービスを利用する側の「投資家目線」からみた主な金融商品のメリットやデメリットのほか、生涯のライフプランやリスク管理についても言及することになる。

日本経済新聞電子版 2019年11月12日より

 

お金について勉強する機会が少ない現状、このような動きは好ましいものだと思います。というか、高校生じゃ遅くないか?小学生から始めるべきでしょう。

そして、学校の先生の中にも波紋が広がっているようで、資産形成に関する専門的な知識を持つ先生がどれだけいるのか、といった心配な点もありますね。

もしもワタシが資産形成の授業をするなら

おそらく、そこいらの株式評論家とか、なんちゃってFPなどに比べても、私のほうが上手に授業を行える自信はありますね。だって、こっちは身銭を切って資産運用を行って言わけですからね。机上の空論とはわけが違います。

もしも、ワタシが資産形成の授業を行うとしたら…

  • インデックス投資の話
  • ピーターリンチとバリュー投資の話
  • ITリテラシの重要性

この3つについて重点的にお話することでしょう。

インデックス投資

インデックス投資こそ資産形成としては鉄板な運用方法です。大きくは儲からないけど、少額から誰にでもできる点で有用です。

  • 投資信託はインデックスファンドを購入すること
  • コストを重視すること
  • 先進国株と国内株を半分ずつ買っておくこと

これを続ければ大金持ちになれますよ、と。

さらに投資リテラシを身に付ければ、なんとかファンドとか詐欺まがいの投資ファンドに騙されることもありませんし、銀行の金融商品なんかに食い物にされることもなくなります。いわば自己防衛策ですね。

同時に、これからの長い人生においても継続することが大事なのように、投資についても続けることが大事なんだという点。

あきらめずに続けることが大事なんだってことは人生にも通ずることを訴えたいですね。

ピーターリンチとバリュー投資

ピーターリンチの考え方こそ、株式投資のだいご味だと思っていて、身の回りで画期的なサービスを提供する会社に投資することの大切さを伝えたいです。

もっと言えば、世の中で不便なこと、変だなと思うことがビジネスを始める着眼点であり、この見方を付けることが長い将来にも役立っていくと思うのです。

ITリテラシの重要性

世の中スマホだのキャッシュレスだの、ITリテラシが生活の質に直結するようになりました。

世間の養分にならないように世の中の潮流に置いて行かれないように、学ぶことの重要性も伝えてみたいですね。

お金や学びは人生を幸せにするツール

そして最後に伝えたいのがこれ。

お金は貯めるための人生ではなくて、人生を裕福にするためのツール。学べば学ぶだけ自分に報いが返ってくる、ということです。

資産形成とは、お金を増やすこと、老後を安心して暮らすこと、ということだけではなく、その先にある「人生のゴール」につながるんだ、ということを伝えたいです。

あなたの人生のゴールはなんですか?

ワタシ
おいらの当面の目標は馬券を当てて腕時計かうことだな(←結構マジ)

 

ヨメ
あんたバッカじゃないの??

 

最後に

ということで、もしもワタシが講師として資産形成の授業を行うなら、というタイトルでそこはかとなく綴ってみました。

うむ、子どもたちに教えるって面白そうですね。老後のライフワークにしようかな笑

その前に、我が子と一緒にお金について学び合うことから始めないといけないですね。

ここまで蓄えた我が家の資産も、我が子に浪費されたり、結婚後のお婿に使い込まれたら悲しいですしね。

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先日、我が家も重い腰をあげ、ジュニアNISA口座を作りました。我が子にお金で来島洗濯はないですからね

 

 

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