「東京アプリ」で1万1000円相当のポイント付与へ 2月2日からスタート!
東京都の**「東京アプリ」で1万1000円分のポイント付与が2月2日からスタート!
このブログでも先日東京アプリのポイント付与についてまとめたところですが、いよいよ正式にポイント付与が決定した模様です。
「いつからもらえる?」「やり方や対象者は?」と気になっている方も多いはず。
本記事では、マイナンバーカードを使った申請方法から、PayPayなど主要な交換先、繋がらない時の対策まで徹底解説します。
15歳以上なら誰でも対象のこのチャンス。損をしないための最新情報を今すぐチェックしましょう!
我が家では家計の節約のため、キャッシュレス決済のフル活用についてもまとめています。
東京アプリ「生活応援事業」で1万1000円ポイント付与!いつから開始?

東京都が物価高騰対策として実施する「東京アプリ生活応援事業」。ついに待望の開始日時が決定しました。
物価高が続く中、これで家計がぐっと助かる、と安心する都民も多いかもしれません。概要を詳しくお知らせしていきましょう。
ポイント配布のスケジュールと概要
今回の事業は、これまでのキャンペーンから大幅に増額され、一人あたり1万1,000円相当のポイントが配布されます。
| 項目 | 詳細内容 |
| 開始日時 | 2026年2月2日(月) 13:00〜 |
| 終了予定 | 2027年4月1日(木)まで |
| 付与金額 | 11,000ポイント |
| 対象者 | 15歳以上の東京都民 (マイナカード保持者) |
予算上限はある?早めに申請すべき理由
「先着順なの?」「予算がなくなったら終了?」という不安の声も多いですが、東京都は実施期間を1年以上(2027年4月まで)確保しています。
分散申請が推奨される理由
開始直後の2月2日は、アプリへのアクセス集中により「ログインできない」「本人確認が進まない」といったトラブルが予想されます。
ポイント付与は逃げませんので、ゆっくりと申請して問題はなさそうです。
【事前準備】
- 東京アプリをダウンロード
- デジタル認証アプリを導入
- マイナンバーカードを手元に用意
▼
【2月2日以降】
- 東京アプリから本人確認(マイナ認証)を行う
【ポイント受取】
- 11,000円分の「東京ポイント」が付与される
【交換】
- お好きなキャッシュレス決済(楽天ペイ・dポイント等)へ交換!
なぜ1万1000円なの?上乗せの背景
当初、この事業は「7,000円分」とされていましたが、昨今の厳しい物価高騰を受け、東京都は4,000円分の上乗せを決定しました。
「都民一人ひとりが行政とデジタルでつながる」ことを目的としているため、付与条件にマイナンバーカードによる本人確認が必須となっています。
この機会に、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)が有効かどうかも確認しておきましょう。
【対象者確認】自分はもらえる?15歳未満や都外在住者の扱いは?

「東京都に住んでいれば誰でももらえるの?」「子供の分はどうすればいい?」といった疑問を解消しましょう。今回のポイント付与には、いくつかの必須条件があります。
ポイント付与の対象者セルフチェックリスト
以下の条件をすべて満たしている方が、今回の1万1,000円ポイント付与の対象となります。
チェックリスト
[ ] 15歳以上であること(申請時点の年齢)
[ ] 東京都内に住民登録があること(都民であること)
[ ] 有効なマイナンバーカードを保有していること
[ ] スマートフォン(NFC対応)を持っていること
15歳未満(中学生以下)の子供はどうなる?
今回の「東京アプリ」を通じたポイント申請は、原則として15歳以上が対象となっています。
「じゃあ子供はもらえないの?」と不安になりますが、ご安心ください。東京都は、14歳以下の都民に対しても同等程度の支援を行う方向で検討を進めています。
お子さんへの支給方法
15歳以上
東京アプリから本人確認をして、直接ポイントを受け取る。
15歳未満
別途、プッシュ型(申請不要または簡略化された形)での支援が検討されています。
14歳以下のお子さんの詳細な受取方法については、後日発表される予定です。
都外在住者(通勤・通学者)や外国籍の方は?
「東京で働いているけれど、住んでいるのは神奈川や埼玉」という場合はどうなるのでしょうか。
| 区分 | 可否 | 理由 |
| 都内在住の日本人 | ◯ 可能 | 住民登録があるため。 |
| 都内在住の外国籍の方 | ◯ 可能 | マイナンバーカードを保有していれば対象です。 |
| 都外在住の通勤・通学者 | × 対象外 | あくまで「都民」を対象とした生活応援事業です。 |
都外在住の方でも「東京アプリ」自体のインストールは可能ですが、今回の1万1,000円ポイントを受け取るための「本人確認(マイナ認証)」は、東京都に住民票がないとエラーになります。
注意!「マイナンバーカード」の有効期限
せっかく2月2日を迎えても、カードが使えないと申請できません。以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。
- 電子証明書の有効期限: カードの表面に書かれた有効期限とは別に、電子証明書(チップの中身)は発行から5回目の誕生日で切れる場合があります。
- 暗証番号のロック: 4桁の暗証番号を3回間違えるとロックがかかります。ロック解除には役所に行く必要があるため、今のうちに確認が必須です。
交換先はどこ?PayPayは使える?ポイント利用の注意点

