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IPX5/8防水機能とは?お風呂のお湯でGalaxy S9から破損メッセージが表示された結果

2019/04/12

最近のお風呂の楽しみ

スマホ依存のうえけんですおはようございます。

最近のワタシの楽しみ、それは風呂でスマホをいじることです。

  

お客
湯船に浸かっているときにスマホいじらくてもいいんじゃないの?

 

いやいや、お風呂の中はひとりになれますし、うるさいかわいい子どもたちにも邪魔をされずに、のんびりとスマホをいじれるこの喜び。

 

Galaxy S9はIPX5/8防水機能を実装しているので、お風呂の中でも安心して使えます。

…と思っていたんですよね。

Galaxy S9からエラーメッセージが?

ところがある日、ちょっとした拍子でUSB挿入口に風呂のお湯がかかってしまったんです。

すると、こんなメッセージが表示されるんです。

おお、こんなメッセージが出るのは知りませんでした。

てか、防水防塵でしょ?ちょっと水がUSBの口に入ったって大した問題ではないんじゃない?と思ったんです。

 

で、ドライヤーを当てたり、ティッシュでコヨリを作って水分を取ろうと試みたんですけど、結局うまく行かず…

  

んー、まさか壊れったってことはないよな…

  

そんな気持ちもよぎりました。とりあえず、USBに充電器をさしてみるか、と思い、接続した瞬間、ぴーぴーぴー、という音とともに、こんなメッセージが。

やっぱり完全に乾くまではダメみたい。というかもう乾いていると思うんだけど、と思いながら家事をやっているうちに気が付くと、この表示が消えていました。

 

とりあえずホッとしましたね。ひょっとしたら、事故が起きてから2時間後に自動解除される仕組みなのかもしれません。

 

わかってはいたものの、あー良かった、とちょっとだけホッとしました。

IPX5/8の規格とは

そもそもIPX5/8とは一体何なんだろうか。

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12. 5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。

Galaxy HPより抜粋

IPX8とは、常温で水道水の水深1. 5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出した時に通信機器としての機能を有することを意味します。

Galaxy HPより抜粋

スマホの防水機能を測るとき、水をかける(噴流)と水に浸かる(水没)の二通りの方法があるようなんです。

で、それぞれの状態に応じて、IPX--/++と表示することになります。

GALAXY MOBILE HPより抜粋

これは、国際電機標準会議(IEC:International Electrotechnical Commission)が定めた統一規格とのこと。

ただし、完全に防水だからスマホを湯船に落としても大丈夫だろう、と思っていたんですが、実態はそうでもないようで。

  • 水道水は大丈夫だが、お湯はダメかも
  • 石鹸なので洗うのもダメかもしれない
  • 湯船に浸けるのはダメ
  • 湿度や温度が極端に高いところはダメ

おお、たぶん、湯船に落としただけでは何の問題もなさそうだけど、試しに水没させないで良かった、とほっとしています。

  

結局、防水機能はあるものの、風呂場での利用まで保証してくれるか、というと自己責任、ということになります。

つまり、塩水や海水浴場での水中カメラ撮影はカメラが壊れる可能性があるっというもんです。

FUJITSUのM04の防水との比較

そう言えば、以前、富士通のスマホarrows-M04の広告では、IPX5/8でありながら「ハンドソープで洗える」というキャッチコピーで広告を打っていましたよね。

arrows-M04は、水没しても大丈夫なんですかね??

   

最後に

ということで、スマホの防水機能について調べてみました。

防水防塵だから、風呂場で使っても安心と思っていたのですが、実際は、壊れても自己責任、ということは分かりました。

結論としては普段使いするスマホをお風呂で使うのは危険すぎるので、お風呂用のタブレットを買え、というのがワタシなりの結論です。

まあ、ヨメから許可は出ないでしょうけどね。

それでは楽しいモバイルライフを!

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