【2026年最新】東京都「子育て応援+」15歳未満の子どもを対象に1.1万円支給開始!
東京都は、物価高騰の影響を受ける子育て世帯を強力にバックアップするため、新たな給付金事業「子育て応援+(プラス)」を開始しました 。
この制度は、0歳から14歳までの子供1人につき11,000円を1回限り現金で支給するものです 。
実は東京都では、2026年2月から15歳以上の都民を対象に「東京アプリ生活応援事業」を通じて11,000円相当のポイント付与を行っています 。
しかし、この事業はスマホやマイナンバーカードの操作が必要なため、15歳未満の子供は対象外となっていました 。
今回の「子育て応援+」は、その年齢的な空白を埋めるための補完措置として誕生した、都独自の臨時給付金なのです 。
「うちはもらえるの?」「いつ入金される?」といった疑問を解消するため、デジ家事の視点から最新情報をわかりやすくまとめました。
なお、最新情報は東京都公式サイト018サポートにてご確認ください。
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「子育て応援+」の対象者は?年齢制限や生年月日の条件をチェック

給付を受けるためには、一定の期間に東京都に住所があり、かつ年齢の条件を満たしている必要があります。
対象となる子供の年齢と生年月日
対象となるのは、以下の条件を満たす子供です。
年齢の条件
令和8年2月2日から令和9年4月1日までの期間において、0歳から14歳であること 。
具体的な生年月日
平成24年4月2日から令和9年4月1日までに生まれた子供が対象となります 。
所得制限はある?

「018サポート」と同様に、この「子育て応援+」にも所得制限はありません 。
都内に住む対象年齢の子供がいれば、世帯の年収に関わらず受給できるのが大きな特徴です 。
注意:15歳以上の子供は対象外

対象期間内に15歳を迎える子供は、すでに実施されている「東京アプリ生活応援事業」の対象となるため、今回の「子育て応援+」からは除外されます 。
家計全体で見れば、年齢に関わらず都民一人ひとりに11,000円相当の支援が届く仕組みになっています 。
【重要】支給時期と入金スケジュールはいつ?4月13日から開始!

気になる入金時期ですが、すでに東京都の支援制度「018サポート」に登録しているかどうかで異なります。
令和8年3月15日までに「018サポート」申請済みの方

すでに018サポートのマイページを作成し、申請が完了している世帯は、令和8年4月13日(月曜日)から順次支給が開始されます 。
原則として4月末までに、018サポートの給付金と同じ口座に振り込まれる予定です 。
令和8年3月16日以降に「018サポート」を申請する方
これから新しく申請する方の場合は、018サポートの審査完了後、最初の支給日にあわせて「子育て応援+」も同時に振り込まれます 。
- 第1回支給(8月): 4月~7月分
- 第2回支給(12月): 8月~11月分
- 第3回支給(4月): 12月~3月分
手続きは必要?「原則申請不要」のプッシュ型給付の仕組み

今回の「子育て応援+」における最大のメリットは、多くの世帯で追加の申請手続きが不要である点です 。
なぜ申請がいらないの?
東京都がすでに運用している「018サポート」のシステムと、デジタル庁の給付支援サービス(公金受取口座など)を活用しているからです 。
すでにある行政インフラをフル活用することで、住民の負担を最小限に抑える「行政DX」の理想的な形となっています 。
自動で振り込まれるための条件
以下の状況にある方は、原則として手続き不要で入金を待つだけです 。
「018サポート」を申請済みであること
令和7年度以前に申請し、受給資格が確認できている場合は、改めての手続きは不要です 。
振込口座が登録されていること
018サポートに登録している口座、または公金受取口座が有効であれば、そこへ自動的に振り込まれます 。
書類提出が必要になる例外ケース
基本は申請不要ですが、公簿等で東京都が受給資格を十分に確認できない場合は、別途書類の提出を求められることがあります 。
また、DV避難者や里親等の場合は、マイページでの状況報告が必要になることがあるため注意しましょう
東京アプリ生活応援事業との関係は?年齢による支援の違いを整理
「東京ポイントがもらえるアプリの事業と何が違うの?」と混乱しがちですが、これらは「年齢による役割分担」の関係にあります 。
年齢別の支援内容まとめ

以下の表で、自分がどちらの対象になるか確認してください。
| 対象年齢 | 事業名 | 形式 |
| 0歳〜14歳 | 子育て応援+ | 現金振込 |
| 15歳以上 | 東京アプリ生活応援事業 | 東京ポイント |
なぜ15歳未満は現金なの?

15歳以上の事業は「マイナンバーカードをスマホで読み取ってアプリで本人確認する」というデジタル手続きが前提です 。
15歳未満の子供はこの手続きを自ら行うのが難しいため、親がすでに登録している「018サポート」の口座を活用して現金を振り込む形が選ばれました 。
国の給付金や「018サポート」との併用は可能?

「他の給付金をもらっていても対象になるの?」という点も気になりますよね。結論から言うと、すべて併用可能です。
「018サポート」との違い
018サポートは「月額5,000円(年額6万円)」を継続的に支給する制度です 。今回の「子育て応援+」はこれに1.1万円を上乗せする形になります 。
国の「物価高対応子育て応援手当」との違い
国が実施する2万円の給付金などとも別枠です 。東京都独自の「018サポート」+「子育て応援+」+「国の給付金」を、すべて合算して受け取ることができます 。
まとめ:1.1万円の臨時収入を賢く家計に活かそう!

東京都の「子育て応援+」は、物価高に苦しむ家庭にとって非常にありがたい支援です。
特に、018サポートをすでに利用している世帯なら、4月13日から順次「何もしなくても1.1万円が振り込まれる」というのは、デジタル行政の恩恵と言えますね 。
もし、まだ018サポートの申請をしていないという方は、この機会にマイナンバーカードを活用してサクッと申請を済ませておきましょう。
一度登録しておけば、今後の継続的な給付や、今回のような臨時給付もスムーズに受け取れるようになります。
デジタルを賢く活用して、行政のサポートを漏らさずキャッチしましょう!
本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。
それではまた(^-^)/

