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家電

突然ドアホンが故障!そのときの対処方法をまとめてみました

アイホンが壊れたんです

アイホンといってもスマホのことではありません。ドアホンのメーカーのことです。

新築を買って丸七年が経過。そろそろ自宅の設備にもガタが来る頃?と思っていた矢先の出来事でした。

うちの嫁曰く、突然使えなくなった、とのこと。うーん、そんなに簡単に壊れるものかな、と疑問に思いつつ、機器本体をいじくりまわしてもウンともスンとも言いません。

アイホンの故障したときの窓口

ということで修理受付センターに電話ししてみることとしました。アイホンが故障した場合の対処方法はこうです。

  • 現在の故障の状態をチェック
  • 故障対応窓口に電話
  • 修理訪問
  • 金銭の支払い

現在の故障状態をチェック

現在ドアホンがどのような状態なのかをチェックします。

例えば

  • 型番をチェックしましょう
  • 室内親機の電源はオンになっているか
  • 屋外子機のランプの状態はどうか
  • ブレーカーなど、通電の状況はどうか

などなど

修理のために自宅に訪問してもらって、原因が電源をオフだったからという理由でも出張費がかかってしまいます

また、修理センターに電話した際にも、どんな状況かを話す必要があります。十分にチェックしておきましょう。

修理受付センターに電話

そして修理受付センターに電話します。土曜日にもかかわらず、あっさり電話がつながりました。

現在のドアホンの状況や型番などを中心に質問を受けますので正直に回答。故障の切り分けが終わったら、自宅に訪問する期日を調整します。

金額は基本定額制

金額は修理で治るものは12,000円で定額。特殊な修理などコストがかかる場合のみ別料金が必要となります。

また、ドアホン本体以外に故障が判明した場合(例えば家の設備である電源コードの破損など)など修理対応ができない場合でも出張費として6,500円必要となります。

支払方法は後日請求書が郵送され、コンビニや口座振込での支払いとなります。修理当日に現金を用意しておく必要はありません。

工事日程の調整

時期やエリアにもよりますが、比較的早く訪問してくれます。私の場合は明日の日曜はどうですか?と聞かれたほど。このあたりの対応はとても素晴らしいと思います。

修理対応もよし

こうした訪問は契約している地域のアイホン代理店がくるのでしょうが、きたおじさんさんはとてもいい人だったとのこと。

今回の故障の原因はドアホン本体の経年劣化なので、料金は出張料金などの費用は不要。修理しても治るが、時間がかかる上に費用がとてもかかるので新しく買ったほうが安く済むというアドバイスをもらいました。

で、アイホン製を押し売りされることもなく…。機器本体についている電源コードも取り外して帰ったそうです。

対応としては本当に素晴らしい、うむ、こんなアフターフォローが素晴らしいとアイホン製を購入したくなってしまいますねえ。

そしてドアホン購入計画を

ということで、新たにドアホンを買うことになりました。ただ、そんなにのんびりしてはいられません。

なぜなら、これから株主優待、楽天スーパーセール、ふるさと納税など大量の宅配の荷物が次々に到着することになるからです。時間があればあればもっとゆっくりと楽しみながら決めるんですけどねえ。

ドアホンの値段なんて普段あまり気にしませんからね、どれだけお金がかかるんだろうと思っていましたが、意外と値段は安い。パナソニック製のこちらの商品は1万円割れ。

まだ7年しか経過していないのに故障してとてもショックな気持ちでしたが、こんなに安い機器があるのは心が救われました。

とにかく、最近のドアホンはとても進化しています。

例えば、工事不要で取り付けられるワイヤレスドアホン、スマホから操作できるスマホ連携、室内の2か所で対応できる室内子機が付属しているもの。

SDカードを入れれば録画できたりとセキュリティ機能付のドアホンなんていうものも販売されているようです。

ドアホンはパナソニックとアイホンの2社でシェア90%以上なんだそうです。

限られた機種の中でどれを選ぼうか、悩ましい日々が当分続きそうです。

 

 

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