【2026年最新】エネワンでんきを3ヶ月使った口コミ評判!looopでんきとどっちが安い?
毎月の電気代高騰に頭を悩ませていませんか?
・新しい電力に乗り換えたいけれど、どこが良いのか分からない
・乗り換えたとおろで本当に安くなるの?
と不安に思う方も多いはずです。
私も今年の2月にエネワンでんきに乗り換えました。結論から言うと、3か月経過して電気代の節約につながっていることが分かりました!
今回は、賢く暮らすデジ家事スタイルを提案する当ブログ管理人が、実際に「エネワンでんき」を契約して3ヶ月間徹底的に使い倒した本音レビューをお届けします!
電気代がいくら安くなったのかのリアルな実績はもちろん…
- 現在実施中の「基本料金割引キャンペーン」の恩恵
- 毎月自動で貯まる「Pontaポイント(ポンタポイント)」
などなど公式サイトだけでは見えてこないメリット・デメリットを本音で解説します。
さらに、今なら「ポイントサイト経由」で申し込むことで、驚くほど高額なポイント還元を2重取りできる最新の裏ワザ・ポイ活テクニックまで余すところなく公開します。
固定費を賢く削減して、家計にゆとりを持たせたい方は必見です!
なお、前回エネワンでんきに申し込みした経過はこちらの記事にまとめています。
エネワンでんきを実際に3ヶ月契約して分かった本音の口コミレビュー

株式会社サイサンが展開する新電力サービス「エネワンでんき」。
テレビCMや地域のプロパンガス契約などで名前を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
我が家でも「本当に節約になるのか?」「燃料費調整額や市場連動型のようなリスクはないのか?」と不安な中で、エネワンでんきへ切り替えました。
結論から申し上げますと、「もっと早く乗り換えればよかった!」と大満足しています。
まずは、実際に3ヶ月間使ってみて分かったリアルな使用感と、我が家の電気代の変化を具体的な数値で公開します。
looopでんきと3ヶ月間の電気代推移!
昨年のlooopでんきの実際の我が家の電気代は以下のとおりでした。
| 対象期間~ | 電力使用量 | 請求金額 |
| 2025/4/15 | 433kWh | 14,186円 |
| 2025/3/15 | 491kWh | 16,820円 |
| 2025/2/15 | 495kWh | 17,439円 |
スマートタイムONE(電灯)50A(エリア東京)
エネワンでんきと3か月間の電気代推移
次にエネワンでんきの実際の我が家の電気代は以下のとおりでした。
| 対象期間~ | 電力使用量 | 請求金額 |
| 2025/4/15 | 439kWh | 13,941円 |
| 2025/3/15 | 485kWh | 14,666円 |
| 2025/2/15 | 491kWh | 13,310円 |
エネワンバリュー50A利用
looopでんきとエネワンでんきを比べると、2000円から3000円程度、価格が安くなっていることが分かります。
looopでんきとエネワンでんきの料金の差はどこにあるのか?

そもそも両者には1年のタイムラグがあります。
このため、再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価上昇(3.49円→3.98円)や、世界的な燃料価格の変動など厳密な比較は困難です。
それでも請求者などで分かる範囲で両社の違いを分析してみましょう。
燃料費調整額の違い

エネワンでんきでは-8.93円/kWhという大きなマイナス調整が行われています。これは
- 政府からの補助金(1.5円/kWhの値引き)
- 市場変動等における調整金(燃料費下落分)
この2点を加味したもので、大幅値引きがあったことを示しています。
市場連動性と段階制・従量電灯の違い
looopでんきは基本料金0円で市場の需給バランスがダイレクトに電気代に跳ね返ってくる市場連動性を採用しています。
このため、安価な時間に使うなどの工夫をすることで電気代の節約が可能です。
一方で、エネワンでんきは段階制・従量電灯です。使用量区分ごとに単価が固定されているので、原油相場の急騰などに強い反面、単価下落の恩恵も受けにくい特徴があります。
エネワンでんきが安くなった理由
今回ご紹介した月分については、基本料金(約1500円程度)が値引きとなったことが大きいです。
また、燃料費調整金の値引きもあったため、エネワンでんきのほうが安くなりました。
ただ、両者ともに契約内容にメリットデメリットがあり、世帯によって電気代が変わってきそうです。
| Looopでんき | エネワンでんき | |
| 長所 | 基本料金が完全0円 市場価格が安い時に使うと安くなる | 段階制特有の予見可能性 燃料価格下落局面で値引きされやすい |
| 短所 | 市場価格に左右され、価格変動が大きい | 使用量増で単価が上がる 市場価格が段階単価より安くならない |
検索サイト等を活用しながら最適な電気会社を選ぶことが吉と出そうです。
エネワンでんきが選ばれる理由と激アツなメリット・特典
エネワンでんきが、数ある新電力会社の中でも特に主婦やポイ活層から強い支持を集めているのには、明確な理由があります。
それは「一時的な安さ」だけではありません。ここでは、私が実際に契約して「これは神特典だ」と感じたポイントを詳しく解説します。
【超重要】基本料金が無料になる新規申込キャンペーンの破壊力

エネワンでんきをおすすめする最大の理由とも言えるのが、現在実施されている「新規お申込みで5ヶ月間基本料金無料キャンペーン」です。
新電力のキャンペーンの中には、「1年以上の継続が条件で、12ヶ月目にようやく数千円キャッシュバックされる」といった、もらい忘れるリスクが高いものが少なくありません。
しかし、エネワンでんきの特典は「最初の5ヶ月間、基本料金が自動的に0円(無料)になる」というダイレクトな値引き方式です。
我が家の基本料金は1500円程度ですので8000円程度の値引きはありがたいですね。
現在このキャンペーンは終了していますが、再開される可能性もありますので要チェックですね。
【追記】2026年6月15日時点でポイントサイト「ポイントTOWN」で6か月無料キャンペーンを実施中です。これはお得!
基本料金無料キャンペーンはこちらからもご覧いただけます。
毎月の電気料金で自動的にPontaポイント(ポンタポイント)が貯まる仕組み

