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looopでんきの料金レビュー!エルピオでんきと比べて安くなったのか?徹底比較!

今日はLooopでんきで我が家の電気代は安くなったのか?というテーマです。

突然起こったエルピオでんきのサービス停止。突然のことで驚きました。

とにかく早く切り変えなきゃ、ということで口コミも悪くないLooopでんきに乗り換えました。

エルピオでんきが操業停止!楽天でんきや東京ガスより安い?Looopでんきに乗り換えました *2022年4月2日更新 Looopでんきはあまりの人気のせいか申込者殺到。4月1日以降新規申込を停止しています。新規申込受付は...

わが家が切り変えた後に、Looopでんきは新規受付停止が行われました。

おそらく申し込みが殺到したと予想され、人気のあるサービスの証しとも言えます。

我が家は何とかLooopでんきに切り替えることができましたが、気になるのは…

  • 毎月どれぐらい電気代がかかっているのか?
  • 以前の電気会社に比べてどれぐらい安くなったのか?

という点です。

Looopでんきは6月頃に新規受付を再開する予定です(ただし、状況によって延期の場合あり)。

実際にLooopでんきがどのくらいの値段なのか?気になる方も多いはず。

ということで今日はLooopでんきの実際の使用量をばっちり公開してしまいます。

また、Looopでんきは6月1日から値上げを予定しています。この値上げの影響度についてもあわせて確認していきます。

Looopでんきのメリット

Looopでんきは値段が安く分かりやすい

まず簡単にLooopでんきのメリットについておさらいしておきましょう。

一言で言えば、値段の安さにあります。

Looopでんきの特長

  • 基本料金がゼロ円
  • 従量制部分の単価が一律
  • 電気使用量が多いファミリー向けに有利

基本料金がかからなかったり、従量制(使用量に合わせた料金設定)も単価が一律で特に電気使用量の多いファミリーにはお得なプランとなっています。

電力会社の比較サイトでも評価は高く、人気ランキングでも常に上位に食い込んでいます。

参考リンク:エネチェンジホームページ参照

Looopでんきは切り変えのスムーズ

Looopでんきのメリットとして、申し込んでから利用開始までの手順がとてもスムーズだった、という点。

この点はネットでも評判が高いです。

一部の格安電力会社は、申し込んだあとも全く音沙汰なし…そんな会社もあるようです。

Looopでんきの場合は、申し込みをしてから約5日間で利用開始の連絡がありました。

申込みから利用開始までのスケジュール

  • 3/30 Webで申込み
  • 3/31 マイページの開設連絡
  • 4/4 手続き完了連絡
  • 4/15 利用開始

電力会社の撤退や料金見直しで、申込みが殺到する中で、きちんと手続きしてくれるのか、少々不安でしたが、とても迅速に対応いただけました。

アプリで利用状況をチェック

最近の電気会社はスマートメーターを使って、電力の使用状況等をスマホアプリで確認することができます。

もちろん、Looopでんきもスマホアプリでチェックすることができます。

Looopでんきアプリ

Looopでんきアプリ

株式会社Looop無料posted withアプリーチ

実際のアプリの画面はこんな感じになっています。

棒グラフで電力の使用量をチェックできます。

折れ線グラフは気温を示しているようです。

このように時間帯ごとの消費電力を数字で一覧表示することも可能です。

その他にも消費電力の節約状況をチェックすることもできます。

ただ、データが反映するのに2,3日かかるようです。

我が家の場合は使用開始1か月なので機能しませんが、今後活用して家計の節約につなげていきたいですね。

Looopでんきの使用料金

Looopでんきの使用料金(5月分)はこんな感じでした。

クリックすると拡大します

403kWh、料金は13,133円でした。我が家のような4人家族で、果たしてこれが高いのか安いのか?

アイコン名を入力

ま、安いってことはないよね、きっと。

計算方法は単純で使用量に単価を掛けて算出します。

燃料費等調整額や再生可能エネルギーに関する費用はどこの会社でもかかる費用ですね。

エルピオでんきと比較してみる

4月の使用料金をもとにエルピオでんきと料金比較をしてみます。

Looopでんきの切り替える直前のエルピオでんき(4月分)の料金はこんな感じでした。

クリックすると拡大します。

467kWhで14,674円という計算になります。

アイコン名を入力

使用量が違うから高いか安いか判断難しわね。

では、403kWhで換算してみましょう。

料金表で再計算が必要な部分

300kWhを超える部分
=103kWh×25.78円=2,655.34円

燃料費等調整額
=403kWh×2.27円=914.81円

再生可能エネルギー発電促進賦課金
=403kWh×3.36円=1,354.08円

この3つの料金を変更して合計して比較してみましょう。

電気料金(403kWh)の比較

  • エルピオでんきの場合=12,674円
  • Looopでんきの場合=13,133円

エルピオでんきのほうが安いことが分かりました!

エルピオでんきの安さはウソではなかった、という印象ですが、エルピオでんきはもう使うことはできません。

それならLooopでんきもよく健闘していると言っていいのではないでしょうか?

Looopでんき値上げで料金はどれだけ増える?

もうひとつ気になる点は、Looopでんきの料金が6月1日から値上げされるという点。

参考リンク:【重要】「Looopでんき」料金改定(値上げ)のお知らせ

Looopでんきの値上げ(1kWhあたり)

  • 現在=26.40円
  • 変更後=28.80円

※東京電力管内のケース

1kWhあたり2.40円の値上げとなります。403kWhなら約967円の値上げとなるわけです。

これはなかなか痛いなあ…

ウクライナ情勢を始め、世界的な原材料高が収まってくれることを祈りたいです。

最後に

ということで今日はLooopでんきの利用料金と評価、そして値上げ後の影響などをまとめてみました。

電気会社や最適なプランは家族構成やお住いの地域によって異なります。

専門サイトのシミュレーションも試しながら、ベストな電気会社をチョイスしてみてください!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事があなたの電気会社選びの参考になると嬉しいです。

それでは楽しいデジタルライフを!

 

ABOUT ME
うえつん@便利家電大好きサラリーマン
管理人:うえつん@便利家電大好きサラリーマン 都内居住、40代、こども2人、奥さん1人。 家電は大好きで少ないお小遣いの中から、便利な家電を買いまくる。 便利家電を使いこなせるように努力する日々。ブログでは、家電のいいことも悪いことも赤裸々に語ります。 皆さんの賢いお買い物に貢献できるようにアウトプットしていきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください 。
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