そのほかの格安SIM

【格安SIM】超お得な日本通信のWスマートプランを徹底チェックしてみた!

今日は、最近、ネットニュースで話題の格安SIM、日本通信のWスマートプランをご紹介します。

ワタシ

スマホ代の見直しこそ、家計の節約の第一歩なり。

菅総理がスマホ代を4割下げる、なんてことを言っていますけどね、リテラシのある人はすでに3大キャリアから卒業して、格安SIMを使っているはず。

よめちゃん

格安SIMの料金も4割下げてくれたらいいのにね。

今回、発表された日本通信の格安SIM、Wスマートプランは、4割値下げまではいかなくけど、かなりお得なスマホプランであることが分かったのです。

しかも、契約内容もシンプルで分かりやすく、まさに最近のスマホ問題を一手に解決するような見事な格安SIMです。

Wスマートプランのここがスゴイ
  1. 70分通話付きでコスパ抜群
  2. データ量にあわせた契約が可能
  3. 年数縛り、解約金なし
  4. 健康アプリFiNC Plusも無料で使える

スマホ代金を見直したい、3大キャリアから卒業したい、そろそろ新しいスマホ会社に乗り換えたい…そんな人には特に朗報です。

それでは行ってみましょう!

日本通信のWスマートプラン概要

日本通信HPより抜粋
Wスマートプランの概要
  1. 基本料金は1,580円(税別)
  2. 70分通話付き+データ通信3GBが含まれる
  3. 回線はdocomoのLTE/3G
  4. 1GB250円でネットから増量手続可能
  5. 健康アプリFiNC Plusが無料で使える

コスパがスゴイ!

まず利用料金の1,580円は標準からちょっとだけ安くて好印象です。しかも、この料金のなかに70分間の通話がついているのは超破格です。

よめちゃん

データ通信3GBは月額1600円、通話プランなしと言うのが標準的な価格よね。

スマホの標準的な通話料30秒20円として計算すると、70分の通話は2800円かかるのが普通のスマホ契約。これが基本料金1,580円に含まれちゃうのです。

ワタシ

いや、これはかなり安いぞ!

コスパ優先なら日本通信のWスマートプランはかなり有力な格安SIMなのです。

通話が安くて手軽

70分通話付きでもコスパ抜群ですが、70分すぎた以降も30分間10円で利用することが可能です。

格安SIMでは通常の相場は30秒20円ですからこれも半額。

また、通話料半額やかけ放題の場合は、その格安SIMのアプリ(いわゆるプレフィクスアプリ)を経由して電話をかけるのが通常です。

Wスマートプランの場合は、独自の通話アプリを介することなく、普通の電話アプリからかけても、70分通話無料、70分間以降の通話半額が受けられる仕組みとなっています。

データ追加は格安で可能

日本通信HPより抜粋
よめちゃん

データ通信3GBじゃあ、足りないってユーザはどうしたらいいの?

日本通信のWスマートプランは、1GBからデータ通信を追加することができます。料金は1GB250円とこれも割安です。

データ追加は、ドコモのほか、UQモバイルやワイモバイルも1GB追加しようと思うと1,000円かかります。

日本通信のWスマートプランなら1GB250円と4分の1の価格です。

しかも、毎月消費した分だけがスマホの月額使用料になるので、支払う料金に無駄が生じにくいのです。

契約内容がシンプル

日本通信HPより

嬉しいのは契約内容がめっちゃシンプルであるということ。

  • 最低利用期間は2年間
  • この期間内に解約したら違約金を払う

最近のスマホ契約でもこういった内容が含まれる場合がありますが、Wスマートプランはこんな縛りもありません。

使いたいときに使い、辞めたくなったらやめられる、そこにお金はかからないわけです。

ワタシは格安SIM選びには、こうした解約のしやすさも重要な要素だと思っていますのでWスマートプランはgoodです!

そもそも日本通信って?

日本通信HPより抜粋
よめちゃん

日本通信って会社も昔から聞いたことがある会社よね。

スマホ契約では聞いたこともない会社でトラブルになるようなケースもよく話です。

日本通信はいわば格安SIMの老舗。格安SIMが今みたいに世の中に周知される前からMVNOとして商品を販売してきました。

ワタシ

昔は格安SIMと言ったら、IIJとOCNと日本通信ぐらいしかなかったよね(←格安SIM利用歴6年目)

日本通信は東証1部にも上場している大手企業でもあります。そこらへんの怪しい通信事業者とも訳が違います。

Wスマートプランの気になる点

メリットばかりだけではなく、デメリットも少しだけ。スペックやサービス内容を見ながら気になった点をまとめてみます。

データ通信はドコモ回線

データ通信はドコモ回線を使用していますが、そのため、格安SIM特有の昼の時間や夕方の時間は通信速度が遅くなるのではないかと心配されます。

日本通信が提供しているb-mobileはソフトバンク回線だと安定していると評判です。

なので、ワイモバイルやUQモバイルを使っているユーザがWスマートプランを使うと、時間帯によっては激遅!と叫びたくなるかもしれません。

ただ、このレベルはドコモ系格安SIMなら同じように起こる問題でもあります。

このような品質でも許容できるユーザなら問題はないでしょうが、動画などを見続けるようなユーザには物足りなく感じるかもしれません。

特にお得なキャンペーンなし

70分通話付きは確かにお得。でも、そんなプラン必要ないからもっと安くしてよ、というユーザもいるかもしれません。

通話はもっぱら友人とのLINEのみなんて方には1,580円という金額はそんなに魅力を感じないかもしれません。

楽天モバイルやY.Uモバイルにようにサービス開始に合わせて、Xか月相当無料!なんて大キャンペーンが組まれる気配もありません。

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ヘルプデスクの対応は?

b-mobileの掲示板などを見ると、ヘルプデスクがつながりにくいといった書き込みもよく見られます。

このあたり、Wスマートプランなどの新サービス提供開始にあわせてどの程度品質が高くなってくるかは要確認です。

そもそもワタシのようにヘルプデスクなんかに電話しない、というユーザにとっては関係のない話ではあります。

最後に

ということで今日は2020年10月に販売を開始した新サービス、日本通信のWスマートプランをご紹介しました。

格安SIMの中でも、70分間通話付きの超コスパに優れたプランです。特に通話をよく使う人にはうってつけの格安SIMです。Wスマートプランによって、さらにスマホ代の節約につながるはずです。

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