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【格安SIM】UQモバイルの節約モードはどれほど使えるのか?

2019/09/10

通信量が切迫する日々

ワタシのスマホはUQモバイルを契約して使っています。UQモバイルは通信速度も速くとても快適。昼休みラッシュと言われる12時前後の時間帯も、UQモバイルなら全然関係ありません。

このあたりのことは以下の記事をご確認ください。

UQモバイルを二週間使った感想をレビュー!これはヤバい格安SIMだ!

新しい格安SIMはUQモバイルに決定!ワタシがUQモバイルにMNPした3つの理由と注意点をまとめてみました

 

しかし、問題は快適過ぎてついつい使い過ぎてしまう点。

ワタシは月3GB上限ですが、7月はスマホを使い過ぎて月半ばには残り500MBになってしまったのです。

これを回避するために通信速度が遅い節約モードで使い続けることにしました。

今日はこの節約モードにおけるUQモバイルの使い勝手についてまとめてみたいと思います。

UQモバイルの節約モードとは

UQモバイルは高速なデータ通信が売りです。通常のデータ通信はターボ機能と呼ばれていますが、もうひとつ節約機能というものがあります。

節約機能は通信速度が300kbpsとターボ機能には通信速度が劣るものの、消費するデータ通信量はゼロになる、というものです。

他の格安SIMではIIJみおふぉんやマイネオなどで低速モードが提供されていますが、いずれも200kbpsとなっていて、UQモバイルはそれよりも早い300kbpsとなっています。

ヨメ
300kbpsと言われてもどれくらいの速さなのか、全然見当つかないわよねえ…

 

節約モードへの切り替え方法

節約モードへの切替はUQモバイルのHP上でも可能ですが、簡単なのはUQモバイルアプリをインストールすること。

UQ mobile ポータルアプリ
UQ mobile ポータルアプリ
開発元:UQ Communications Inc.
無料
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このアプリをインストールすると、通知画面にUQモバイルの切り替え画面が表示されるようになります。この画面をタップするだけで、低速と高速の切り替えを行えるようになります。

低速モードでどれぐらい使える?

で、実際にこの節約モードってどれぐらい普段使いできるのか、という点。実際に試してみた結果をまとめてみます。

ウェブサイト閲覧(評価△)

一番利用頻度が高いと思われるのがこのウェブサイト閲覧。結論から言うと、サイトによって使い心地が変わってきます。

例えば個人ブログのように文章中心のサイトであれば、読み込みに少々時間がかかるものの、普通どおりに参照することができます。

ただ、画像が多いサイトやまとめサイトのように他サイトへのリンクやTwitter、動画が埋め込まれているようなサイトでは、読み込みが難しいです。

Twitter(評価:△)

Twitterは意外と通信量を要するSNSでして、実際に節約モードでアクセスしてみると、文言は読めるものの、プロフィール画像やTwitter内の画像は表示されないものもあります。

まったく使えないことはないのですが、見にくい印象は否めません。

インスタグラム(評価:×)

写真中心のSNS。アップする画像にもよるのでしょうが、読み込みに時間がかかります。また、読み込みもできず画像が表示されない、ページの読み込みができないなどの状況。これは節約モードではきつい感じがします。

フェイスブック(評価:〇)

SNSの中でも一番使いやすかったのがフェイスブックでした。こちらも画像などがふんだんに盛り込まれたページばかりなのですがね。評価は〇

Googleストア(評価:×)

試しにGoogleストアでダウンロードしてみました。だいたい1分で1.5から2MBぐらいのスピード。例えば100MBのアプリだと、50分ぐらいかかる計算です。

まあ、ダメと思っていましたがやっぱり駄目ですね、

Youtube(評価:△)

YouTubeは予想どおりダメでしょう、と思うのですが、意外と見れることを知りました。画質は144pと自動で調整されるので画像は確かに荒いのですが、見れないことはないです。

ただし、時間帯や場所に大きく影響は受けそうな印象です。

LINE(評価:△)

LINEの場合はトークや問題なく使えます。ただ、企業の広告など画像が多いものになりますとほぼ表示が困難になります。

Gmail(評価:〇)

Gmailの利用はオッケー。テキストのメールでもHTMLメールでも比較的読み込みは早いです。

SBI証券アプリ(評価:〇)

SBI証券などのネット証券などのアプリは通常どおり表示できます。チャートなどの読み込みには若干時間がかかりますけど十分許容範囲でしょう。

SBI証券だけではなく、マネックス、楽天証券なども問題はないですし、楽天銀行アプリなど金融系のアプリは全然問題なく使えました。

セサミスマートロック(評価:〇)

セサミスマートロックでドアを開錠するときはブルートゥースを使うので通信モードに影響はありません。また、GPSで位置情報を認識するお帰り開錠機能や遠隔からインターネットを介してドアを開錠できる機能も、節約モードだから使えない、ということはありませんでした。

JRA-VANのレース動画(評価:×)

読み込み不可で動画自体まったく見ることができません。

Googleアドセンス、アナリティクス(評価:〇)

利用に支障なし

画像のアップロード(評価:〇)

約2.5MBの画像をアップロードするのに約45秒かかります。急ぐことがなければ問題なし。

節約モードのまとめ

ということでまとめるとこんな感じになります。

アプリ評価
ウェブサイト閲覧
Twitter
インスタグラム×
フェイスブック
Googleストア×
Youtube
LINE
Gmail
SBI証券アプリ
セサミスマートロック
JRA-VANのレース動画×
Googleアドセンス、アナリティクス
画像のアップロード

うむ、使えるものと使えないものと様々ですね。

最後に

ということでUQモバイルの節約モードでどれぐらい使用できるかをまとめてみました。

ワタシが使う範囲では、節約モードでもいけるという感触で、事実、会社に行くときは基本低速モードで運用し続けています。

その際には、節約モードで使っているんだから多少通信速度が遅くても仕方がない、という暖かい気持ちで使うことが大前提となりますね。

節約モードをうまく活用して、データ通信量の節約にもつなげていきたいですね。

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