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東京モーターショー2019に行ってきた!ベンツからトミカまで楽しめるイベントでおおすすめ。

東京モーターショーに行ってきた

今年はばっちりタイミングも調整が付き、仕事を休んでモーターショーに行くことができた。

今年は久しぶりに東京モーターショーに行くこと機会に恵まれた。そう、久しぶりというか20年以上前に行って以来。いつも、終わり際に開催していることを知って、都合が合わないから行かない、そんなのが恒例だった。

車にとりわけ詳しいわけではないワタシだが、東京モーターショー2019の率直な感想をまとめてみたい。

東京モーターショーは意外と混雑していた

この日はあいにくの雨。平日とあって、来客数もかなり少ないだろうと思っていたのが、とんでもない話で、思った以上に混雑していた。

チケットは当日券を購入。セブンイレブンやローソンで前売り券を買えば200円安くなるのは知っていたが、時間短縮で当日会場でチケットを購入。腕輪をして会場に入る。

この腕輪をしていれば、有明会場と青海会場を自由に出入りできるという。今年は、オリンピックの影響か会場を二分に分けての開催となっている。

 

ワタシのお目当てはやはりこれ

今年の東京モーターショーのワタシのお目当ては最初から決まっていた。ビックサイト内に入場すると南展示場に一直線。

そうワタシのお目当ては…これ!

…じゃない、これ!

メルセデス・ベンツが本日のお目当て。展示されていたピカピカのベンツを見るだけで心が洗われる笑

一番行列ができていたのがAMG GT63。うーん、確かにかっこいい。でも買えないから運転席に座るのも控えておいた。

現実的に買うとすればCLA200dぐらいがせいぜい。残念だったのはShootingBreakが展示されていなかった点。

近くにいるメルセデスのスタッフに聞いてみたが、六本木のMercedesMeには展示されているらしい。これは今度足を運ばなければいかんなと。実際にShootingBreakは大人気ですでに契約している人でも入庫は1月以降になるらしい。まあ、かっこいいから気持ちがわかる。

Mercedesの横には、LEXUSとMAZDAのブースがあった。

鮮やかなワインレッドのボディは洗練されていた印象で際立っていた。MAZDA3なんかはこの作りでで300百万円弱なら安いんじゃないか。ただ、マツダの営業マンは押しが強すぎることやスカイアクティブエンジンとかどうなのか?と不安はぬぐえない。

それでも、国内メーカーが西館に集中している一方で、MAZDAだけがLEXUSとALPINAとMercedesと同じ南館なのだから、MAZDAの意気込みが感じられるかのようだ。

以前はSUBARUがドイツ車を意識していたと記憶しているが、色々なリコールがあってその勢いも尻つぼみといったところか。

 

ここでふと、BMWはないのかとガイドブックを一瞥。ネットで検索したところ、今年はBMWのほかフォルクスワーゲンやVOLVOなどの輸入車が軒並み不参加なんだそう。

日本市場が軽視されている、という見方もあるようだが、やはりちょっと寂しい限り。

BMWは今年は不参加の代わりにALPINAは参戦。でも金額からして絶対に買えるクルマではないことは確か。

レクサスはRX450が展示されていた。ああ、レクサスは…(以下略)

国産車は日産とトヨタで混雑

西館に移ると日産、三菱、スズキといった国産メーカーがひしめいていた。特に日産のe-Powerあたりには人だかりがすごかった。

となりには何かと話題のルノーも展示。

唯一コンパニオンが映った写真はこれだけ。昔に比べたらコンパニオンのコスチュームも大人しくなったものだ。

スズキのブースもそれなりに混雑。うむ、ふつーの軽自動車ばかりが展示されていたが、特に外国人の姿が目立った。こんなに小さい車がここまで多機能だと外国人にとっては自然と目が止まるのかもしれない。

ホンダ、三菱自動車とみてぐるっと一周。それにしても、日産、ホンダあたりのクルマを見てもドキドキ感が全く感じられない。

夢や未来を語るモーターショーで実用性ばかりが前面に出る車種ばかりでどうなんだとうかと怪訝に思った。

これならデザイン面でもチャレンジしているMAZDAのクルマの作りのほうが好きだな、という印象。まあ、クルマに何を求めるのかによっても見方は異なると思うが。

有明会場から青海会場へ

西館も一周して、青海会場に向かおうとバス停に赴く。会場が二会場に分かれているため、青海会場と有明会場の間は3分間ごとに無料送迎バスが走っているのだが、これがなんと50分待ち!

