節約

家電を安く買うための株主優待銘柄を徹底比較

今日は株主優待のお話です。

よめちゃん

株の話は他でやってよ(←株嫌い)

まあ、そうなんですけどね、でも、家電を安く買うための大きな助けになるのが株主優待です。

株主優待とは、決算期に株を保有するとそのお店の割引券わ商品券がもらえるという仕組みです。

実際私も株主優待銘柄を保有中。家電を安く買うための貴重な財源となっています。

・株は怖いよー

・株主優待は儲からないよ。

そんな人も、ぜひ株主優待投資のメリットに耳を傾けてもらいたいです。

株主優待の魅力

株主優待とは

株主優待とは、株主に対してその会社から送られる贈り物のようなもの。

決算期に持ち続けるだけで株主優待がもらえちゃうんです。

決算期は銘柄によって異なります。日本株の場合は3月決算銘柄が多いです。小売業の場合は2月決算が多いです。

少額で始められる銘柄もいっぱい

株式投資というと何十万、何百万といった大金を積まなければいけないイメージがあります。

でも、家電関連銘柄の中には数万円で買える銘柄もあります。

株式投資は確かに株価の変動があって怖いイメージがあります。

でも、少額投資ならそんな心配も無用です。チャレンジする価値があると思います。

家電を安く買うための株主優待銘柄

それでは家電を安く買うための株主優待銘柄をご紹介します。

ビックカメラ

トップバッターはビックカメラです。ビックカメラの株主優待のメリットはこんな感じ。

  • 少額から投資可能
  • 使いやすい商品券
  • 長期保有で優待増額
  • コジマやソフマップでも使える

我が家では、3年ぐらい前から保有中。一時は私と奥さんの2名義持っていた時期もありました。

1株あたりの配当15円優待の価値年間3,000円相当
配当利回り1%優待利回り3%
株価1,101円優待の最低取得額110,100円

ヤマダ電機

ヤマダ電機の株主優待は割引券です。

今年から株主優待が改悪となってしまって残念なのですが、それでもまだお得な優待となっています。

ヤマダ電機の株主優待のメリット

  • 最大50%割引でお得(上限あり)
  • 家電以外の商品も豊富
  • 少額から始められる
  • 長期保有で優待増額

ビックカメラとは違って50%割引券なので、商品の金額によってはヤマダ電機のほうがお得になります。

また、ヤマダ電機では、電化製品以外にも、雑誌やドリンクなども売っていて、当然こちらも優待を使うことができます。

よめちゃん

買いたい家電がないときはありがたいわね。

1株あたりの配当0円優待の価値1,500円相当
配当利回り0%優待利回り3%
株価496円優待の最低取得額49,600円

上新電機

上新電機も株主優待があります。

  • 1株持てば優待をもらえる
  • 200円券25枚の割引券
  • メルカリで売却可能

株式投資の場合は、100株単位が普通。なので、上新電機の株価では25万円程度の資金が必要になるのが普通です。

ただし、上新電機の場合は1株でも持てば株主優待をもらうことができてしまうんです(9月末時点の株主のみ)。

1株=2500円で5000円相当の優待がもらえちゃうってなんだかおかしな話ですよね。でも、世の中こういうおかしな話って結構あるんですよね。

1株あたりの配当75円優待の価値5,000円相当
配当利回り3%優待利回り200%
株価2,506円優待の最低取得額2,506円

更にお得に株主優待をもらう裏技

なかなか魅力的な株主優待ですが、さらにお得に株主優待をもらうやり方があります。

株主優待をお得にもらう裏技

  • 家族別々の名義で持つ
  • 優待クロスを使う
  • メルカリで購入する

株主優待は名義ごとにもらえます。株主優待をもらえる条件は決まっていますから、400株持てば4つの株主優待がもらえるとは限りません。

でも、4人家族全員の銘柄で100株ずつ持てばもらえる量も4倍になるのでお得です。

あと優待クロスですが、株主優待は決算月の末日(権利落ち日)だけ保有していれば株主名簿に載って優待品をいただけます。

でも、この権利落ち日には一般的に株価は下がると言われるので、決算直前に買って権利落ち日に売ると大損する可能性があります。

これを回避するために、売りと買いを同時に注文することができます。これが優待クロスというものです。

詳しい解説はこのブログは株式投資ブログではないのでやめますが、ネット証券や株本などに乗っていますので興味のある方は調べてみましょう。

優待投資のリスク

株主優待がもらえるメリットがある一方、株式投資につきまとうリスクは避けられません。

優待投資の注意点

  • 株価は変動があり元本割れリスクがある。
  • 優待株は一般的に株価が上がらない傾向にある。
  • 実際に行ける店舗の会社に投資する。
  • 業績悪化に伴い優待が突然廃止になったりする。

株式投資は余裕資金でやることが大切です。また、優待を取ることばかりを考えて普段いけないような会社の優待をもらっても意味がないです。

優待投資は、あまりリスクをとりすぎず、株価の動向が気にならない範囲にとどめて長期投資に徹するのが吉です。

最後に

ということで今日は、家電を安く買うための株主優待投資についてまとめてみました。

もしも資金に余裕があるなら、株主優待投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
うえつん@便利家電大好きサラリーマン
管理人:うえつん@便利家電大好きサラリーマン ◎便利家電をホンネでレビューするブログの管理人。 都内居住、40代、こども2人、奥さん1人。 家電は大好きで少ないお小遣いの中から、便利な家電を買いまくる。 好きな家電は時短につながる神家電。また、独自の調査で工夫して価格を抑えて便利に使える家電も大好き。 家電の次に好きなものは、馬券、そして、飛び地。読書も大好き。 家電と言いながら家電以外の便利商品も記事にしてますが、ご了承ください。

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