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個別銘柄運用法

【株式投資】ワークマンの株価はどこまで下がる?ワタシが考える売りのルール

2019/10/20

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★うえつん家の投資方針★

わがうえつん家では経済的自由を一日も早くゲットするために、株式投資で運用中です。キーワードは「攻める」「守る」「備える」の3つです。

個別銘柄で「攻める」

価値に対して割安で放置されている銘柄を中心に国内株で運用するファンドです。ファンダメンタルを重視し、積極的に値幅を取りに行くアクティブ運用で大きく増やします。中小型株を中心のポートフォリオで勝負します。

インデックスファンドで「守る」

大きくは儲からないけど、手堅く運用するインデックスファンドで守備的な運用も実践中です。主に5つのアセットクラスに分けて運用しています。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式、
  • 外国債券
  • 国内債券

2017年1月から毎月5万円ずつ積立てを開始。楽天カードからクレジット決済で楽天証券を活用中です。

高配当銘柄投資で「備える」

会社の安定性や継続性を重視し、安定した配当政策を取る高配当銘柄に長期的に投資することで、未来の老後に「備える」ファンドです。

買った銘柄は永久保有が原則。対象銘柄は日本株と米国株です。受取配当金を再投資に回すことで資産を雪だるま式に増やします。

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株式投資歴15年以上ですが、まだまだひよっこ。これからもみなさんと一緒に株式投資を学んでいきたいと思っています。

というとことで今日はアクティブ運用のお話。わが保有銘柄でも主力銘柄であるワークマンをサンプルに個別銘柄運用について考えていきたいと思っています。

売りは買いより難しい

株式投資における「売り」の基準についてワタシなりのルールについてまとめてみます。

ワタシも色々な投資家さんの本を読んで、「売りのルール」について悩み、悩み抜いてきました。でも、売りのルールって人によって全然違うんですよね。

ワタシ
さてはて、どうしたら上手に高値で売り抜けられるものか…

 

そんな悩みを持っている人も多くいると思うんです。

ワタシも株式投資で失敗に失敗を重ねてきました。そんな中で出した結論はこれです。

 

ワタシの売りの考え方
  • うまく高値で売り抜けるのは不可能とあきらめる
  • ファンダかチャートか?分からないから二つともルールに組み入れてしまえ。

 

ではひとつひとつ見ていきましょう

乱高下するワークマンのチャートをサンプルに考える

ワタシの持ち株の中で一番気になるのはワークマンです。

ワークマンはご存じのとおり作業着を中心とした小売業ですが、最近になってワークマンプラスという新業態で次々に出店。

機能性に優れ、日常生活でも着れるデザインで低価格帯の衣料販売を中心に爆発的な人気となっています。

ワタシも今年の7月の時点で注目し、少しずつ投資してきました。

その影響で株価も急騰。

5000円前後をウロウロしていた株価は、2か月ほどで9600円まで急騰したのです。おかげで我がPFも大儲け。

ワタシ
ワークマンでかなり儲かっているからベンツでも新車買っちゃう?

 

とまあ、有頂天になった瞬間に株価が天井を付けるというのは恒例の話でして、株価は10月18日終値で7500円台まで急落したのです。

もう涙目もんですよ…

こんなときあなたならどうします。

売りの基準の悩みはファンダかチャートかどちらを優先するか?

ファンダメンタルを重視する本やブログを見ますとね、

株価が下がってもファンダメンタルズは変わらない、さらに株価が安くなっているのなら、売りではなく買いを考えるべきだ

そう書いてあることが多いんですよね。

でも、たいてい、このまま持ち続けて株価は買値まで下がり、含み利益は消えて涙目…そんな経験をいくらもしてきました。

 

一方で、チャート本を読みますとね、

ファンダメンタルを基準とした投資であっても売りについてはテクニカルで判断するべきだ

特にテクニカルファンダメンタリストと呼ばれている方々はよくこう言いますね。

例えばこちら本とか

で、テクニカルで売ったりすると株価はその瞬間に上昇しちゃうわけです。

ワタシ
わーん、おれの売った株、返してえええ~

  

悪友
誰かがお前の投資行動を監視してるんじゃないの?

 

こういうことって、よくありません??

ヨメ
結局、どうしたらうまくいくの?

 

よくわからないものに向き合っていると自覚する

まあ、こんなことだから買いは売りより難しいという格言があるわけでして、実際にどこが株価の天井かなんて誰にも分からないわけです。

だから、ウナりながら天井を探ろうと考えたって無理。分からないことは考えるのをやめたほうがいいってことです。

小学生からワタシたちはテストでもなんでも100点を取るように教育を受けてきましたが、

株に関しては100点でなくてもいい、70点を取るつもりで売買しよう、そう考えるだけで気持ちは楽になります。

難しいならどちらの手法も採用しちゃえ

先ほどの例のとおり、ファンダに基づくかテクニカルに基づくか、どちらがいいのか分からないなら両方採用してしまえばいいのです。

つまり保有する株数は複数単元を買うようにし、半分をファンダメンタルズの要因で売り、半分をテクニカルの要因で売る、というやり方です。

ワークマンでの売買事例で振り返る

ワタシの行きついた売りのルールはまさにこの手法で対応することとしました。

ファンダメンタルの要因

ワークマンは毎月1日に月次売上高を発表しています。わたしの予測では昨年10月の売上がよくなかったことや土日祝日の数、急激な気候の変化など、かなりいい数字が出るのではないか、と期待しています。

また、11月2日には中間決算も控え、おそらくすごい数字が出てくるのではないか、と思われます。

さらに、昨年株式分割を行っており、今の株価水準なら再度株式分割も発表するんじゃないか、そんな思惑も想定されます。

なので、少なくともこの日まで全株売却はありえません。

テクニカルの要因

ただし、テクニカル面では、株価急騰後に出来高を伴っての大陰線は売りのサインですし、日足終値ベースで天井から10%下落していることからストップロスを発動する株価水準となりました。

ということで、8000円前後で半分だけいったん利確することになりました(無念)

ワークマンの今後

ワークマンの株価の今後は急騰するのか、さらに下落するのか、それは誰にも分かりません。

でも、利食い百人力ということもあるとおり、売却して利益を確定することが確実に資産を増やすことになりますし、仮に売った後に株価が急騰しても、嘆いている暇があったら、上がりそうな株を探せばいいだけの話です。

最後に

ijmaki / Pixabay

ということでワークマンに見る、売りのルールについてまとめてみました。

株式投資で大事なことは、株価の値動きをはじめとして、「分からないものに投資している」という意識だと思っています。

まだまだ、勉強しなければいけないワタシですが、これからも実践を通してより 株式投資のスキルが磨けるように頑張っていきたいです!

ちなみにワークマンの続報は…

ワタシ
精神的な余裕があったら記事を更新するぞい(←ホントは結構気にしている)

  

それではまた!

 

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