タクシーで行くのは金がもったいないし、バスやゆりかもめで行くのも面倒。ということで有明会場から青海会場まで歩いていくこととした。

それにしても、待ち時間50分はヒドイ。オリンピック準備とは言え、モーターショーの悪評につながる事態である。

案内板によると徒歩で30分と書いてある。そんなに時間がかかったっけ?と思いつつ。雨の中に歩を進めた。

行く途中には、クルマの展示が続く。こんなイタ車も…

今のワタシ一番の関心ごとのキャンピングカーなども展示されていた。

…などと回りを見ながら歩いているうちに、青海会場に到着。手元の時計を確認したところ、やはり歩いて30分程度かかった。

青海会場では興味のある車種はなし

青海会場のほうが有明会場よりも空いていた。入場チケットもこちらでは行列なしで購入できたようだった。

青海会場のほうは日野自動車、ISUZUなどのトラック・バスが展示されていた。その奥にはSUBARU、そしてTOYOTAと続く。

SUBARUは嫌いではないが、IMPRESSAとかずいぶんとデザインが大人しくなってしまったものだ。一方で、SUBARUらしいXVやLEVORGなどのSUVは相変わらず健在ぶりに安心する。

TOYOTAのブースはもはやクルマの展示はなく、未来のクルマの姿を伝えるアミューズメントと化していた。

近未来のクルマ像に興味がないわけではないが、近未来のクルマよりも、あと2年後のクルマを何に買い替えるかの問題のほうが大きいワタシにとっては、あまり興味のある展示ではなかった。なので1枚も写真を撮っていない。

自動運転とか水素・電気自動車とか色んな技術が盛んに取り上げられてはいるが、実用化・一般化するのは当分先。絵空事のような気がして何となくしらけてしまう。

まあ、ワタシのような目線ならモーターショーよりもディーラーに足を運んだほうがいいのかもしれない、そんなことに気が付いた帰り道だった。

とりあえず、ブログネタに、ということでトミカやキッザニア周辺の写真を撮って回る。

おっさんひとりで子供用のブースを回りながら写真バシバシ撮って怪しまれそうなもんだが、最近はすっかり気にしないようになってきた。

これはこれで良いのか、悪いのか。

 

ということで、東京モーターショー、だいたい3時間半ほど見て終了。それなりに車も間近で見れたし、まあまあ満足。

写真取りすぎて熱を帯びたスマホを手にして東京テレポート駅に向かった。

大井町で遅い昼食をとる

会社からビックサイトに直行して、お昼も全然食べずに歩き回っていたので遅い昼食を取ることした。

大井町で途中下車して武蔵家というラーメン屋に足を運ぶ。

横浜家系のトンコツ醤油ベースのスープが美味。ただ、麺が細いのは家系ラーメンとして邪道だと思う。10代のことから六角家で横浜家系ラーメンをたしなんだ人間としては気になった。が、それでも、完食してしまうのはワタシの良いところでもある。

帰路、見た中ではメルセデスのCLAクーペが一番良かったなあ、でも、家族的には居住性に富んだBクラスだろうなと思いにふける。

む、ちょっと待った、ベンツは買うのをやめた宣言をしたはずでは、と思いつつ、クルマ仲間に強硬にCLAオシとされて自分がどう行動するか分からなくなってきそうだ。

ということで東京モーターショーに行った感想を思うままに書き綴ってみた。

久々に自分のために取った休暇。

ワタシ
それなら楽しかった記憶を自由な形で自分のためにブログを書き綴るのも悪くないよね~

  

ということで明日からブログは通常モードに戻ります。

あ、東京モーターショー、楽しかったですよ。

 

 

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