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個別銘柄運用法

【個別銘柄投資】今から覚えておこう!Windows11関連銘柄

今日は、Windows11関連銘柄についてまとめておきます。

先日のネットのニュースでも話題になりました、Windows10サポート切れ。2025年までにサポートを終了させる見込みとのこと。

Microsoftは2025年までにWindows 10のサポートを終了する予定(GIGAZINEホームページより)

ワタシ

いやあ、また新しいパソコン買わなくちゃ~、出費が増えるな~

よめちゃん

2025年でしょ?まだまだ先の話じゃない…

確かにまだ先の話です。でも、このブログ、ただのパソコンレビューや節約記事がメインではありません。

そう、こうした買い替え需要はまさに株式投資で大儲けするチャンスだってことです。

つい最近もWindows7のサポートが終了して、一部の銘柄ではバンバン株価が急騰していましたよ。

こうした銘柄に資金を集中されれば簡単に資産を膨張できるはず。

よめちゃん

そんな簡単に行くのかしら?

ということで今日はWINDOWS7のサポート終了を振り返りながら今後の投資戦略を練っていきたいと思います。

サポート切れと株式投資

その前にWindowsのサポートが切れるというのはどういうことなのか。

要はそのOSのメンテナンスをマイクロソフトはやらない、ということです。

例えば、セキュリティ上の危険な欠陥が判明されても、OSがうまく動かなくなっても、

マイクロソフトはそんなもん知らん!ということになるわけです。

個人で使う分にはサポートが切れても何とかなるかもしれません。でも企業や学校現場ではそうもいきません。

情報漏洩事故とかパソコンが動かなくなって営業活動に支障が出たり。

また、新しいOSが出るとそのOSに対応したソフトにバージョンアップしたり、入れ替えを強いられることもあります。

このようにマイクロソフトのOSが変わるだけで大きな資金が動いていくことになるのです。

Windows7への私の対応

windows7サポート終了は2020年1月14日でした。

この日までに各企業はWindow10対応を終える必要があります。ワタシもこの状況から、ハイパーという会社の株を購入しました。

【個別銘柄投資】Windows10関連銘柄のハイパー(3054)を利確!今後の気になる株価など--------------------------------------------------------------------...

ハイパーは企業を顧客としたパソコン販売業者。まさにWindows10対応関連銘柄と思って購入しました。

結果、買値は平均単価450円→655円での売却。そこそこポジションを取っていたのでウン百万円ほどの利益を上げることができましたね。

ネットでの新OS関連銘柄

まあ、利益を上げられたのだからいいんですけど、他の関連銘柄ではそれ以上に爆上げしていた銘柄も散見されまして、とても悲しい思いをしたわけで。

その同じ轍(てつ)を踏まないようにしたい、そう思って今の時点で忘れないように関連銘柄を覚えておこうと思います。

ネットで関連銘柄を検索するとかぶたんやみんかぶのページがヒットします。検索結果はこんな感じです。

コード銘柄名称
3020アプライド
3021パシフィックネット
3048ビックカメラ
3054ハイパー
3107ダイワボウ
3371ソフトクリエ
3844コムチュア
4685菱友システムズ
4699ウチダエスコ
4768大塚商会
6502東芝
6639コンテック
6670MCJ
6701NEC
6702富士通
6840AKIBA
7752リコー
8023大興電子通信
8057内田洋行
9709NCS&A
9749富士ソフト
9831ヤマダHD
9867ソレキア

ワタシが考えるWindows10関連銘柄

小型から有名な大型株まで様々です。また、ここには掲載されていないけど爆上げした銘柄も多々あります。

私の記憶の範囲で、OSサポート切れ銘柄をピックアップしていいきます。

4699 ウチダエスコ

ワタシが一番印象に残っていたのはウチダエスコでした。2019年9月から年末にかけて株価は一気に上昇。わずか3か月で株価は3倍です。

パソコンネットワーク保守サービスが主力。OA消耗品とソフト運用も。内田洋行子会社。

こういうテーマ株への投資は小型で業績への影響が大きい銘柄への投資が成功への道ですね(リスクも大きいですが)。

ウチダエスコはその後、GIGAスクール関連銘柄で再急騰しているのですが、小中学校へのパソコン導入などOS更改インパクトはさらに大きくなっているのではないでしょうか(←これは想像です)。

8057 内田洋行

ウチダエスコの親会社の内田洋行もなかなかのパフォーマンスでした。

このように見ると先に子会社のウチダエスコが上昇し、そのあとにさらに内田洋行が上昇する、そんな構図でした。

次回も同じような値動きになるといいな w

4768 大塚商会

大塚商会も関連銘柄の一つ。こんな大型株でも株価がこんなに上がるんだーと驚いた記憶があります。

小型株の激しい値動きに振り回されたくない場合はこうした大型株もイイかも。ただ、利益はそんなに上げられませんが。

9629 PCA

PCAはパッケージソフト大手。公認会計士の有志が設立。財務会計など業務用に特化。

OSが変わると新しいOSに対応したソフトウエアやシステムに入れ替えをしなければなりません。PCAがまさにそのパターンでした。

PCAはマックスで3倍まで上昇。ワタシも少しだけ保有していたのですが、あまり儲かった記憶がないです。

値動きが大きく、握力が試される展開でまさに投資センスの問われる銘柄だったと思います。

注意点

こうしたOSサポート切れ関連銘柄への投資ですが、何点か注意点があります。

パソコン関連なら何でも上がると限らない

MCJ(マウスコンピュータ)とかアプライドなどパソコン関連ならなんでも上がるとは限りません。逆に下がる銘柄もありますので要注意です。

関連銘柄にできるだけ分散させた方がよさそうです。

大型株は業績インパクトが低い

NECや富士通など、確かにパソコンメーカーではありますが、業績へのインパクトは小さいです。今から振り返ってもパソコン需要だけで株価が上昇したかは?です。

ソフトからクラウドの時代へ

昨今クラウドサービスが盛んです。

パソコンにインストールして利用するソフトウエアからブラウザを介して利用するクラウドサービスに移行している銘柄も多く、OS更新がそのまま買い替え需要につながらないケースも考えられます。

半導体市況の影響を受ける

2019年の年明けごろだったと思うのですが、パソコンのCPUの供給が間に合わないなんてことがありました。

うちの会社もパソコンを入れ替え時期だったんですけど、スケジュールが遅れ気味だったと記憶しています。

ニーズはあってもパソコンの在庫を確保できず売り上げにつながらないというリスクがあるのは要注意です。

最後に

ということで今日はWindows10サポート終了に関して投資する銘柄についてまとめてみました。

ちょっと気が早いかもしれませんが、忘れずにあと2,3年後に向けて準備しましょう。

よめちゃん

数年後まで忘れないようにするのが一番難しそうね。。。

書いていて思ったんですけど、一番いいのはマイクロソフトの株を買うのが一番だったりして、という話(←それを言ってはおしまい)

投資は自己責任で。

それではまた!

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