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Mercedes

東京モーターショーで見てきた!BクラスとCLAあなたならどっちを選ぶ?

2019/11/06

東京モーターショーでベンツを見てきたぞ

先日もブログで書きましたが、東京モーターショーでメルセデスベンツのブースを見てきました。

ここにはワタシが気になる2車種、BクラスとCLAの2台が展示されていたのです。

うちのメルセデスももうすぐ5年目を迎え、また、メルセデスベンツ乗りブロガー界隈でもAクラスからCLAシューティングブレーク、Cクラスクーペに乗り換えている昨今…

ワタシ
そろそろ買い替えを実行してもイイ頃♪??

 

ヨメ
ちょっとちょっとそんなお金どこにあるのよ~

  

まあ、実際に買い替えるかどうかはともかく実車を見てきた2台を今日は画像中心に徹底比較しちゃいます。

 

諸元表を比較してみる

まずはBクラスとCLAの諸元表比較です。

諸元CLA 200d_coupeB200d
ステアリング8速AT 8速AT
トランスミッションFFFF
排気量1950cc1950
全長46884419
全幅18301796
全高14391562
ホイールベース27392729
車両本体価格4,720,0004,220,000

特徴としては、CLA 200dのほうが27cm長く、3cmほどワイドになっている。一方でBクラスのほうが13cm全高が高い作りになっています。

このことからも、CLAはスタイリッシュに、Bクラスは実用性を重視した作りにキャラがすみ分けられていることが分かります。

CLA 200d Coupeを見てみる

精悍さが際立つエクステリア

とにかくワイドアンドロ―の設計につきます。いやあカッコいい。フロントデザインが前代以上に精悍になってますますカッコよさが増します。

後方のデザインはこんな感じ。見慣れないヒラメのようなデザインだが、見慣れてくると不思議とカッコよく見えてくるものです。

トランクの開口は内側に絞り込まれていて、クーペタイプでもあるので収納はなかなか厳しそうな印象です。

本体のサイドはこんな感じ。

CLAに限らず、AクラスもBクラスもメリハリのあるサイドのプレスラインは影をひそめてしまいました。ワタシの好みで言えば先代のほうが良かったなあ。

それでもサッシュレスなのは見た目もすっきりしていてカッコいい。

高級感で満ち溢れるインテリア

次にインテリアを見てみましょう。まずは運転席側

展示車の内装はレッドで統一されていてなかなかカッコいい。早速座ってみます。ただ、これは特別仕様なので、オプションを付けなかった場合はこうはいかないでしょう。

このキラキラしたドライバー席のインテリアときたら!座席に座るだけでドキドキ感がとまりませんね。

まず目が行くのはエアコン口。これは前代からのデザインも組入れて、引き続きジェット機をモチーフにしたインテリアが継続されていました。

グッとシンプルになったセンターコンソール。

カーナビなどを操作できるタッチパッドの反応は良好でなめらか。ディスプレイもタッチコントロールできるので、スマホ感覚で操作可能です。

着座位置は座り込むイメージ。Aクラスのようにやや着座の位置が低いのでおっさんには乗り降りは大変。

Bクラスに比べると3cm車幅が広くなっているのですが、そうとは思えないくら堅苦しい印象です。

後部座席に座ってみます。

足元は広い。こぶし1個ぐらいは余裕で入るほどの広さ。ただ、ヘッドクリアランスは先代モデルと一緒で厳しいです。。ボディ屋根がぐっと内側に絞り込まれた結果、側頭部が車両にぶつかってしまいます。

先代モデル同様特に囲まれ感が強いイメージ。よほど背が低い人ではないと乗り心地に大きく影響しそうです。

実用性とカッコよさがバランスされたBクラス

では次にBクラスを見てみます。

先代よりもカッコ良くなったエクステリア

とにかくBクラスは先代モデルよりもカッコよくなりましたよねー。

展示車はB180の標準モデルです。先代モデルはファミリーカー全開なデザインだたのに比べて、新型モデルはフロントのデザインも精悍になってかっこいいです。

展示車に視線が集中していた部分は後部のトランク。

後部は自動テールゲートのフットトランクオープナー機能付き。女性にはありがたい機能ですよね。

そしてとにかく広いトランク。通常時455L、後部座席を倒すと1540Lまで拡張が可能です。

先ほどのCLAと同様に先代とは違いボディサイドのプレスラインがシンプル過ぎてやや物足りない印象です。

とにかく広い車内空間

次に車内に乗り込んでみます。

Bクラスのメリットがとにかくこの車内空間の広さです。まずは後部座席に座ってみます。

ひざから前座席のシートまではこぶしで3つ以上も空きがあります。とにかく後部座席もここまで余裕があるとは思いませんでした。

後部座席にはエアコン口が2つ。シンプルでカッコいいです。

次に前座席に座ってみます。CLAと違って着座位置が高いので、乗降しやすいのがとても良いです!

運転席はシルバーを中心にデザインされていてとてもいい感じです。

センターコンソールのタッチパッドはCLA同様にサラサラの手触りで、動きもなめらかです。カップホルダも2つありました。

マルチファンクションステアリング。シルバーがあしらわれて高級感アリアリ、といったところでしょうか。操作や設定など慣れないと大変そうですね。

ドア内部側のデザイン。機能面では先代モデルと同様ですが、高級感があってよい感じです。

総評~BクラスかCLAか

ということで、BクラスとCLAを比較してみました。

・カッコよさを重視するならCLA
・実用性、居住性を重視するならBクラス

そんな下馬評通りの結果です。多分我が家の場合は…

  • 車内の囲まれ感が少ないこと
  • 車内空間が広々していること
  • 乗降しやすいこと
  • 荷物がいっぱい入ること

こんな理由から、家族ウケがいいのはBクラスだろうなと思います。CLAはデザイン重視によって、居住性が損なわれているので我が家には不向きかな、と。

ワタシ
でも、シューティングブレークなら中も広いし、荷物も入るし、かっこいいし、CLAも捨てたもんじゃないぞ

 

CLAシューティングブレークは東京モーターショーには展示されていなかったんですよね。これを見にきたと言っても過言ではないのに…

六本木のMercedes_Meにおいてあるとのようで、今度、見学しにいかなければならなくなりました(笑)

 

ということでメルセデスベンツBクラスとCLAの実車レポートでした。

最近はどちらも試乗できるディーラーが増えているようですので、今度、機会があれば試乗にチャレンジしたいですねえ。

それではまた~!

 

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