付与されるのは、アプリ内独自の「東京ポイント」です。そのままでは街のお店で使えないため、普段利用しているキャッシュレス決済サービスへポイント交換する必要があります。
【一覧】東京ポイントから交換できる決済サービス
現在、以下の5種類の主要サービスへの交換が公式に発表されています。
| 交換先サービス | 備考 |
| au PAY | コンビニ・ドラッグストア等で幅広く利用可 |
| dポイント | ドコモユーザー以外も利用可能 |
| 楽天ペイ | 楽天市場や街の楽天ペイ加盟店で利用可 |
| Vポイント | 三井住友カードやTポイント提携店で利用可 |
| メルカリ | メルカリ内のお買い物やメルペイ加盟店で利用可 |
【重要】PayPay(ペイペイ)は使える?
結論から言うと、現時点(2026年1月)でPayPayは交換先リストに含まれていません。
検索ワードでも「東京アプリ PayPay」と調べる方が非常に多いですが、現段階では上記の5サービスの中から選ぶ必要があります。
どうしてもPayPayで使いたい場合:
現時点では非対応のため、楽天ペイやau PAYなど、サブで利用している他のキャッシュレス決済への交換を検討しましょう。
今後の可能性:
利用者の要望が多ければ、今後追加される可能性もゼロではありません。公式のアップデート情報を待ちましょう。
東京アプリが「繋がらない」「ログインできない」時の対処法

