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新しい格安SIMはUQモバイルに決定!ワタシがUQモバイルにMNPした3つの理由と注意点をまとめてみました

UQモバイルにMNPしました!

ワタシの自慢のスマホもいよいよ契約から25か月目が経過しようとしていました。このままいくと契約が自動更新され、値引き額も縮小。馬鹿みたいに割高なスマホ料金を払わなくてはなりません。

で、先日から進めてきたスマホ乗り換え計画。25か月目ギリギリの1月末日に無事ドコモから乗り換えることができました!

いろいろと考えに考え、乗り換え先はUQモバイルとすることにしました。

このブログに訪れてくる方も…

スマホの乗り換え先、どこにしようか迷っている…

どこのスマホに乗り換えるのが一番お得かよく分からない

そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれません。今日は乗り換え先をUQモバイルにした理由をまとめてみることにします。

何かのお役に立てると幸いです!

ワタシがUQモバイルを選んだ理由

ワタシがMNPするのはかれこれ4回目となります(au→IIJみおふぉん→ドコモ→今回)。そんなワタシがUQモバイルを選定した理由はこんな感じです。

スマホセットが超お得だった

今回ワタシが契約したのは、UQモバイルのプランM(データ通信9GB)、ぴったりプラン120分無料通話付き、iPhone6sを一括購入するスマホセットです。

UQモバイルには、マンスリー割という割引制度があります。iPhone6Sとのスマホセットで契約すると、月額料金から2052円の割引を受けることができるのです。

プランMはいずれプランSに変更する予定です。月額料金からはマンスリー割のほか、イチキュッパ割、スマトク割などの割引が適用され、最高でスマホ代86円で利用することができるのです。

つまりこういうことです。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(3GB)月額3,980円
  • スマトク割 ▲1,000円(25か月目まで)
  • イチキュッパ割 ▲1,000円(13か月目まで)
  • マンスリー割 ▲1,900円(25か月目まで)

つまり、月額最大3,900円割引。契約から14か月目以降からは月額1000円値上りとなりますが、それでもデータ通信3GB、60分通話付きで税込月額1,166円ですから。これは超お得な部類に入ると思います。

安価な価格設定と有料コンテンツ

今回、iPhone6sは一括払いで購入。価格は某ケータイショップで一括19,800円。スマホ契約時にこの金額を払います。

iPhone6Sの本体価格は通常45,000円超。それに比べたらかなり安い値段設定ですが、端末本体の値段設定が安い代わりに有料コンテンツの契約をさせられます

例えば、テルルというケータイショップの場合、独自で展開している有料コンテンツで解約しにくいものがある、という情報をネットで知りました。せっかく安く購入したのに、解約に手間取って有料コンテンツの無駄な支出を続けるわけにもいきません。

今回、契約した際の有料コンテンツは、U-NEXTとかFINCプレミアム、Huruなど解約方法がネットに落ちているものばかりでした。

こうした世間一般に知られているコンテンツであれば、普通に解約できそう、ということで契約に踏み切ることとしました。

余計な話ですが、ワタシが調べた限りですと、都内のケータイショップよりも郊外(千葉、埼玉、神奈川あたり)のほうが一括価格も安く、有料コンテンツも良心的だった印象があります。

高品質なデータ通信を体験したかった

現在ワタシは通話SIMは3GのドコモFOMA契約ですが、データ通信はMVNOのBiglobeSIMを使っています。いわゆるSIM2枚挿しってやつです。

SIM2枚挿しの運用についてはこちらの記事にまとめています。

その前は、IIJみおふぉんを使っていました。データ通信はBiglobeSIMと同じドコモ系です。

4年間以上もドコモ系の格安SIMを使ってきたわけですが、朝や昼などの混雑時にはどうしても通信速度が落ちてストレスを感じてしまいます。

その点、UQモバイルはデータ通信は高品質でドコモの格安SIMのように時間帯によって遅くなったりすることがないと聞きます。

UQモバイルがどれほど通信速度の品質がいいのか、いつか試してみたいと思っていました。今回、やっとこの思いがかなったわけです。

UQモバイルの不便なところ

メリットばかりを述べてきましたが、参考までにUQモバイルのデメリットの部分も触れておかなければなりません。

UQモバイルは端末を選ぶ

UQモバイルで特に気を付けなければならないのはそのSIMの特殊性です。

  • au系の格安SIMサービスであること
  • マルチSIM(nanoSIM)に対応していること
  • auVOLTEに対応すること

格安SIMのメリットはSIMを色々なスマホに挿して使えることにあります。もしもあなたが、ワタシのように、UQモバイルのスマホセットで購入したスマホではなく、手持ちのスマホや白ロムの端末を使いたいと考えている場合は、端末選びを慎重に行う必要があります

UQモバイルのホームページには、UQモバイルの動作保証端末リストが公開されています。

しかし、ワタシが調べた限りですと、確実にauVOLTEに対応しているスマホは、SIMフリー端末のほか、au系の白ロム端末のみです。

例えば、ドコモgalaxy S8(SC-02J)はSIMロック解除すれば使用可能とUQモバイルのホームページには書いてあります。

しかし、SIMロック解除した端末であっても、対応している周波数帯はバンド1とバンド28のみauのバンド18,26には対応していません

となると、山岳部や地方、建物の地下部分など通話の品質が落ちる可能性がある、ということです。

スマホ選びを間違えてしまうと、通話ができない、データ通信ができない、なんてこともありうるので事前調査をしっかり行う必要がありますね。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

コスパで言えばワイモバイルのほうが上

正直、コスパで言えばワイモバイルのほうが上です。理由はこんな感じです。

  • ケータイショップでiPhoneSEを一括0円、一括5000円などで売っている
  • 月額割で 月額302円( 13か月間は3GBのデータ通信+10分間話し放題付)
  • Yahoo!プレミアムの会員費が無料
  • ヤフーショッピングのポイント(期間限定ポイント)が増量される
  • ソフトバンクグループのとしてのメリット(最近だとPayPayの100億円あげちゃうキャンペーン とか)

詳細はこちらの記事をご覧ください。

ただ、年末にも大規模な通信障害もありましたし、品質・信頼性についてはやや不安な点もあります。このことに目をつぶって、コスパを優先するのであればワイモバイルのほうがよいでしょう。

ワタシは今回はUQモバイルにして、ワイモバイルは次のMNP候補と考えています!

最後に

ということでワタシがUQモバイルをチョイスした理由をまとめみました!

良い面と扱いにくい点があるUQモバイルはまさに「クセがすごい」格安SIMです。でも、そのメリットを最大限引き出すことで、より楽しいモバイルライフが実現できると信じています!

さしづめ、ワタシは次はどの白ロム端末を買おうかなあ、と悩みながらニマニマしています(笑)

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