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【DIY初心者向け】誰にでもできる!石膏ボード用アンカーを使ってホームルータを壁に掛ける方法

今日は、ホームルータを壁に掛けるやり方をご紹介します。

なんでホームルータを壁に掛けるのか?

理由はいろいろありますが…

  • 家の中央にルータを置いて電波を安定させたい
  • サイズが大きくて置く場所がない
  • 子どもの手の届かない高さのところに設置したい
  • なんでも壁に掛けるのが好き

などなど。

寝室やお風呂などホームルーターから離れている場所でも安定したWiFi環境を構築したい…

でも、家の中心部に位置するのは廊下だったり、階段の踊り場だったりするわけでルータを置く場所なんて当然ありません。

これを何とかしたいと私は思っていました。

ルータを壁にかけるメリット
  • 家の中で安定したWiFi環境が整備できる
  • 場所を取らない
  • 作業も簡単(所要時間1時間程度)
  • お金も全然かからない
  • 意外とインテリアっぽく見える

このブログを訪れる方の中にも、できるだけ簡単にルータを壁に掛けてみたいと思う方もいるはず。

今日はワタシが実際にホームルータを壁に掛ける方法をご紹介したいと思います!

わが家のホームルータ

わが家で利用しているホームルータはTP-LINK MR600というホームルータです。

このルータは楽天モバイル(MNO)のBAND3に対応している数少ないホームルータ。これで我が家のインターネット回線として利用しています。

楽天モバイルを自宅ネット環境で使えるホームルータ―TP-LINK MR600レビュー 今日は楽天モバイルUNLIMITを自宅インターネット化するために購入したTP-LINK MR600をレビューしたいと思います。 ...

楽天モバイル(MNO)の1年間キャンペーンを利用中なのでもちろん無料です笑

ただ、MR600の弱点はサイズがでかいこと。なので、これを壁に掛けて使いたいと思ったわけです。

ルータを壁に掛ける際に必要なもの

まず、ルータを壁に掛ける際に準備しなければいけないものを挙げてみたいと思います。

買っておくもの
  • 石膏ボード用アンカー
  • ビス
  • 壁モール

事前に準備するものは上記3つだけです。

石膏ボード用アンカーはこちらを利用します。

ビスはホームルータの穴に入るサイズならなんでもオッケー。ワタシは自宅に余っていたものを適当に流用しました。

壁モールのサイズはあまり目立ちすぎ内のように細身サイズ(1号)を選びます。

表面も壁紙と一体化するようにデザインされていていい感じです。

準備する工具
  • 電動ドリル
  • 定規やメジャー
  • 水平器(スマホアプリでも可)
  • ノコギリまたはハサミ
  • 鉛筆・消しゴム

電動ドリルはマキタのお気に入りのもの。買うならラチェット付で逆回しできるものがおススメです。

ノコギリはモールを切るときに使います。ハサミでも切ることができるのでどちらでもよいですが、何かと便利なので一本あってもよいでしょう。

ルータを壁に掛ける手順

それではさっそくルータを壁に掛ける手順をご紹介しましょう。

壁掛けする場所を決める

まずルータを壁に掛ける場所を決めます。注意点としては、今回、石膏ボード用アンカーを利用する点。

裏地に木材が入って位置だとこのアンカーを使うことができず、大きな穴を空けてしまうことになります

コツとしては壁をノックして、返ってくる音が軽い箇所なら石膏ボードであることが分かります。

石膏ボードかどうかはこちらの道具もありますが、軽くノックするだけ分かるのでわざわざ買う必要もないでしょう。

場所が決まったら、穴を空ける位置にマーキング。

水平を保てるようにスマホアプリなどを利用して位置決めします。

アンカーを取り付ける

次に石膏ボード用アンカーを取り付けます。電動ドリルを使います。

  1. 電動ドリルはゆっくりとアンカーを打ち込む
  2. ドリルをまっすぐ持って曲がらないように気を付ける

コツはゆっくりと取り付けること、そして、ドリルをまっすぐ持って、アンカーが曲がらないように取り付けることです。

こんな感じで2か所取り付けます。

次にアンカーに向けてビスを打ち込みます。あまり深すぎるとルータを壁に掛けらませんし、余裕があり過ぎてもルータがぐらぐらしてしまいます。

  1. 電動ドリルでゆっくりとビスを打ち込む
  2. ドリルをまっすぐ持って曲がらないように気を付ける
  3. 少しづつビスを打ちつつ、ルータをかけてみるなど微調整を忘れない

さっそくルータを壁に掛けてみましょう。

なかなかいい感じですね!

ケーブルを接続する

次にルータにケーブル類を取り付けます。

LANケーブルは壁用のモールで目隠しします。

こんな感じでドアのデッドスペースを活用してモールを貼り付けていきます。

LANケーブルがモールに収納できるように平らな細身の形状(フラットタイプ)をおすすめします。

ケーブルを選ぶときは、余裕を持った長さの商品を選ぶとよいです。

モールは長さを測定しながら長ければハサミやのこぎりでカットしていきます。

あと、こんな風に斜めに切ってあげると…

こんな感じで直角にモールを設置できたりします。まあ、ちょっとした小技ですが。なかなかいい感じでしょ(←自画自賛)

LANケーブルの次は電源ケーブルです。

電源ケーブルが届く位置にルータを設置できればいいのですが、長さが足りなければ延長ケーブルを購入します。

おすすめはこちら。

最寄りのコンセントから電源ケーブルを延長して本体に取付けます。

こんな感じで延長できます。

本体に電源ケーブルをさして、LANケーブルと同じようにモールで隠していきます。

ということで無事完成!

ということで無事完成です。ここまで所要時間1時間弱で作業が完了しました。

ケーブルもぶらぶらしていませんし、なかなかいい感じではないでしょうか。

電源ケーブルはちょっと長すぎたので、後程微調整しようと思います。

作業のポイント

ということで今日のまとめです。

ルータを壁に掛けるポイント
  1. 作業は簡単。特別な技術も不要
  2. 設置する場所をきちんと決めておく
  3. 部材は事前に用意する。多めに買っておくと安心
  4. ケーブル類は長めにゆとりをもった商品を選ぶ

いったん作業が始まってしまうと後戻りは難しいです。ルータの感度がよくなる設置場所、延長するケーブルの長さ、モールの本数など、余裕を持って購入しておくことをおすすめします。

最後に

ということで今日はホームルータを壁に掛ける方法や注意点についてまとめてみました。

誰でも手軽にできる作業です。お子さんと一緒にDIY気分で作業するのも楽しいかもしれませんね。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

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