【2026年最新】スイッチボット値上げ!価格改定前に買うべきおすすめ製品5選
スマートホーム化で大人気のIoTデバイスブランド「SwitchBot(スイッチボット)」が、一部製品の希望小売価格を改定!一斉に値上げをすることが正式発表されました。
為替変動や原材料価格の高止まり、製造および物流コストの上昇が重なったことが主な要因です。
我が家でもスイッチボット製品を買い漁ってから数年が経過。最近、購入していないので値上げ前に追加購入も検討しています。
これから自宅のデジタル家事を進めたい方や、デバイスを買い足したいと考えている方は、価格が改定される前の今こそが間違いなく最大の購入チャンスとなります。
本記事では、値上げされる25製品の一覧表のほか、今すぐ手に入れるべき一押しの神ガジェット5選を徹底解説します。
SwitchBot製品が2026年8月1日より一斉値上げ!価格改定の概要
スマートライフを支える「SwitchBot(スイッチボット)」を展開するSWITCHBOT株式会社より、悲しいニュースが飛び込んできました。
なんと、一部製品の価格改定(値上げ)が実施されます。
値上げ開始日
2026年8月1日(土)から
今回の値上げに踏み切った背景は以下のとおりです。
- 長期化する為替の変動
- 世界的な原材料価格の高騰
- 物流コストの急上昇
などなど、企業努力だけでは吸収しきれない各種コストの増加が続いていたことが挙げられています。
幸いにもすべての製品が値上げになるわけではありませんが、今回の改定対象には全25製品が含まれており、値上げ率は約5%から最大20.2%に及びます。
数千円単位の価格差が生まれる主力商品も存在するため、スマートホーム化を計画している方は、2026年8月1日の改定日を迎える前に必要なアイテムを買い揃えておくのが賢い選択と言えるでしょう。
【完全網羅】値上げ対象となる全25製品の価格改定前後・徹底比較一覧表

今回の改定で具体的にどの製品がどれだけ値上げされるのか、現行価格と新価格、値上げ率を一覧表にまとめました。

購入を検討している製品が対象に入っていないか、しっかりとチェックしてみてください。
| 製品名 | 現行価格(税込) | 新価格(税込) |
| リモートボタン | 2,480円 | 2,980円 |
| プラグミニ 2個セット | 3,980円 | 4,680円 |
| 人感センサー | 2,980円 | 3,480円 |
| ロックPro充電式 バッテリー | 2,980円 | 3,480円 |
| ロックLite 指紋認証セット | 12,980円 | 14,980円 |
| ロールスクリーン M (ホワイト) | 19,980円 | 22,980円 |
| AIハブ | 39,980円 | 44,980円 |
| ロールスクリーン S (ホワイト) | 17,980円 | 19,980円 |
| ロールスクリーン XL (ホワイト) | 29,980円 | 32,980% |
| シーリングライト プロ 6畳 | 11,980円 | 12,980円 |
| ロールスクリーン L(ホワイト) | 24,980円 | 26,980円 |
| シーリングライト プロ 8畳 | 12,980円 | 13,980円 |
| シーリングライト 6畳 | 6,580円 | 6,980円 |
| ロールスクリーン カートン | 8,480円 | 8,980円 |
| ロックUltra 顔認証セット | 34,980円 | 36,980円 |
| 屋内カメラ | 3,780円 | 3,980円 |
| スマートテレビ ドアホン | 18,980円 | 19,980円 |
| ロックUltra顔認証パッド Proセット | 37,980円 | 39,980円 |
※公式発表に基づいた主要な改定製品を抜粋しています。販売チャネルや各店舗により、新価格への切り替えタイミングが前後する場合がありますのでご注意ください。
このように、今回の価格改定ではスマートホームの利便性を大きく底上げしてくれるような周辺デバイスや、最新のセキュリティ製品が数多く対象となっています。
値上げ率が15%を超える製品も複数あるため、まとめ買いをするなら今のうちです。
値上げ前に絶対に買うべき!おすすめSwitchBot製品厳選5選

