【2026年8月最新】ファミペイのお得なチャージ方法と高還元節約ルートを徹底解説!
今日はファミペイを超お得に使いこなす方法についてまとめます。
なぜ、ファミペイについて調査することになったのか?
それは8月1日からANAペイ~楽天ペイルートがふさがれてしまい、毎月チャージ1万円が上限となってしまったのです。
このANAペイ~楽天ペイルートはポイント還元4%程度受け取ることができていたのでとても痛い改悪。
ということでこれに変わるルートして脚光を浴びたのがファミペイルートです。

今、世間では消費減税がどうこう言われていますが、このファミペイルートをマスターすれば、物価高を切り抜けることができるはずです。
それでは一緒にチャレンジしてみましょう!
ファミペイを再評価した理由

なぜ、ファミペイを再評価することになったのか?
それはときどき様々なキャンペーンを開催するためです。最近でいうとこちらのキャンペーンです。
ファミペイチャージでファミマポイント+4.5%増量キャンペーン概要(公式サイト)
このキャンペーンによると、ファミマカードにチャージすると、ファミペイポイントが+4.5%増量されます。

通常0.5%に加えて5.0%ポイント還元はかなりお得です。10万円チャージすると5000円相当のポイントがもらえるのです。
でも、ちょっと待ってください…

ファミペイで10万円のお買い物?使い切れるわけない…
確かに10万円相当のお買い物をファミマでするのはかなり大変…というかコンビニでの買い物は無駄遣いになってしまいます。
そこで重要なのは、ファミペイから他のペイ払いへのチャージ。
例えば、
★ファミペイからSuicaへのチャージ
→JRや駅ビルでの利用が可能へ
★ファミペイからイオンペイへのチャージ
→まいばすけっとやイオングループでの利用へ
つまりファミペイを通じて主な生活費全般の支出が…
全て5%割引
で済む、ということになります。
ファミペイのお得なルートは?
では、具体的にファミペイのお得な使い方をご紹介しましょう。なお、私はiPhoneユーザですので、Androidは対応しない可能性があるのをご承知おきください。
ファミペイ→JALペイ→Apple Pay Waon→イオンペイ

まずお勧めのルートはイオンペイへのルートです。
- ファミペイからJALペイにチャージ。
- JALペイからApple Pay Waonにチャージ
- イオンペイ連携
このように3つのステップを踏むことで、ファミペイにチャージしたお金をイオンペイで利用できることになります。
なお、JALペイを噛ますことで0.1%ポイント還元が受けられますが、これを飛ばして、ファミペイから直接Apple Pay Waonにチャージすることも可能です。
JALペイの場合、チャージ可能な金額は2万円までという上限があります。
この金額を超える場合は、ファミペイから直接Apple Pay Waonにチャージしましょう。
Apple Pay WaonはiAeonアプリを経由することで、イオンペイコード決済が可能となります。
イオンペイはまいばすけっとやマックスバリュ、マルエツなどのスーパーで利用可能です。
イオンペイは利用する日によってキャンペーンを実施しています。
イオンペイのキャンペーン(一例)
- 毎月10日のありが10デーはポイント10倍(200円で10pt)
- イオン系列のスーパーで対応
さらにイオンオーナーズカードを持っていればさらに割引きになります。

ポイント還元率を計算するとこうです。
ファミペイで1万円チャージしてイオンペイで10日にお買い物した場合
- ファミペイで5.0%還元…500pt
- JAL PAYで0.1%還元…10pt
- イオンペイで5.0%還元…500pt
- さらにイオンオーナーズカードで割引
合計…1010pt+αのポイント還元(約10%超のポイント還元率)
イオンペイはウエルシアなどのドラッグストアでも利用可能。食品から日用品までイオンペイを使うことで全てお得にお買い物をすることができます。
ファミペイ→ANA PAY →モバイルSuica

次にお勧めな利用方法は、モバイルSuicaへのチャージです。
モバイルSuicaにはファミペイで直接チャージはできないので、間にANAペイを嚙ますのがミソ。
ANAペイでチャージすると0.5%のポイント還元が受けられますし、モバイルSuicaを利用することでJREポイントも貯めることができます。
モバイルSuicaのポイント還元率
- JR東日本の鉄道利用で50円につき1ポイント
- アトレやルミネなどの対象店舗で1%ポイント還元
モバイルSuicaは、JRのほかエキナカでの利用など汎用性も高く、ポイントもザクザク貯まります。
ファミペイ残高をモバイルSuicaにチャージするルートもかなりお得と言えそうです。
ファミペイ→JALペイ→au PAYルート

