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FS030W専用クレードルレビュー!使用感やクレードルを買うメリットなどまとめてみました!

2019/05/06

FS030Wのクレードルが届く

先日のブログで書きましたが、FS030Wを購入しました。

今日はFS030Wの専用クレードルについてレビューします。

なんで、クレードルなんか買うの?モバイルルータを持ち歩くのに?

そんな意見もありそうですが、わたしがクレードルの購入にこだわる理由なんかにも触れたいと思っています。

わたしがクレードルを購入する理由

理由は簡単。格安SIMをモバイルルータに接続して自宅用のインターネットに接続しているからです。

パソコンやスマホならwIfiで接続できます。

けどね、最近は家電などあらゆる機器がインターネットにアクセスできるようになっていますよね。

例えば、液晶テレビ、BD-HDDプレイヤー、AVアンプなどなど。

無線LANに対応していない機器もいっぱいあるのです。クレードルがあれば、有線のLANケーブルを差すことができます。

そこからスイッチングHUBに接続し、家の中のネットワークを通じて、ありとあらゆる機器をインターネットに接続することができてしまうのです。

格安SIMを自宅用として使うメリット

これはやはりコストが安いから。ワタシが愛用しているモナWi-Fiなら、月額2980円でデータ通信が使いたい放題です。

通信速度も30mbps程度は出るので、「光回線がオーバースペック」「ADSL程度でのスピードで大丈夫」と思っている人には超おすすめです。

FS030Wクレードル開封

ということで、さっそくFS030Wのクレードルを開封してみましょう。

ブラックを基調としたケースは本体と同様にブラックで統一されています。

これがクレードル本体です。FS030W本体が正方形なので幅はとてもコンパクト。奥行きもそこそこあるので、安定して設置できますね。

本体のモバイルルータをクレードルに差してみます。こう見てみると、FS030Wが正方形であるメリットを感じますね。

本体がやや分厚いので、ズボンや上着のポケットにいれるとちょっと気になるんですよね。

でも、クレードルに差して机の上に設置するのかコンパクトで場所も取りませんね。

こちらがクレードル本体の裏側です。有線でLANケーブルを差せるNICがあります。ここからHUBや有線LANしか差せない機器を接続することになります。

電源はマイクロUSBで接続。こちらはFS030Wに梱包されているケーブルをそのまま使うことができます。

自宅用のルータとして使うための設定

自宅用のルータとして使う場合に設定しておきたいのがロングライフ充電。

なぜなら、自宅用のルータで使うならACアダプターは差しっ放しになるからです。

これだと、過電圧でバッテリーの消耗が早まってしまいます。ロングライフ充電の設定を行っておけば、70%以上の充電を行えないようにしてくれます。

このロングライフ充電機能は、SIMフリーのモバイルルータではFS030WとAterm MR05LNの2機種だけ(他にあったら教えてください)

最後に

ということで、FS030W専用クレードルについてまとめてみました。

唯一の欠点はクレードル本体の価格が高いこと。約5000円ぐらいかかりますから、aterMMR05LNの専用クレードルよりも5000円ぐらい高いんですよね。

まあ、その分だけ本体は安いのでオーケーとしましょう。

今ワタシは、 Aterm MR04LN のユーザーですが、これが壊れたら、次は
Aterm MR05LN ではなくFS030Wを購入して自宅ネットワークを組むつもりです。

それぐらいFS030Wとクレードルのセットはとても高評価です。

それではまた!

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