しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

格安お得なアミューズメント

【2018年版】テレ朝夏祭りに行ってきました!会場へのアクセスやレビューなど

3年連続でテレ朝夏祭りへ

夏休み恒例のテレ朝夏祭り。我が家は毎年行ってましてこれで3年連続となりました。テレ朝夏祭りはですねー、うちの長女(小一)が大好きなんです。

今年もワタシは会社を休んで参戦してまいりました!

我が子曰く、超楽しかった、明日は行けないの?とせびる始末。そんなテレ朝夏祭り2018年版の様子をレビューします。

なお、昨年の様子はこちらに記事にしていますのでご覧ください。

テレ朝夏休祭りのアクセス

公共交通機関なら

地下鉄なら大江戸線、日比谷線の六本木駅、大江戸線麻布十番駅あたりが最寄りの駅となります。いずれも徒歩10分圏内の距離なのでとても便利です。

今回は我が家は日比谷線六本木駅から会場に向かいました。

マイカーの場合

さすがに六本木、コインパーキングの料金はとても高価一日3000円の頭打ちです。

もっと安い駐車場に停めたい場合は、こちらの記事も併せてご覧ください。

テレ朝夏祭りはいつまで?

毎年夏休みに開催するテレ朝夏祭りは8月26日(日)まで。今日含めて3日間しかありません。

まだ、行ってない人はお早めに行くことをおすすめします。

テレ朝夏祭りの事前準備はこれ

テレ朝夏祭りのサマパスを購入しよう

テレ朝夏祭りのチケット(サマパス)はローソンで購入できます

前売り券は当日チケットを買うのに並ばないで済むメリットのほか、様々なアトラクションの整理券がついてくるのがメリット

整理券は、ドラえもんのARアトラクション「クジラと謎のパイプ島」やヒーローイベント整理券、スペシャルステージ整理券などの種類があります。

軽食や飲料水

ひところの暑い時期は去ったものの、まだまだ残暑厳しい時期が続いています。

水分を気軽にとれるようにペットボトルで水分補給できるように用意しておきましょう。また、施設内にはレストラン以外食べ物が売っていません。

コンビニでパンやおにぎりなどを買い込んで、屋外のイスなどで軽く食事を取れれば、効率よく夏祭りを満喫することができますよ。

テレ朝夏祭りの昨年との違い

基本的に今年も昨年同様にとても楽しかった、というのが我が子の評価。

ワタシの眼から見ても8割がたアトラクションやブースは刷新されていて、昨年テレ朝夏祭りに来た人でも十分に楽しめる内容となっています。

ただ、残念だったのは景品の配布が終了していた点。

昨年は今年と同じ時期に行ったのですが、景品はまだ残っていたんですけどね、予算カットの影響なんでしょうかね。

アトリウム1階の室内の様子

アトリウム1階のアトラクションは昨年同様朝早くから賑わっていました。ただ、昨年ほど込み合っていない印象で、アトラクションでは待ち時間20分程度で楽しむことができる状況でした。ただ、一番人気はこちらのアトラクションで待ち時間50分ほどかかりました。

アトリウム1階のアトラクションは、基本行列に並ぶ覚悟で行ったほうが良いかもしれません。

7階屋上テラスもパワーアップ

こちらは例年と同様にアメトーク・ロンハーの特設屋上パークや世界体操などのアトラクションがいっぱい。

内容的にはシンプルで単純。これって面白いの?なんて思うものもありますけど、そこが子どもの心をつかむ理由なのかもしれません。

昨年同様アメトークの絵心ない芸人のほか、新たにドラえもんお祭りテラス(500円別途必要)など多くの子供たちで賑わっていました。

レストランやスイーツもいっぱい

7階にあるレストランではカレーや定食などメニューも豊富。我が家はやっぱりラーメン。ということでパウダーラーメンを購入。薄味で優しい味だったので我が子も満足の様子でした。

ランチの時間帯は1時間以上の待ちが出るぐらい大盛況。ここでゆっくりと並ぶことなく食べたいのなら、夕方の時間を狙うのがおすすめです。待ち時間ゼロで座席もガラガラですよ。

それから定番のかき氷。とにかくサイズが大きいんです。

テレ朝夏祭りに行くと必ず購入しています。子どもの顔と同じぐらいのサイズなんですけどね、何重にもかけてくれるシロップがフルーティで爽やかな味わい。

ワタシはイチゴとマンゴーのかき氷。我が子はハワイアンブルーをチョイスしました。800円でちょっとお値段お高めですが、暑い屋外で食べるのがまた美味しいんですよ。

我が子が選ぶ楽しいアトラクション5選

ということで3年連続でテレ朝夏祭りに行った経験のある我が子がお気に入りだったアトラクションなどをご紹介します。

テレ朝屋上ジップライン

高さ37mからロープ一本と滑車で50m進むアトラクションです。これは昨年はなかったアトラクションですね。

条件は体重25キロ以上とのことで我が子もチャレンジ。ヘルメットをかぶって防具を付けて…と最初は不安げでしたが、実際にやってみると超気持ちよかったととのこと。

どんな景色が視界に広がるのだろうと気になりますが、ワタシはやりたくないわ、と思うくらいの高さでした。なお、このアトラクションは別途1000円が必要です。

ドラえもんVR「クジラと謎のパイプ島」

こちらは事前予約制のアトラクション。タブレットを使って、ドラえもんの道具を集めるとクリアできます。ゲーム感覚で楽しめる点がとても楽しかったようです。

事前予約制の割には結構待たされますので、早めに現地に到着したほうがよいでしょう。

大車輪ボール投げ

これがナンバーワンでした。数えてはいませんが5回以上は繰り返しやったかな。ルールは単純でボールをシルバーのケースに素早く入れたヒトの勝ち、というもの。

シルバーのケースは穴が空いているだけで、何を持って勝ち負けを判断しているのは不明。まあ、楽しければいっか、という感じで。

世界水泳

センサーの前で両手・両肩で早く回すとキャラクターが進みだすというアトラクション。1番早かった人にはオリジナルステッカーがもらえます。

でも、見ていると両手を素早く回さくても早く進む場合もあるようで。どんな仕組みで判定しているのか、とか細かいことが気になってしまいます(笑)

絵心ない落書き壁

これは昨年もあった絵心ない落書き壁。

昨年はタダの壁面に落書きをしていたのですが、今年は東京タワーが透けて見える透明のアクリル板に落書きする方式に変更になりました。我が子もマジックでいろんな落書きを書いていました。

そう言えば、今年の冬って絵心ない芸人って放送しましたっけ?あとで録画リストでも探索してみようと思っています。

テレ朝夏祭りは超おすすめ

ということでテレ朝夏祭りのレビューでした。

毎年行っていると、子どもの楽しみ方や面白いポイントなども少しずつ変わってきて、今更ながらに子どもの成長も感じさせます。

こうして我が子と二人で遊びに行けるのもいつまでなんだろう、としみじみと思いつつ、六本木駅を後にしました。

夏休みはもうすぐ終わり。お子さんとの想い出作りにぜひ一度テレ朝夏祭りに行ってみてはいかがでしょうか。

 

-格安お得なアミューズメント