2月2日の開始直後は、100万人以上の都民が一斉にアクセスするため、アプリが「繋がらない」「重い」といった状況が予想されます。
エラーが出ても焦らず、以下のステップを試してみてください。
まずは「混雑カレンダー」を確認
東京都は、申請の集中を避けるために「混雑カレンダー」を公開します。
混雑を回避するコツ
狙い目の時間帯:
一般的に、深夜(24時〜6時)や平日の日中(14時〜16時)は比較的繋がりやすい傾向にあります。
避けるべき時間帯:
開始直後の2月2日13時〜や、お昼休み、20時〜22時のゴールデンタイムは避けるのが賢明です。
よくあるエラーと解決策チェックリスト
「ログインできない」「メールが届かない」といった具体的なトラブルへの対処法をまとめました。
| 困っていること | 試すべき対処法 |
| 認証メールが届かない | ・迷惑メールフォルダを確認 ・「@app.metro.tokyo.lg.jp」を受信許可に設定 ・Gmailなどのフリーメールで再試行 |
| ログインできない | ・アプリを一度アンインストールして再インストール ・ブラウザの「シークレットモード」をオフにする |
| 本人確認でエラーが出る | ・「デジタル認証アプリ」が最新版か確認 ・スマホのNFC(読み取り機能)がONになっているか確認 ・マイナンバーカードの厚いケースを外す |
| 画面が真っ白になる | ・Wi-Fiを切って4G/5G通信に切り替えてみる ・スマホ端末を再起動する |
デジタル認証アプリでの「通信失敗」を防ぐコツ
今回のポイント申請には、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」との連携が必須です。ここでつまずく人が多いため、以下のポイントを押さえておきましょう。
ブラウザの設定:
Androidなら「Chrome」、iPhoneなら「Safari」が標準ブラウザになっていないと、アプリ間の連携でエラーが起きやすくなります。
タブを閉じる:
ブラウザで大量のタブを開いているとメモリ不足でエラーになることがあります。不要なタブはすべて閉じてから申請しましょう。
どうしても繋がらない時は「1日待つ」のが最大の攻略法です。
今回の事業は2027年4月までと期間が長く、先着順で即終了する性質のものではありません。
数日経てばシステムも安定し、スムーズに申請できるようになります。
困った時の公式サポート窓口
自分では解決できない場合は、東京都の公式ヘルプデスクを活用しましょう。
特設サイト内FAQ
また、開始に合わせて電話相談窓口も設置されるはずです(番号は公式サイトにて順次公開)。
よくある質問(Q&A)
「東京アプリ」の1万1,000円ポイント付与について、特にお問い合わせの多い内容をまとめました。
申請前にチェックして、疑問を解消しておきましょう。
Q1:実証実験(500ポイント付与)で登録済みの人も再度もらえる?
A:はい、もらえます。 以前行われた実証実験(最終検証)に参加し、すでに500ポイントを受け取った方でも、今回の1万1,000円分は別枠として申請可能です。ただし、データの引き継ぎではなく、改めて「生活応援事業」への申請(本人確認)が必要になります。
Q2:スマホを持っていない高齢者や子供はどうすればいい?
A:代理申請や、スマホ以外の受取方法が検討されています。 「東京アプリ」はスマートフォン専用ですが、スマホをお持ちでない方のために、東京都はハガキによる申請や対面サポート窓口の設置を検討しています。詳細は開始日が近づく2月上旬に発表される予定ですので、公式情報を待ちましょう。
Q3:マイナンバーカードの「通知カード(紙)」でも申請できる?
A:いいえ、申請できません。 今回のポイント付与には、カード内のICチップを利用した「公的個人認証」が必要です。顔写真付きのプラスチック製「マイナンバーカード」が必須となります。まだ持っていない方は、交付まで1ヶ月程度かかるため、早めに申請を行うことをおすすめします。
Q4:家族全員分を1台のスマホで申請できる?
A:原則として「1人1端末」が推奨されます。 セキュリティと本人確認の観点から、1つのアプリアカウントにつき1枚のマイナンバーカードが紐付けられる仕組みです。
- 夫婦の場合: それぞれのスマホから申請が必要です。
- スマホのない高齢者の場合: 自治体の窓口や、今後発表される専用端末での申請サポートを利用することになります。
Q5:付与されるポイントに「税金」はかかる?
A:原則として「非課税」です。 今回のポイントは生活支援を目的とした給付金(一時所得)扱いとなりますが、一般的な一時所得の特別控除額(50万円)の範囲内であれば、確定申告の必要はありません。
Q6:申請したのにポイントが反映されない!
A:反映まで数日かかる場合があります。 申請完了後、即時にポイントが付与されるわけではありません。本人確認審査が行われるため、数日〜1週間程度かかる可能性があります。アプリ内の「申請状況」が「完了」になっているか確認してみましょう。
最後に

東京都の「生活応援事業」は、2026年2月2日(月)13時にスタートします。
「開始直後にパニックになりたくない」「スムーズに1万1,000円分を受け取りたい」という方は、早めの準備をしておきましょう!
| 日程 | 出来事 | アクション |
| 1月23日(金)頃 | 混雑カレンダー公開 | 空いている日をチェック! |
| 2月2日(月)13:00 | ポイント申請開始 | 急がない人はカレンダー通りに申請 |
| 随時 | ポイント付与・交換 | 1.1万円分を好きな決済へ! |
東京ポイントの続報は本ブログでもお送りします。
本ブログでは、お得で便利なガジェットやお買い物情報を発信中です。今回の記事がみなさまの生活に役立つと嬉しいです。
それではまた(*^-^*)/