次にお勧めなルートはファミペイからau PAYへのルートです。
au PAY自体はポイント還元率は高くありませんが、不定期でお得なクーポンを配布してくれるのでとても重宝します。
ただし、ファミペイからau PAYに直接チャージはできないので、間にJAL PAYを挟むのが重要なポイントとなります。
もしもauPAYプリペイドカードを持っている方は…
- auPAYプリペイドカード→nanacoへチャージ
- auPAYプリペイドカード→VポイントPAYへチャージ
というさらにお得な使い方が可能となります。
nanacoはご存じのとおり、税金や社会保険料のほか、ごみ処理券、タバコ・はがき・行政手続き手数料(コンビニ交付)など…
ほかのペイ払いでは使えないような用途までnanacoで支払えるのが大きなメリットです。
VポイントPAYは、時々お得なキャンペーンを開催します。最近ではこちら。
その時にVポイントPAYへのチャージできるルートを開設しておくと便利です。
ペイ払いチャージをするときの注意点
ペイ払いは日々変動します。
ネット情報に「●●ペイからXXペイにチャージできる!」と書いてあっても実際にできなものもありました。
実際に私がやって分かった注意点をまとめておきます。
ペイ払い同士チャージできるものできないもの

実際にペイ払い間でチャージできるものとできないものを以下のとおりまとめておきます。
2026年8月1日時点なので、今後変更される可能性がある点についてはご注意ください。
| 元 | 先 | 結果 |
| ファミペイ | ANA PAY | ◎ |
| ファミペイ | JAL PAY | ◎ |
| ファミペイ | au PAY | × |
| JAL PAY | ANA PAY | × |
| ANA PAY | モバイルSuica | ◎ |
| JAL PAY | Apple PAY Waon | ◎ |
| JAL PAY | モバイルSuica | ◎ |
| ファミペイ | モバイルSuica | ◎ |
| ファミペイ | Apple PAY Waon | ◎ |
| ANA PAY | Apple PAY Waon | × |
| au PAY | Apple PAY Waon | × |
特に注意するのはJAL PAYからANA PAYへのルート。ネットではチャージできると書いてあったのですが、実際にやってみるとバーチャルカードの登録不可でした。
ペイ払い間のマップを作成してみる
ということでここまでチャレンジしてみたチャージ方法についてマップにまとめてみました。

各ペイ払いにチャージするためには二つの方法があります。
- バーチャルカード
- Appleペイ
バーチャルカードを発行する

まず欠かせないのがバーチャルカードの発行です。ペイ払いの設定だけでは他のペイ払いにチャージできません。
少なくとも以下のペイ払いのバーチャルカードは発行するようにしましょう。特に申し込みが必要なわけではなく、アプリ上の操作で完結しますので難しくないです。
バーチャルカードの設定を要するペイ払い
- ファミペイ
- JAL PAY
- ANA PAY
チャージする場合は、バーチャルカードのカード番号や有効期限、セキュリティコード等を入力します。
例えば、JAL PAYにファミペイからチャージする場合は、ファミペイバーチャルカードを登録します。
Appleペイでチャージする

WaonやモバイルSuicaのような電子マネーは、Appleペイによるチャージが可能となります。
その際は、先ほどご紹介したバーチャルカードをAppleペイに登録してあげる必要があります。
登録方法は難しくありません。iPhoneの設定画面から、ウオレットとAppleペイを開き、カードを追加をタップします。
すると、「見つかったカード」のところに未登録のバーチャルカードが表示されます。
これを登録してあげるだけで処理は完了です。
後は、チャージするクレジットカードを選択してするだけでバーチャルカードを指定してチャージすることができます。
Apple Pay Waonとイオンペイの相互利用を設定する

Apple Pay Waoはイオンペイとの相互利用が可能です。これはiAeonアプリから設定を行います。
iAeon アプリから、AEON Payを開き、チャージ払いをタップします。

初めて使う場合は、このようなメッセージが表示されます。

WAONタッチを始めるをタップします。
Waonアプリに画面が遷移します。
するとまだ登録されていないApplePayに登録したWaon番号が表示されていますので、これをタップして登録を完了します。
再度、AEON Payに戻り、Apple Pay WaonをWaonタッチに登録してあげます。
スマホ操作でコード残高にチャージすることができます。

コード残高にチャージをタップ

「タッチ残高から」にチェックが入っていることを確認し、チャージ金額を指定します。
チャージをタップして操作は完了です。
この手順でApplePay Waonからイオンペイで使えるようになります。
最後に

ということで今日は、ファミペイルートの有効活用についてまとめてみました!
少々複雑のようにも見えますが、慣れれば簡単にチャージすることができます。
次回のファミペイチャージキャンペーンは、2026年8月14日(金)です。このようなキャンペーンは不定期に開催される可能性もあります。
当ブログでは引き続きファミペイのキャンペーンの動向をフォローしてまいります!
本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。
それではまた(^-^)/