全25製品の価格改定リストの中から、特に日常生活の利便性を劇的に変えてくれる、当ブログ一押しのマストバイ製品を5つ厳選しました。
それぞれの魅力や製品仕様、実際の口コミ評判を分かりやすくご紹介します。
SwitchBot プラグミニ(HomeKit対応)2個セット

コンセントと家電の間に挟むだけで、アナログな家電をスマホや音声で操作可能にする魔法のプラグです。
スケジュール設定やタイマー機能、消費電力のリアルタイムモニタリングに対応しており、消し忘れ防止や節電対策に絶大な効果を発揮します。
HomeKit対応モデルなので、Appleの「ホーム」アプリからもシームレスに操作でき、iPhoneやApple Watch、HomePodをお使いのユーザーには特におすすめのセットです。
規格・仕様
- 製品名: SwitchBot プラグミニ(HomeKit対応)2個セット
- 入力: 100V〜, 50/60Hz, 最大15A
- 通信方式: Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy
- 対応プラットフォーム: Apple HomeKit、Alexa、Google Home、Siri Shortcuts、SmartThings、IFTTT
- 本体サイズ: 約70mm × 41.5mm × 39mm(1個あたり)
- 主な機能: 遠隔操作、スケジュールタイマー、電力消費量確認、過負荷保護
ユーザーのリアルな口コミ
スマホで消し忘れ確認ができて安心
外出先からでも電気代の高い暖房器具や間接照明の電源オフ状態をチェックできるので、消し忘れの不安から完全に解放されました。
電気代の見える化で節電意識向上
アプリから日々の消費電力量がグラフでひと目で分かるため、どの家電が電気を多く使っているか把握できて楽しいです。
アレクサとの連携がスムーズすぎる
「アレクサ、サーキュレーターをつけて」の一言で古い家電が動き出すので、ベッドから一歩も動かずに操作できて最高です。
2個セットでお得感があります
リビングの間接照明と寝室の加湿器にそれぞれ設置しました。単体で2回買うよりも圧倒的にコスパが良くて大満足です。
SwitchBot リモートボタン

スマートホーム化が進んでも、「わざわざスマホを開いてアプリを起動する」あるいは「声を出してスマートスピーカーに指示を出す」のが面倒に感じる瞬間はありませんか?
そんな時に大活躍するのがこの物理ボタンです。
2つのキーにそれぞれお好みのSwitchBotデバイスや一括操作の「シーン」を割り当てることができ、ワンタップで部屋のライトを一斉に消したり、スマートロックを施解錠したりできます。
ベッドサイドや玄関、リビングのテーブルなど、手の届く場所に置いておくと感動的に便利になります。
規格・仕様
- 製品名: SwitchBot リモートボタン
- 通信方式: Bluetooth Low Energy(ハブ製品と連携することで遠隔操作やシーン起動が可能)
- 動作温度: 0°C 〜 55°C
- 電源: CR2450ボタン電池 × 1個
- 本体サイズ: 約37.1mm × 43.1mm × 13.4mm
- 重量: 約17.7g(電池含む)
- 付属品: 両面テープ、壁掛け用ホルダー、取扱説明書
ユーザーのリアルな口コミ
枕元に置いて寝る前の消灯が楽々
スマホの画面を見ずにブラインドでボタンを押すだけで、部屋のすべての明かりを消せるので寝る前のルーティンが快適です。
子供や高齢家族も簡単に使える
音声操作やスマホ操作が苦手な祖父母でも、この物理ボタンなら迷わずスマート家電を操作できるので家族全員で使えます。
画面を開く手間が省けて時短に
カバンからスマホを取り出したり、アプリのロードを待ったりする無駄な数秒がゼロになるのでストレスフリーです。
コンパクトでどこにでも貼れる
付属のホルダーと両面テープを使って、デスクの裏や壁面など好きな場所に綺麗に固定できるのが素晴らしい設計です。
SwitchBot 人感センサー
人の動きと周囲の明るさを検知して、他のスマート家電を自動で動かすためのトリガーとなるセンサーです。

