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食品・飲料

価格はちょっと高め 椿屋珈琲店で焙煎珈琲豆を購入してみた

2017/06/04

コーヒー大好きうえけんですおはようございます。

自分用にコーヒーを飲むときは、粉コーヒーを飲むのが通常なのですが、たまのお客さんが来たときぐらいはおいしいコーヒーを振る舞いたいと思うのは誰しも思うことです。

そこで、今日は以前から気になっていた椿屋珈琲店で販売する焙煎珈琲豆を購入してみました。

椿屋珈琲店とは

椿屋珈琲店とは東邦フードサービスが展開するコーヒーチェーン店です。東和フードサービスと言えばダッキーダックやDONAといったイタリアンチェーン店が有名ですね。どちらもお手頃価格でパスタを楽しめます。最近は今日取り上げる喫茶店やお好み焼き屋など業態は多角化されています。

さっそくコーヒー豆を購入

価格は若干高めです。この中でもしっかりと重厚なコーヒーを味わえるマンデリンをチョイス。200gで1,100円はなかなか高級ですわな。

注文してから焙煎開始。待つこと5分、焙煎が完了しました。焙煎すると豆が収縮するため200gが160gまで量が減ってしまいます。購入する際は注意しましょうね。

開封の儀

さっそく購入したコーヒー豆を開封してみることとします。香ばしいコーヒーの香りが部屋中を覆います。さっそくコーヒーメーカーを取り出して淹れてみます。愛用しているのはsiroca STC-501。豆と水の量さえ正しく入れれば簡単に本格コーヒーを楽しめるコーヒーメーカーです。

なかなかの味わい

コーヒーの色からして重厚な雰囲気がありますが、実際に飲んでみると濃いめのしっかりとした味わいです。今回は甘いケーキと一緒に食することなっていたので、こうした濃いめのコーヒーがあるだろうとマンデリンを選びました。みんな喜んでくれて大成功でしたね。

店内でのお得度はいまひとつ

目立つ高価格帯の喫茶店ですが

椿屋珈琲店の個人的な感想ですが、特に値段が高いんですよね。最近ドトール・日レスHDも星乃珈琲店など高価格帯の喫茶店の出店が目立ちます。

先日は店内に入ってコーヒーを注文しましたが、椿屋珈琲店の場合は普通のコーヒーが1杯480円です。珈琲マイスターが入れる焙煎コーヒーというのが売りのようですが、店内もふつーの喫茶店と同じで、普段気軽に使える、という雰囲気ではありません。

会社四季報の評価も?

高級ソファなどゆったりと時間を過ごせるルノアールのような雰囲気なら分かりますが・・・うーん、これなら近くにドトールやカフェドクリエがあったら、そっちから入りたいと思うはず。会社四季報の記事にもありましたけど、業績自体頭打ち、というのも理解できますねえ。

我が家の近所にはこうした焙煎珈琲豆を提供してくれるお店があまりありません。そういう意味では椿屋珈琲店には頑張ってほしいものです。

ネット通販でも購入可能

お店にはいるよりも、我が家でコーヒーを淹れたほうが安く本格的なコーヒーを好きな時に楽しめるほうがお得ですね。

価格は少々高めですが、味は確かです。本格コーヒーを自宅で楽しめる椿屋珈琲店のコーヒー豆はネットでも購入可能のようで、ギフト用から、お客さんが来たときに振る舞うコーヒー豆、ちょっとした自分へのご褒美などいろいろな商品が購入できます。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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