エネワンでんきでは、毎月の電気代の支払いに応じて、共通ポイントである「Pontaポイント」が200円(税抜)につき1ポイント自動的に貯まります。
Pontaポイント還元の対象となる料金項目
ポイントが加算される対象は、基本料金・従量料金(電力量料金)・燃料費調整額です。毎月の電気代の大部分を占めるベース料金からきっちりポイントが還元されます。
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)などは対象外となります。
Pontaポイント還元の対象となる料金項目
実際に受け取っているポンタポイントは以下のとおり。
| 月 | Pontaポイント |
| 6月 | 57pt |
| 5月 | 51pt |
大きな金額ではないですが、知らないうちにポイントが貯まっていくのはありがたいですね。
Pontaポイント付与までは申込から数か月程度のタイムラグがありますので要注意です。
注意!エネワンでんき契約前に知っておくべきデメリットと解約事務手数料
どんなに優れた新電力サービスであっても、デメリットや注意点がゼロというわけではありません。
契約した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、私が事前に調べ、実際に利用して気になった注意点を包み隠さずシェアします。
1年未満の解約は要注意!解約事務手数料3,300円のルール

エネワンでんきを契約する上で、最も注意しなければならないのが「1年未満の解約における事務手数料」の存在です。
エネワンでんきは、供給開始(利用開始)から1年未満のタイミングで解約し、他社へ切り替えた場合、解約事務手数料として3,300円(税込)が発生します。
また、先ほどご紹介した「基本料金5ヶ月無料キャンペーン」などの特典を適用して契約し、1年未満で早期解約した場合は、それまでに割引された特典金額と同額の清算金を請求される場合があります。
ただし、以下のようなケースでは手数料が免除、または発生しません。
引っ越し先でもエネワンでんきを継続する場合
転居に伴う解約であっても、引っ越し先の新しい住所で引き続きエネワンでんきを契約・利用する場合は、解約事務手数料は請求されません。
1年以上継続して利用した場合
契約から1年(12ヶ月)が経過した後は、いつ解約しても違約金や事務手数料は一切かかりません。
オール電化向けプラン(夜間割引など)の選択肢が少ない

エネワンでんきは、日中に仕事や学校で家を空け、夜間に電気を多く使う「オール電化住宅」向けの深夜割引特化プランのラインナップがやや手薄です。
基本的には「従量電灯B/C」に相当する、時間帯を問わず一律の単価で電気を使う一般家庭向けのプラン(エネワンBプランなど)が主力となっています。
そのため、エコキュートで深夜の格安電力をフル活用して電気代を抑えているオール電化世帯がエネワンでんきに切り替えると、かえって電気代が高くなってしまうミスマッチが起こる可能性があります。
申し込み前に、現在の電力会社での契約プラン名が「従量電灯」であるか「オール電化向け(スマートライフ等)」であるかを必ず検針票やWebマイページで確認してみましょう。
ポイントサイト経由の申し込みで数万円分のポイントを2重取りする方法

エネワンでんきへの申し込みを決めたら、絶対に公式サイトから直接申し込んではいけません!ここが一番のデジ家事・ポイ活重要ポイントです。

今、大手ポイントサイトを経由してエネワンでんきを新規契約すると、タイミングによっては20,000円〜27,000円相当という異例の超高額ポイントが還元されるキャンペーンが実施されています。
| ポイントサイト名 | 獲得ポイント(円相当) |
| ポイントタウン | 20,000円+基本料金割引 |
| ハピタス | 26,000円相当 |
| モッピー | 28,000円相当 |
上記の情報は2026年6月15日現在です。詳細は各ポイントサイトで確認してください。会員登録がまだのかたは以下のサイトからチェックしてみてくださいね。


なお、ポイントサイト申込み時にはよく注意事項をお読みください。
よくあるポイント付与ルール例
- 申込みから●日以内の開通、利用開始
- 2回目の請求時の使用量が一定数以上であること
- 他社からの切り替え(新規契約)であること
きちんと目を通したうえで、ポイントサイトの有効活用を目指しましょう。
まとめ:エネワンでんきで電気代を賢く節約!

新電力への乗り換えを検討しているなら、「エネワンでんき」は最も家計を助けてくれる賢い選択肢の一つです。
- 基本料金が数ヶ月間無料になる強力なキャンペーン
- 毎月の支払いでPontaポイント
特にファミリー層など、毎月の電気使用量が200kWhを余裕で超えるご家庭であれば、ポイントサイトを経由して申し込むだけで破格のポイント還元を確実にゲットできます。
電気代も安くなった上に、これだけの高額案件はインフラ系ポイ活の中でも滅多に出会えないチャンスです。
また、基本料金無料キャンペーンも実施中です。まずは詳細を確認してみましょう。
利用期間縛りがあるものの、初期費用ゼロで数万円分の利益と固定費削減を同時に生み出せるため、デメリットを遥かに上回るメリットがあります。
物価高や電気代の高騰が続く2026年だからこそ、こうしたデジタルツールやポイントサイトを賢くフル活用し、ノーリスクで毎月の固定費をスリム化していきましょう。
本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。
それではまた(^-^)/