例えば「暗い状態で人が通ったら廊下の照明をつける」「20分間動きが検出されなければエアコンとテレビを消す」といった、完全自動のデジタル家事を実現できます。
スマートホームの醍醐味である「何もしなくても家が勝手に快適になる環境」作りに欠かせない存在です。
また、外出中に不審な動きを検知した際はスマホへ即座に通知が届くため、防犯・ホームセキュリティ用途としても極めて優秀です。
規格・仕様
- 製品名: SwitchBot 人感センサー
- 最大検知距離: 約9メートル
- 最大検知角度: 水平方向 約110°、垂直方向 約55°
- 照度センサー検知範囲: 光センサー内蔵(明るい/暗いの2段階判別および詳細な輝度連動が可能)
- 電源: 単4電池 × 2本(最大約3年間使用可能)
- 通信方式: Bluetooth Low Energy
- 設置方法: 置型、壁掛け(磁石付き台座、両面テープ、ネジ留め対応)
ユーザーのリアルな口コミ
トイレと廊下の照明を自動化
夜中に起きてトイレに行く際、暗闇でスイッチを探す必要がなくなり、通り過ぎると自動で消灯するので消し忘れもありません。
防犯カメラの代わりに導入
玄関に設置して、家族の帰宅確認や不審者の侵入検知として利用しています。スマホへの通知スピードも早くて安心です。
電池持ちが非常に良くて助かる
使い始めてから2年以上経過していますが、まだ一度も電池交換をしていません。メンテナンスの手間がかからないのが魅力です。
照度センサーとの組み合わせが賢い
昼間の明るい時間帯には反応せず、夕方以降の暗くなったタイミングだけライトが点灯するように設定できるのが便利です。
SwitchBot シーリングライト 6畳

お部屋の主照明として設置するだけで、一気にお部屋丸ごとスマート化できるLEDシーリングライトです。
Wi-Fiモジュールを本体に内蔵しているため、別途スマートハブを用意しなくても、これ単体で直接インターネットに接続してスマホや音声でのコントロールが可能となります。
アプリから1%単位での細かな調光(明るさ調整)や調色(電球色から昼光色までの色味調整)ができるため、映画鑑賞、読書、リラックスタイムなど、生活シーンに完全にマッチした空間演出が手軽に行えます。
規格・仕様
- 製品名: SwitchBot シーリングライト 6畳
- 適用畳数: 〜6畳用
- 定格光束: 3600ルーメン(日本照明工業会基準の上限値)
- 消費電力: 29W
- 調光・調色: 無段階調光(1%〜100%)、無段階調色(2700K〜6500K)
- 通信方式: Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth
- 寿命: 約40,000時間(約10年間交換不要)
- 保証期間: メーカー保証5年間(LED基板・電源基板)
ユーザーのリアルな口コミ
旅行中の防犯対策に最適でした
スケジュール機能で、旅行中も毎日決まった時間に自動点灯・消灯させることで、留守であることをカモフラージュできて安心です。
朝すっきりと目覚められます
朝の起床時間に合わせて、まるで太陽の光のように少しずつ照明が明るくなるタイマーを設定しており、目覚めが最高です。
取り付けが驚くほどカンタン
一般的な天井の配線器具であれば、工具なしで女性一人でも5分足らずで設置できました。すぐにスマート化できて感動です。
リモコンを探す手間が消えた
「アレクサ、電気を消して」と言いながら布団に入れるので、壁のスイッチや紛失しがちな物理リモコンを探すストレスが皆無です。
SwitchBot ロックPro充電式バッテリー
大人気のスマートロック「SwitchBot ロックPro」の専用オプションパーツとして開発された、繰り返し使えるエコな充電式リチウムバッテリーパックです。
標準の単3乾電池駆動に比べてランニングコストを圧倒的に抑えられるだけでなく、驚異のロングライフバッテリーを実現します。
独自の「A面/B面独立デュアルバッテリー構造」を採用しているため、片方のバッテリーを外して充電している最中であっても、もう片方のバッテリーで鍵の施解錠を継続可能。
電池切れによる締め出しリスクを完璧に予防する革新的なアイテムです。
規格・仕様
- 製品名: SwitchBot ロックPro充電式バッテリー
- 対応機種: SwitchBot ロックPro(※旧型のSwitchBotロックには対応していません)
- バッテリー容量: 大容量リチウムイオンポリマー
- 充電端子: USB Type-C(本体に直接差し込んで充電可能)
- バッテリー駆動時間: 1回のフル充電で最大約12ヶ月連続使用可能(使用頻度により異なります)
- 安全機能: 過充電保護、過放電保護、短絡保護、温度保護
- 構造: 独立2ブロック式(片方ずつのホットスワップ充電に対応)
ユーザーのリアルな口コミ
乾電池のゴミが出なくなって快適
これまでは定期的に単3電池を何本も購入して捨てる手間がありましたが、これに変えてから充電するだけなので経済的です。
鍵が動かなくなる心配がゼロに
アプリから残量が細かく確認でき、片方ずつ交互に外して充電できるので、スマートロックが完全に停止する恐怖が消えました。
充電スピードが速くて驚き
Type-Cケーブルでサクッと充電が終わり、一度満充電にすれば約1年間も持つのです。ロックPro持ちは必須のアイテムだと思います。
フィット感が完璧でガタつきなし
純正オプション品なだけあって、ロックPro本体の電池カバー内に美しく収まります。動作も非常に安定していて大満足です。
賢くデジタル家事!おすすめデバイスを組み合わせた自動化フロー

