しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

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パソコン・電話環境

ウイルス対策ソフトのこんなエロい広告は淘汰されるべきだ

最近いろいろとセキュリティ事故が目立ち始めてますね。人為的なミスや悪意を持った犯罪ならともかく、不正なプログラムがインストールされて、外部に流出リスクも高まっています。

うちの会社にも見知らぬ人や会社から、請求書・納品書などのタイトルで添付ファイル付きのメールが送られてきます。

いわゆる標的型攻撃には騙されないように、見知らぬ差出人からのメールはそもそも開けない、添付ファイルは見ないなどの注意が必要ですよね。

普通に横行する詐欺的な手口

スマホのメッセンジャーやショートメールなどで、アマゾンジャパンと名乗る団体から、動画サービス利用による未納金があるので払わないと裁判所に訴えるとか。

DMM.comからも同じようなメールが届き、うちの嫁から疑いの目もかけられました(勿論、おいらは無料サンプルしか見ないエヘンってと言ってやりましたよ)

最近目立つ悪質な広告

これまでワタシも様々なウイルスらしきものに直面してきました。特に目立つのは目立つのがこうしたセキュリティリスクを理由にウイルス対策ソフトを売らせようとする広告です。

スマホのデータが壊れています系

これはなにか特定のサイト(といっても全然怪しくはないんですよ)を見ていた時に急に画面に現れたもの。出会えたことに嬉しくて、ついスナップショットを取ってしまいました(笑)

今でこそこのような表示を目にすることはありませんが、当時は結構なニュースとして広く流されていましたね。

アプリ利用時にも

とある二次元バーコード系のスマホを使ったあとに、supoというアプリの広告が流れました。この広告では「あなたのスマホはウイルス感染しています」という画面が表示され、まるで本当に感染してしまったかのような印象を与えます。この後にウイルスチェック等したものの感染は全くなし。まったくあくどい限りです。

WIFI利用時にも

 

ワタシが使っているAvastというウイルス対策ソフトも、自宅のモバイルルータとのwifi接続が危険と表示されることが多々あります。

ウイルス対策ソフトを無料で使えるのはありがたいことなのですが、こうしたややこしい広告は即刻淘汰されるべきだと思います。

 

ワタシがお勧めする対策ソフト

有料でおすすめなのはキャノンITマーケティングから販売されているこちらのソフト。



これまで3台のパソコンで使い続けてきました。ワタシのメーンパソコンやHPのタブレット端末などんインストールして現在利用中です。

Androidのスマホにも使えるようなので、5台まとめてライセンスを買うのがとてもお得です。ワタシも近々こちらのソフトに切り替えようと思っています。

それでは快適なモバイルライフを!

 

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