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防災関連

台風19号でワタシが災害で改めて認識した重大な5つのこと

台風の恐ろしさを痛感した三連休でした

10月12日から日本を襲った台風19号。関東地方から長野県、そして福島県まで甚大な被害を及ぼしました。

ワタシは会社も休みで家族で自宅で過ごしていましたけど、多摩川は氾濫するわ、武蔵小杉は水びだしだわ、恐怖が身に沁みましたね。

まあ、我が家は幸いにして大きな被害もなかったわけですが…

ワタシ
今回の台風で初めて知った発見もあったな

 

ということで、今回の台風19号で気が付いた点、大きなものから小さなものまでを簡単にまとめてみます。

食料品の買い溜めが大事

今回、台風で知った大切なことは日々食料品の買いだめておくこと。

我が家ではなんでもまとめ買いが基本。台風があったこの日も、

  • ふるさと納税でもらった米10kg
  • ふるさと納税でもらった豚肉4kg
  • 楽天市場で買ったミネラルウォーター500mlが100本
ワタシ
ふるさと納税ばっかりやけどな。

 

なので自然に買いだめ状態だったのは結果的に防災対策にもなったわけです。ワタシも台風上陸前日にコンビニに行ってパンを買おうとしたのですが、すっかり売り切れ状態でしたね。

保存可能なカップラーメンなども常備しておくとより良いのでしょうね。

食料品以外に常に常備しておくもの

食料品以外であってよかったなと思ったものはこちらです。

  • バッテリー(スマホ、PC用)
  • 長靴
  • 雨ガッパ

充電器は持ち運び用よりも大きめのものを用意しておくとよいでしょう。

ワタシが購入したのはこんな商品。

20,000mAhで3000円ぐらいで買えたアンカーの充電器があったので安心でしたね。

あと、あわてて買ったのが靴の流通センターで購入した長靴。

本当は、株主優待の割引券が到着してから買おうと思っていたんですけどね、ただ、台風は待ってくれないので予定より早く買うことになってしまいました。

自転車や庭に置いてあるものの片付けが必要

今回の台風は予想される瞬間最大風速60mともいわれ、これだと、我が家の自転車のほか、物干し竿などふっとばされる可能性もありました。

幸い今回は大きな被害には会いませんでしたけど、植木鉢、ベンチなど日ごろから外に置いてあるものに注意することが大事だと改めて気が付かされました。

ネットよりテレビのほうが役に立つ

ネットの場合、アクセスが集中してつながらず、全く情報が得られないケースも見受けられました。

例えば自治体のホームページとかね。あと国土交通省管轄の水位カメラとかね。

結局、一番役になったのはテレビの映像でした。特にNHKはずっと災害情報をリアルタイムで報道し続けてくれました。

こうした映像も交えながらのリアルタイムでの報道はネットでは対処できないことと感じ、テレビの重要性も再確認しました。

ネットならツイッターがベスト

ツイッターならリアルタイムで状況が把握できます。自宅近くを流れている川で検索すると、どんだけ周囲の状況がやばいかとか簡単にわかります。

テレビなどでも自分が気になる水域の報道をしてくれるとは限りませんからね。

とりあえずハッシュタグで自分の家の近くの川の名称で検索してみると、参考になるツイートに出会えるかもしれません。

避難勧告は避難所に行くことを意味しない

今回初めて知ったのは、避難勧告とは自治体が用意してくれる避難所にいけ、ということではなくて、自宅よりも安全なところに行け、ということを意味するんだそうです。

これ、結構知らない人多いと思うんですよね。分からないからとりあえず避難所へって考えちゃうじゃないですか。

このあたりはきちんと役所が広報するべきだと思いますね。

最後に

ということで、今回の大型台風で学んだことをまとめてみました。

一番大事なことは、人間は自然に対して無力である、ということです。

まずは自分の安全を保つこと、なんとかやり過ごすことを心がけることが必要です。

今回の台風で甚大な被害にあった方々には心からお悔やみを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

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