紹介したSwitchBot製品は、単体で使っても便利ですが、組み合わせて「連携」させることで真の価値を発揮します。
ここでは、我が家でも実践している究極の時短自動化フローの手順をご紹介します。
朝の快適目覚め&自動消し忘れ防止システム
【午前7:00】シーリングライトが30%の明るさで優しく自動点灯
↓
【午前7:15】プラグミニに通電し、キッチンの電気ケトルが自動で湯沸かし開始
↓
【午前8:30】全員が出社・登校。玄関の人感センサーが「15分間動きなし」を検知
↓
【自動実行】家中のシーリングライト、プラグミニ(家電)が一斉にオフになり節電モードへ
このような高度な連携も、SwitchBotアプリから直感的に設定するだけで誰でも簡単に作ることができます。
電気代が高騰している2026年現在、こうした自動消し忘れ防止の仕組みは、数ヶ月でデバイスの購入費用を回収できるほどの節電メリットを生み出してくれます。
SwitchBot製品を値上げ前に最もお得に購入するための攻略法

2026年8月1日の値上げを控えた今、ただ普通に購入するだけではもったいないです。
アフィリエイトリンクや直近で開催される大型セール、ポイント還元キャンペーンをフル活用して、底値で手に入れるための裏ワザをまとめました。
Amazonプライムデーや各種公式サイトのキャンペーンを狙う
SwitchBotは、定期的に大規模なセールを開催します。
特に夏の時期はAmazonプライムデーや公式サイトでの「夏の節電応援キャンペーン」などが重なる可能性が非常に高いため、値上げ前の通常価格からさらに20%〜30%オフのセール価格でゲットできるケースが多々あります。
セット買い割引を徹底活用する
プラグミニの2個セットのように、あらかじめ複数個がパッケージングされている商品や、スマートロックと指紋認証パッドがセットになっている製品は、単品でバラバラに集めるよりも大幅に安い価格設定がなされています。
値上げ後はこうしたセット製品のベース価格も引き上げられてしまうため、必要な数は今のうちにセットでまとめ買いしておくのが最も経済的です。
まとめ

SwitchBotの価格改定による値上げは、スマートホーム愛好家にとって大打撃なニュースです。
でも、2026年8月1日の改定日までに動けば、今の据え置き価格でお得に手に入れることができます。
今回ご紹介したプラグミニ、リモートボタン、人感センサー、シーリングライト、ロックPro用バッテリーの5製品は、どれも日々の家事負担を激減させてくれる本物の神ガジェットばかりです。
ぜひ値上げ前のこのタイミングを逃さずに、ご自宅の環境をアップデートして快適なデジタル家事スタイルを手に入れてみてください。
本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。
それではまた(^-^)/

