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宝くじで1億当たった末路に見るギャンブルと投資の奇妙な関係

2019/07/06

宝くじで1億当たったらどうします?

先日、Twitterでこのような記事を見ました。

マンガなので10分ぐらいで読めますので是非アクセスしていただければ、と思いますが、要はこんな感じです。

  • 主人公が宝くじ1億円当てる
  • お金の使い方が荒くなる
  • お金目当てに交流を持ちたがる人が増える
  • 事業で失敗して、お金をすべて失う
  • 家族と離別し、貧乏な生活を送る。

読み進めていくと、本当にこんな不幸に陥っちゃうの?大げさすぎるのではないか?と思うのですが、世の中、こういう人もいそうなので実話なのでしょう。

ワタシ
おいらだったら1億円分すべて高配当銘柄に突っ込んで悠々自適な生活を送るけどな

 

こんな風に思うひとはマレなのかもしれません。

みなさんは1億円手元にあったら何します??

宝くじは退屈で割の合わないギャンブル

なぜ宝クジは世間で許されるギャンブルなのか?

1億円当たるからって宝くじなんて買わないよ。

そういう声も聞こえてきそうです。そう、そうですよね。このブログを訪れてくれるような賢い人は宝くじなんかに騙されることはないはず。

でも、世の中的にはですよ、宝くじは夢を買うからいいんだ、とかギャンブルが嫌いな知人でも宝くじを買うのは許される的な雰囲気ってあるじゃないですか。

これがとても不思議なんですよね。

ワタシも宝くじは人生で1度しか買ったことがありません。その一度も職場で盛り上がってお金を有志で集めて買ったもの。もちろん結果は外れ。

宝くじは買った時点で価値が半分に

ギャンブルには控除率というものがあります。要は販売する胴元がさっぴく手数料みたいなものです。

種類控除率
宝くじ50%
toto50%
競馬20%から50%
パチスロ10%
カジノ1%

ギャンブルの控除率ってだいたいこんな感じなんだそう。宝くじの控除率は50%なので、10000円分買った宝くじは買った瞬間に50%の期待値しかないのです。

しかも、宝くじは完全に運の世界。うーん、宝くじのどこが楽しいのだろうか。

ギャンブルも株も共通するべきこと

宝くじは番号を当てるだけの100%運のギャンブルですが、競馬、パチスロ、麻雀あたりのギャンブルとはちょっと違います。

それは、勉強や努力で回収率をあげられる点。

ワタシの先輩にパチンコ好きな人がいましてね、会社の帰りがてらパチンコ屋に毎日通い詰めて、どの台がどのくらい回るか毎日統計を取ってたらしいんです。もちろん、パチンコはやらずに。

で、ふと、ある法則をみつけて、出そうな台で打ったところ、結構な儲けにつながったらしいんですよね。

ギャンブルに運は不可欠。でも100%運だけを信じているだけは何にしても勝てない、ということです。

このことは株式投資にも言えるんじゃないですかね。

あと、ギャンブルも株式投資も重要なのはメンタル。自分で自分をコントロールすることが求められます。

というか、株式投資の世界では、外国人の売りとかxxxショックとかあって、どうあがいても勝てない時期がありますが、パチスロや馬券には自分の実力次第ですから、株の世界よりもある意味公平なのかもしれません

最後に

ということで宝くじに関するワタシの感想をまとめてみました。

最近、ワタシも馬券の調子が良くてですね、今月は15万円ほどお小遣いが増えましたよ。

でも馬券で儲けたお金は、ドルか高配当銘柄を買うために証券口座に入金しました。ブランドものなんて買う気はさらさらないですね(笑)

このブログは経済的自由のブログなので馬券攻略の記事は書きませんが、こちらのアカウントでつぶやいてます。よろしければフォローお願いしますm(_ _)m

  

それではまた!

 

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