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家電

家電量販店はすでにオワコンであることに気づいていないのではないか、と感じたこと

2018/06/17

みなさんは家電量販店に行きますか?

はい、ワタシはときどき行きますよ。家電とか見るのは好きですしね、何を買うにもまずは現物で確かめたいところ。

しかし、近頃になって、家電量販店って自分の立場をわきまえてないんじゃないの?と思う出来事によく出くわすんですよね。

店員の質が悪い

少々昔の話になりますが、エプソンのプリンタを買いに某家電量販店に行ったんです。

このときエプソンのEP810を買ったんですけど、ワタシが本当に欲しかったのはEP879ABだったんです。ただ、EP879は前年モデルなので店舗に置いてないことが多いのを承知で聞いたんです

EP879のどこが良いのかはこちらの記事を参照してください。

前年モデルのEP879って置いてなんですかね?とダメもとで聞いてみたんです。

そんなのはうちは置いてないです。そんな機種置いていたら我々のお店は赤字になってしまいます。だから置いてないです。

(結構言われたまま再現)

そんな言い方しなくたって、型落ちは置いてないんですよね、の一言でいいじゃん。今の機種はEP810かEP880のどちらかしか置いてないでいいじゃん。なんでこんなにわざわざ嫌な気分にさせるわけよ

まあ、最終的にはこの店舗で購入したわけなんですけどね(緊急事態だったので)。

ネットショップが全盛の今、わざわざ足を運んできた客にこういう言い方しかできないなんてちょっと考えられないんですよね。

客が欲しいものを案内しない

例えば、モバイルルータとか見ていると、店員が必ず寄ってきて、そんなことよりもY-Mobileを契約したほうが安いですよ、と売り込んでくる。

エアコンでダイキンのエアコンが欲しいのに、違うメーカーのジャンバーを来た店員が、それならうちの製品のほうが、という枕詞を付けて自社製品を売り込もうとしてくる。

格安スマホコーナーに行ってスマホのスペックのことを聞いても、まともな回答は返ってこない。でも格安SIMは売り込んでくる。

まあ、そちらも商売ですからね、気持ちはわかるんです。でも客が欲しいと思っていないものを無理くり押し付けてくるからたまったもんじゃない。

これまでは情弱相手で商売は成り立っていた

昔はこういう商売の仕方でも良かったのでしょう。特に知識のない人たちは店員さんの言うなりに契約していってくれたでしょうし。でもこれからは違います。

ネットでは商品のスペックや口コミなどあらゆる情報が落ちています。我々消費者はもっと知識を付けて賢く買い物をしなければならないのです。

これが成熟したとき、今の家電量販店は淘汰されてしかるべきではないかと思うのです。

値段も圧倒的に高価

先日、USB-Cケーブルを購入しようと、株主優待もあるので某家電量販店に足を運んだんです。

とにかくこの手の付属品は品数が少ないのが最近の家電量販店の傾向です。展示されていた品物の最安値は,1,400円程度だったんですけど、ネットで価格を調べたところ、ネットなら200円ぐらいで入手できることを知りました。

店舗においてあるものとは約6倍の差です。

これを見た瞬間、やっぱり実店舗では買っちゃいけないのかな、そう感じてそのお店を後にしました。

実店舗にもメリットはあり

やはり実店舗のメリットとしては、現物を確認できること、そして商品について詳しい情報を得られること、この二点につきます。

でも最近の家電量販店はこれらの特性を全然生かそうとしていないんですよね。であれば、今後も、店舗は現物を見るところ、実際に買うのはネット、という構図が加速するように思えます。

株主優待銘柄も売却か

結局株主優待を消化する目的で足を運んだものの、買うものもなくて何も買わずに帰ってくる、という事態が2,3回続いたことになります。そんな銘柄をいつまで持っているんだ、という感じです。

わが株主優待ファンドではビックカメラを保有中です。2年以上の保有で2000円分の商品券をもらうことができるなど還元率では悪い数字ではありません。

買値は1200円弱で購入済み。いまは1800円台ですので、約1.5倍になった計算です。より魅力のある株主優待銘柄があれば積極的に乗り換えも視野に入れたいと思っています。

株主優待は結局残ったまま

ということで最近の家電量販店について気になったことを記事にしてみました。ともかく、有効期限6月末までの株主優待は余ったままです。

さて何に使おうか、これからゆっくり考えていきたいと思っています。

 

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