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家電

格安で多機能のワイヤレスドアホン パナソニックVL-SGZ30Kを購入。取付方法や設定などもご紹介

2018/06/27

パナソニックワイヤレステレビドアホン VL-SGZ30Kを購入しました

先日のブログでは、インターホンの選び方についてまとめてみました。

家電を選ぶのは大好きで、ネットで口コミを検索したり、価格比較表を作成して一人プロポーザルを実施したりするわけですが、今回はインターホンということでのんびりもしてられません。

日中は怪しい売り込みとか、結構あるんですよね。うちのヨメも自宅にいて気が気でないでしょうから、早めにインターホンを交換する必要があります。

ということでバシッと即決したのはこちらの商品

 

今日は、このVL-SGZ30Kを選んだ理由と設置・設定方法をまとめてみたいと思います。

VL-SGZ30Kを選んだ理由

とにかく多機能

この機種の決め手になったのはとにかく多機能な点です。スマホでの連動、監視カメラなどひととおりの機能がついています。

おそらく外出先からの応答などはする見込みはないと思います。ただ、スマホで操作できるってなんとなくステキだなあ、と思ったのでw

うちのヨメは室内子機が欲しいと言っていたので、スマホを子機替わりできる点は要望と一致していました。

モニタのサイズ

故障したドアホンの室内親機のモニタは3.5インチでした。この感覚に慣れてしまったせいもありますが、モニタサイズが2.7インチだとちょっと小さいかな、という印象がありました。

なので今回買い替えるインターホンも同じ3.5インチのモニターとすることとしました。この辺りは感覚的なものなので、実際に家電量販店などで実物を確認したほうがいいと思いますね。

やはり工事不要は魅力

そしてなんといってもワイヤレスで電気工事不要という点がメリットです。

工事費は1万円超かかるようでこの経費も節約できます。その分電池代がかかりますけど、交換する期間は2年に1回程度なら安く上がります。

また、工事日程の調整などもする必要なし。自分の空き時間を利用して設置すればすぐに新しいインターホンも利用できます。

実際にドアホンを設置してみた

故障した室内親機を交換する

まずは故障した室内親機と屋外子機を外します。

ありがたいことに、室内親機の電顕に直結したケーブルは、以前修理訪問してきた業者さんが本体から抜いてくれていました。屋外子機への電源ケーブルを抜いて本体を外します。

石膏ボードの金具はメーカーによって異なるので、同梱されていた金具に交換。あとは室内親機を壁にかけ、ACアダプタを接続して完了。

思っていた以上にラクチンでしたw

屋外子機も同様に交換する

屋外子機の場合は、60V以内の低電圧なので電気工事士の資格がなくても作業は可能。屋外子機も同じように外します。

新しい屋外子機のケースを開けて電池を6本入れてみる。とりあえずテスト的に接続したいのでアルカリ乾電池にて操作。本当はエネループの蓄電池が推奨です。

屋外子機の取り付け部分はJIS規格なんだそう。今回購入した子機がきちんと設置できるか不安でしたが、ビスで簡単に取り付けることができました。

最も苦労したのはホームユニットの設定

機器の設置は想像以上に簡単でした。問題はホームユニットの設定

室内親機と屋外子機は電源さえ通ってしまえばホームユニットの設定をしなくても利用可能、と思っていたんです。なので、親機側の電源をONにしても、屋外子機側の電池を確認して説明書通りのはずなのにいつまで通信が確立できず。

説明書をよーく読むと、室内親機と屋外子機間での接続もホームユニットの設定を行わないとできないとのこと。いやあ、そりゃできないはずだ。というか、そんな大事なことは説明書に目立つように書いてよ、という感じ。

ホームユニットの専用アプリをインストール

ホームユニットの設定を行うためにはアプリが必要です。パナソニックのHPにアクセスしてホームユニットの接続用アプリをインストールします。

ホームネットワーク

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開発元:Panasonic System Solutions Japan Co., Ltd.
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ホームユニットのWiFi間で接続で難航

あとは説明書の手順に従って、ホームユニットと自宅ルータ、ホームユニットとスマホ間で接続の設定をするのですが、これが難航しました。

ホームユニットとルータ間はWPS(無線かんたん設定)で簡単に接続できるのですが、ホームユニットとスマホ間の接続が何回やっても不可

ルータの再起動やれ、ホームユニットの初期化、スマホのアクセスポイントの再設定などいろいろやってみたのですが、やっぱりできず。

で、何回も繰り返すこと2日間、なぜか急に接続可に。つながらなかった理由は…よく分かりません。

ひとつだけ言えることは、ホームユニットの設定のコツはあきらめずに繰り返すこと、のようです。

VL-SGZ30Kはこんな人向け

購入後は雨天だったことや仕事の都合もあり、ドアホンの交換に結局3日間ほどかかってしまいました。ただ、交換後はとても安定して使うことができています。

率直な感想は、ホームユニットの設定に難あり。スマホやルーターの設定など慣れている人じゃないと、ホームユニットの設定は難しいんじゃないかなー。

ということでまとめです。

パナソニックVL-SGZ30Kはこんな人に向いている

  • 監視カメラ、スマホ連動など多機能を使いこなせる人
  • 電気工事など頼むのが面倒くさい人、気軽に自分で取り付けたい人
  • スマホ、WiFiの設定や操作に慣れている人

まだ取り付けたばかりなので、詳細なレビューはもう少し使い慣れてからブログにアップしたいと思います。もちろん、室内親機と屋外子機間の通話やモニタも使えるようになりましたし、スマホからの通話やモニタ表示までちゃんとできることは確認できています

パナソニックVL-SGZ30Kは便利な機能がいっぱい。ドアホンを探している方はぜひ一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

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