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洗濯機

ドラム式洗濯機とあわせて購入したい5つの付属品はこれ

2019/07/15

我が家もドラム式洗濯機デビューしました!

先日の日記にも書いたとおり、我が家も晴れてこの春にドラム式洗濯機に買い換えました。

で、実際に設置してみて分かったんですけど、洗濯機を購入する前には用意しておかなければいけないものって結構あるんですよね。

ワタシ
ドラム式洗濯機を設置してからでは遅いものもあるよ!

 

ドラム式洗濯機を買う前に用意しておかなければいけない商品はこちらです。

  • 洗濯機設置台
  • 防音テープ
  • 液体洗剤、柔軟剤

では、ひとつひとつその理由を見ていきましょう。

事前に用意しておくべきもの

洗濯機設置台

我が家が設置台を置く理由は、洗濯機置き場を清潔に保っておきたいから。

ワタシが購入したのはこちらの商品です。

キャスターが付いているので、掃除するときは設置台ごと移動させて掃除機をかければ簡単に完了できます。

この商品のいいところは、台の奥行や幅が伸縮自在で洗濯機のサイズにあわせて調整できる点。そして、組み立ても簡単。

一見、きゃしゃに見える本体も、耐荷重も150kgなので大きめのドラム式洗濯機でもだいたい対応しています。

難点をあげるとすると、脱水の時に音が響きやすくなる点。

これは他の方法で対応を考えることにしました。

なお、この設置台は、業者さんがドラム式洗濯機を搬入してくれる時しか設置することはできません。

設置するなら早めに購入しておくことを強くお勧めしますよ。

防音テープ

実際に稼働させてみて気が付いたのは、脱水の音が大きい点

これは想像以上でした。特に脱水の時間帯は、となりの部屋にいても大きな音がちょっと気になります。

ヨメ
我が家は狭いから仕方がないけどね!

 

ということでこれを購入しました。

これはドアの隙間をこのゴムで張り付けて隙間を埋める、というもの。

これでもって、騒音を抑え込むことが可能なようなんです。ネットの口コミを見ると、まるでドアが2枚付いたような感覚になるとか。

また、防音だけではなく、隙間風も防止してくれる効果もあるとのことで、冬場など脱衣所で暖房をかける際には、重宝されそうです。

ヨメ
もう冬も終わっちゃったじゃないのよ、いつも気づくのが遅いのよね

 

もしも効果があるようだったら、リビングや寝室にも取り付けてみたいと思っています。

液体用洗剤・柔軟剤

我が家の洗濯機は、洗剤・柔軟剤が自動投入される洗濯機、日立BD-SX110Cという商品。

この洗濯機は、洗剤の種類によって投入する分量が異なるんです。

なので、洗濯機本体が届いてすぐに洗濯して試してみたい、という方は、早めに洗剤を用意しておく必要があります

ワタシが購入した商品はこちらの商品。

ちなみに、BD-SX110Cに投入できる分量ですが、液体用洗剤は1000ml、柔軟剤は750mlが上限です。フタのないパッケージで購入するときはご注意を。

最後に

ということで、ワタシがドラム式洗濯機を購入する際に必要だと感じた商品を3つ挙げてみました。

もっと言うとですね、ドラム式洗濯機って結構大きいんです。また、乾燥機付き洗濯機の場合は、そのまま畳んで収納することとなり、生活導線が大きく変わることに気づきます。

なので、脱いだ衣類やバスタオルなどを収納するケースとかスキマ家具とか、ご家庭の状況によって用意する必要があると思います。

 

洗濯機本体以外にもお金がかかることに注意しておく必要がありますね。

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