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家電

最近のテレビドアホンは多機能で格安!ワタシがおススメする機器はこれ

2018/06/26

どのドアホンを買うか選ぶ

先日のブログでも書いたとおり、我が家のインターホンは7年目に入って早くも力尽き、新たなインターホンを購入することになりました。

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普段ならのんびりと機能を調べて、価格を比較して、あー楽しい、という時間を過ごすのですのが、今回は話が別。

楽天スーパーセールでの注文やふるさと納税、そして株主優待など続々と宅急便で届く予定です。そんなときに、インターホンが故障…なんて知ったら、宅急便のおにいさんは頭きて商品の入った段ボールを地面にたたきつけるに決まっていますからね。

できるだけ早くどのドアホンにしようか、選ぶ必要があったわけです。

おどろきべきドアホンの機能

で、ざっと調べたところ、最近のインターホンはとても進化していてとても驚いたんです。

子機と親機はワイヤレス接続

ドアホンも価格が高いものから安いものまでたくさんあります。

その中でも目を引いたのが屋外子機と室内親機がワイヤレスで接続する、という商品。しかも値段は安いもので2万円程度というからさらに驚きです。

Amazonのクチコミを見ても、ワイヤレスでも使い勝手はよさそうです。

電源工事不要

ドアホンの場合、通常直接電源を取るため、電気工事が必要になります。ただ、この場合工事費が1万円程度を電気工事屋さんに支払うことになります。

ワイヤレス接続のドアホンには、室内親機はAC電源、屋外子機は電池で動くものもあります。この場合、工事費は無料ですので、約1万円の工事費分を節約することができます。

スマホで操作可能

最近のドアホンはスマホで操作できるものもあるようです。

1階にいるときにお客さんが来て、ドアホンはを使うためにいったん2階まで階段を上らなければいけないとか、いろいろ面倒な場面に出くわすことってありますよね。

もしスマホを屋内親機の子機として使うことができたら、自分のスマホでカメラを確認したり、出先からでも宅急便のお兄さんに再配達の依頼することだってできちゃうんです。

ただ、アマゾンの口コミを見ると、スマホ接続にはあまりいいコメントは見受けられません。実際にやってみたいと思います。

監視カメラ機能も

世の中、ぶっそうな事件が続いていますよね。特に戸建ての場合、自宅のセキュリティも気になるって方がいると思います。

ただ、監視カメラをつけるのもお金がもったいないし、工事もめんどくさそう。

そんな方には、監視カメラ付きのインターホンというのも販売されています。別途SDカードの購入が必要ですが、キッチリと録画までしてくれて一石二鳥ですね。

該当する商品はこちら

特に便利そうな機能としてはワイヤレスで工事不要のドアホン。ワタシがオススメするワイヤレスドアホンを挙げてみたいと思います。

パナソニックワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L

値段重視でいうとこの機種。1万円前後で購入できます。

マホ連動や監視カメラなどいらないから、ドアホンの機能だけ使いたい人向けの商品です。

屋外子機は電池式。単三電池6本必要ですが、約1年持つそうです。Amazonでもドアホン売れ筋ランキングナンバーワンです。

アイホン ワイヤレステレビドアホン WL-11

アイホン製唯一のワイヤレスドアホン。VL-SGD10Lよりも若干値段も安く購入できます。VL-SGD10Lと一緒で機能はとてもシンプル。ドアホンとして使えれば十分。余計な機能はいらない、という人にはいいと思います。

先日のブログに書いたようにアイホンのコールセンターはとても質が良いです。アフターフォロー込みで考えるならアイホン製もいいかも。

パナソニックモニター壁掛け式ワイヤレステレビドアホン VL-SGE30KL

VL-SGD10Lの上位機種。VL-SGD10Lとの違いはモニターのサイズが3.5インチ(VL-SGD10Lは2.7インチ)であること、電池の寿命が2年間であることです。

VL-SGD10Lに比べて価格差が7千円程度高いのが気になる点ですが、モニタの見易さや電池交換の頻度のことを考えるとこちらのほうを選ぶのも一考かもしれません。

パナソニックワイヤレステレビドアホン VL-SGZ30K

モニター親機とワイヤレス玄関子機はVL-SGE30KLと同機種。VL-SGZ30Kはこれらに加えてホームユニットが付属されてくる点で異なります。

VL-SGZ30Kとホームユニットを接続すれば、手元のスマホを室内モニター子機として使えたり、外出中に来客が来た時もスマホから応答できる優れもの。値段は少々高めですが、スマホでの操作というのも面白そうです。

ネットで格安で購入可能

ドアホンには電源直結型の商品が多いです。これを取り付ける場合、電気工事士による作業が必須となります。なので、機器本体を購入しても、電気工事屋さんを自力で探して取り付け工事を行う手間が発生します。

また、家電量販店では機器本体の購入時に電気工事屋さんも手配してくれます。ただ、家電量販店だと機器本体が高めになってしまいます。

ワイヤレスインターホンなら工事不要なので安心してネット購入できます。ワタシは楽天スーパーセールを利用してでポイント15倍で買ってしまいました(笑)

ネットで購入する際の注意点は納品日。値段が安いショップでは発送まで時間がかかる場合もあります。

必要に迫られて購入する必要があるドアホン、できるだけ早く取り付けるために値段と同時に納品日もチェックしたほうがよいでしょう。

最後に

ということでドアホンの選び方についてまとめてみました。

ちょっと調べただけですが、インターホンと言っても色々な種類があることを知りました。そして、ドアホンだけではなく、スマホとの連動、監視カメラなど多機能になって進化しているのも驚きでした。

今回、時間もなく、国内大手メーカーのドアホンを中心に調べました。これ以外にも聞いたことがないような海外メーカでもっと安く購入できるドアホンも販売されています。

たかがドアホン、されどドアホンこれからも新製品の動向に要注目ですね。

 

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