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テスラモデル3はここがスゴイ!価格・燃費・性能を調べてみた

今日はテスラモデル3のすごさについて、できるだけ分かりやすくまとめてみます。

よめちゃん

テスラって何千万円もする高級車なんでしょ?

そう、テスラと聞くと高級な電気自動車というイメージがありますけど、昨今、大幅値下げを断行して斜陽本体価格は429万円から、補助金などを考慮すると、300万円程度で購入できてしまうんですよね。

我が家では最近クリーンディーゼルモデルを購入したばかり。

よめちゃん

それなら、テスラモデル3を買えばよかったんじゃない?

低価格帯のテスラモデル3は車両も限られています。ただ、今後はいろんなタイプの車種が日本に上陸する可能性もあります。

テスラモデル3のポイント
  1. 上海工場での生産によりコストダウン。車両も大幅値下げへ
  2. 性能はワンランク上の高級車の肩を並べるレベル
  3. 税金面や補助金などの優遇策もあり(購入時期に注意)
  4. ただし、充電スタンドなどの課題もあり

今日はそんなテスラモデル3について詳しく見て行きましょう!

テスラモデル3のここがスゴイ

テスラHPから引用

価格が大幅値下げへ

見た感じ、とてもかっこいいスポーツカータイプのテスラモデル3。車種は3タイプに分かれています。

一覧表で比較してみます。一番下のモデルでも429万円で購入できてしまうのです。

項目 パフォーマンス
デュアルモニター
ロングレンジ
デュアルモニター
スタンダードプラス
RWD
0-100 km/h 加速3.3秒 4.4秒 5.6秒
航続距離(WLTP) 567km 580km   448km 
最高時速 261km/h  233km/h  225km/h 
ホイール 20インチ Überturbine ホイール 19 インチ スポーツ ホイール  18インチ エアロホイール
19 インチ スポーツ ホイール
オプション プレミアムインテリア プレミアムインテリア パーシャル プレミアム
インテリア
価格 717.3万円 499万円 429万円

価格改定が行われて、スタンダードプラスは82万円引き、ロングレンジはなんと156万円も値下げをしたんです。

なぜ値段を下げることができたのかというと…

  1. 日本向けには低コストな大規模工場上海ギガファクトリーで生産
  2. バッテリーを低価格帯に切り替え

え、中国製?と聞くと若干不安に思う人もいるかもしれませんが、性能面では従来のレベルをキープ。

YouTubeなどの動画によると、走行性能、ハンドリング、静かさなど、どの面をとってもトップレベルの品質らしいです。

 

また、バッテリもこれまでのパナソニック製の物からLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)に切り替えることで低価格での供給に成功した、とのこと。

税金面や補助金でさらにお得に

よめちゃん

そんなに安いようには思えなんだけど…

以下の特典があります。

  1. 税金面(エコカー減税、グリーン特例等)での優遇
  2. 補助金がもらえる
  3. 燃費も良い

税金面では、環境性能割(従来の自動車取得税)と自動車重量税は無料に、種別割も割引を受けられます。クリーンディーゼルはいずれガソリン車と同じ取り扱いとなりますが、電気自動車は当面こうした減免が受けられます。

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補助金については2種類あり、CEV補助金と自治体独自の補助金があります。例えば、東京都の場合…

  1. CEV補助金…80万円
  2. 東京都からの補助金…60万円

最大140万円の補助をもらえるようです。

ワタシ

東京都からの補助金は2021年4月1日以降の車両登録が条件だから注意してね。

性能がスゴイ

先ほどの比較表にも記載したとおり、スタンダードプラスモデルでも、0-100kmは5.6秒です。

ワタシ

0-100km5.6秒とは、停止した状態から5.6秒で100km出せるって意味なんだよね。

国産車で言うと

・スカイライン350GT…4.9秒
・フェアレディZ…5.1秒
・スバルWRX STI …5.2秒
・ホンダシビックTYPE R…5.7秒

引用:速い車への憧れがあるので国産車の0-100km/h加速タイムが速い車を調べてみた

ホンダシビックTYPE Rは本体価格のみで472万円から、スカイラインやフェアレディなどは1000万円近くするでしょうから、性能面と比べてもいかに破格な価格かは分かってもらえると思います。

燃費がよい

テスラモデル3の電費ですが、ガソリン車に換算すると、1リットル53.9kmに相当するとのこと。

RESPONSE テスラモデル3 の換算燃費は53.6km/リットル、航続は499km…米EPA

充電は、自宅に設備を整えたり、電気自動車のスタンドなどで入れる方法があります。いずれもガソリン車よりも安く済みそうです。

近未来的なインテリア

テスラモデル3のインテリアはこちら。とてもシンプルでモダンな内装です。

テスラHPから引用

主な操作は10インチのタブレットで行います。なので、エアコンやギアノブとか余計なボタンなどは見受けられません。

自動運転システムも実装

テスラモデル3は自動運転も実装。360度のカメラや250m先まで認識できるセンサーを駆使してハンドルを握らずに運転できるオートパイロット機能を利用できます。

テスラHPから引用
  1. ハンドリング、加速、ブレーキなどの基本的な操作の自動化
  2. 自動的に車庫から車両を呼び出せるスマートサモン
  3. 自動的に車庫入れしてくれるオートパーキング
  4. 自動的に車線変更してくれるオートレーンチェンジ

今後もソフトウエアが続々とアップデートされ、自動運転機能が提供される予定とのこと。これはすごいな…

テスラへの今後の期待

街中でも少しずつみられるようになったテスラモデル3ですが、まだまだ課題も残されています。

スポーツカータイプしか販売されていない

ご覧のとおり、現行の低価格帯のテスラのモデルはスポーツカータイプのセダンしかありません。

ただ、すでにテスラXというSUVモデルがあるようにまだまだ高価格帯。今後も低価格帯のラインナップが増えてくることを期待したいです。

充電スタンド不足

少なくとも我が家の近くには充電できるスタンドは見当たりません。充電のために遠出しなければいけませんね。

充電時間も数時間とかかかる場合もあるようですので、電気自動車の普及に合わせて、こうした充電スタンドの充実も期待したいところです。

最後に

ということで今日は大幅値下げを行ったテスラモデル3についてまとめてみました。

国産の電気自動車とか、値段がまだまだ高いので、買うような機会はまだまだ先…そんな風に思っていましたが、テスラモデル3の導入によって、現実味が増してきました。

ひょっとしたら、あと数年後には、テスラモデルが街中にあふれかえる世の中がくるのかもしれませんね。

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