しがないサラリーマンがひっそりと経済的自由をもくろむブログ

ひと握りのお金とささやかな知恵で目指せセミリタイア

格安お得なアミューズメント

大井町のヤマダ電機内にある遊キッズ愛ランドは小さいお子さん向けでおススメ!

2019/02/19

遊キッズ愛ランドに行ってみた!

先日のことですが、品川区大井町駅前のヤマダ電機にある遊キッズ愛ランドという施設に行ってきました

個人投資家の中ではよく知られている「きゅりあん」という施設と同じです建物です。昨年のインデックスナイトの会場にもなっていました。

この遊キッズ愛ランド、幼稚園、保育園に通っているお子さんにとってはとても楽しい施設。しかも値段も格安なのです。

今日は、この遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店についてご報告しますね。

遊キッズ愛ランドとは

大井町駅のヤマダ電機にはちょこちょこ買い物に行くことが多くて、このビルの3階に子ども向けの施設があることは以前から知っていたんです。

で、改めて調べてみると、この施設は、BLDオリエンタルという会社によって運営されていると知りました。

BLDオリエンタル株式会社は大阪に本社を構え、店舗の空きスペースの収益化(デジタルサイネージ事業)や遊具施設の開発、室内遊園地の運営などを主な事業としています。

今回訪れた遊キッズ愛ランドは全国各地にあるようで、都内にも11か所で開設されているようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店の良いところ

値段がとにかく安い

遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店の良いところはとにかく値段が格安という点です。

平日なら500円で時間無制限、土日祝日なら1時間500円という金額です。嬉しいのは子ども料金だけで済む点

普通、このような室内施設ですと、大人の分まで料金を取られることが多いんです。KID-O-KIDとかあそびパークとかね。なのでこの料金設定はとても良心価格だな、ととてもありがたいですね。

幼児にぴったりな遊びがいっぱい

この施設の対象は0歳から未就学児まで。エリアもそんなに広くなく、大人の眼から見てもこれってホントに楽しいの?と思わせるものばかり。

でも、実際に遊ばせてみるとやっぱり楽しいみたいなんですよね。

一番賑わってたのはこちらの風船コーナー。

空気で吹き飛ぶ風船たちを追いかけるのがとても楽しいようで。うちの子はこれでばっか遊んでました。

定番のボールプールも小ぢんまりしながらも幼児にはちょうどいいサイズ。

クッションが利いた遊具が多いので転んでもケガの恐れがないのもありがたいです。

こちらも定番のトランポリン。ただ、小さい子ばかりで飛び跳ねている子はあまり目にしなかったなあ。

写真では、あんまり子どもがいないように見えますが、顔が映らないようにしているだけ。日曜日の寒い日ということでもあって、たくさんの小さいお子さんでごった返していました

保護者用のイスが豊富

子どもは楽しいけど大人は付き添いだけで疲れちゃいますよね。

でも、この施設には、イスが豊富。施設の周囲にずらっとイスが並んでいますし、スペース内にも小さいなイスがありますので、子どもに目を配りながら、イスで休むこともできちゃうんです。

遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店の悪いところ

エレベータの数が少ない

この施設は大井町駅前のヤマダ電機3階にあります。我が子のようにベビーカーを使う子もいっぱい訪れているのですが、エレベーターが1基しかないんです。

しかもサイズが小さいのでなかなか使い勝手が悪いんですよね。この辺り改善してもらえると小さい子供連れには助かると思うんですけどね。

プレイリーダーはいない

子供用の室内施設には、だいたいプレイリーダーという大人がいて、子どもが危険な行為をしていないかとか、子どもと一緒に遊んでくれるようなスタッフがいることが多いです。

遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店にはこのようなスタッフはいません。なので、保護者が注意深く子どもに付き添ってあげる必要があります

1歳から未就学児が遊ぶ施設ですからね、やっぱ力の差って全然違うんです。

ワタシが行った時も大きな男の子が小さな女の子をぶんなぐっていました。おいおい、親は近くにいないのかよ、と。そんな親もいるようなので注意が必要ですね。

遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店は超おすすめ

ということで、遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店の様子をまとめてみました。

ヤマダ電機でゆっくりと買い物をするときなどはパパママと手分けして小さいなお子さんを遊ばせるスペースとしてはうってつけの施設ですよね。

大井町に行く機会があれば、ぜひ遊キッズ愛ランド大井町ヤマダ電機店を除いてみてはいかがでしょうか。

-格安お得なアミューズメント