洗濯機

日立ビッグドラム洗濯乾燥機のホコリ警告が出たときの対処方法

今日は日立洗濯乾燥機ビッグドラムでホコリ警告が出たときの対処方法についてまとめてみます。

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なにせ、洗濯物を入れてスイッチを入れるだけで、すべての工程を自動化してくれるからです。人間がやるのは乾いた洗濯物をたたむだけ。

そんな便利な洗濯乾燥機にもひとつ面倒な作業があります。

それはホコリ取り

洗濯乾燥機を使うと乾燥フィルターという場所にホコリが溜まります。

これを定期的に取ってやる必要があるのですが、ある時わが家では、いくらホコリをとってもホコリが溜まっていることをお知らせする警告ランプが点灯し続ける日々が続いたのです

おそらく洗濯乾燥機を長年使っていると、同じような事象で困っているひともいるのではないかと思われます。

そして…

通りすがり

掃除してるんだから警告ランプが出ても気にしないようにしよっと

通りすがり

もう壊れちゃったのかしら?買って2,3年で使えなくなるなんて納得できないわ

ちゃんと掃除してあげれば、警告ランプが点灯しなくなります。掃除しても警告ランプが消えない場合、掃除のやり方に一工夫が必要です。

そこで今日は、私が実践した日立ビッグドラムのホコリ取りについてご説明します。

このやり方、洗濯乾燥機の説明書にも書いていません。

もちろん、本体をバラバラにしたりするような難しい作業ではなく誰にもできちゃう作業です。

今日はそんなやり方をご紹介することにします。

日立ビッグドラムのホコリ警告の意味

洗濯乾燥機を何年も使い続けると、ホコリ警告が出やすくなります。そして、使えば使うほど、ホコリ警告が出る頻度も多くなります。

ホコリ警告が出るということは…

  • 乾燥時間が長くなる
  • よって電気代も余計にかかる
  • 予約時間どおりに乾燥が終わらない
  • 機械に負担がかかる

ということで悪いことばかりでいいことがひとつもないです。

ワタシ

どうせまた表示されるから…と言ってあきらめちゃダメってことです。

日立ビッグドラムのホコリ除去作業

それでは日立ビッグドラム洗濯乾燥機のホコリ除去作業についてまとめてみます。

今回は私が使っている洗濯乾燥機BD-SX110Cのやり方をご紹介します。

機種が異なる場合でも同じ日立製の洗濯乾燥機なら共通する部分もあると思います。参考にお読みいただけるとありがたいです。

ホコリ掃除に必要なもの

今回のホコリ掃除に必要なものは4つ

  • 踏み台
  • ブラシ(使い終わったハブラシでも可)
  • ぞうきん
  • ドライバー

踏み台を使うのは、本体上部から全体を見渡して、隅々までホコリを取り除いてあげるためです。

ドライバーですが、一部ビスを外して掃除をすることになります。小さめのビスを外せるドライバーを用意しましょう。

説明書に書いてある清掃方法

BD-SX110Cの説明書に書かれているのは以下の3つです。

  • 乾燥フィルター
  • 乾燥内部フィルター
  • 乾燥フィルター差込口内(エコフラップ)

詳しくは日立ビッグトラムの説明書をご覧ください。

わが家で使っているBD-SX110cの説明書には以下のようなイラストで記載があります。

ちなみにエコフラップの部分を掃除するためには、電源onにして乾燥ボタンを3秒ほど押し続けましょう

するとエコフラップ部分が上部に動いてホコリを除去しやすくなります。

とまあ、ここまでは基本的な掃除方法です。

この3つ部分をキレイにしても、2,3日でホコリ警告ランプが再点灯する場合は次のやり方をおすすめします。

ホコリ警告ランプが点灯し続けた場合の清掃場所

説明書どおりに掃除をしてホコリをキレイに取り除いたのにホコリ警告ランプが消えなかった場合は、乾燥フィルター内部の掃除をしてみるとよいです。

乾燥内部フィルターを取り外すと、上の画像のとおり、もう一枚フィルターが出現します。ここが結構汚れているんですよね。

ワタシ

この部分を洗えば、もっとキレイになるじゃないの?

で、調べてみると、この部分ってドライバーで簡単に外れるんです。

この部分のビスをドライバで外します。

そして、下の部分を手前側に優しく引いてあげると…

このように外すことができるのです。外した場所にはこのようなダクトが現れます。

フィルターを洗って、ダクトの部分も可能な範囲で拭いてあげれば終了です。

再度、フィルターを付けてドライバーを使ってビスで固定してあげましょう。

くれぐれもビスをダクトの中とかに落とさないように注意しましょうね。

するとどうでしょう、今まで説明書に書いた通り掃除しても翌日には点灯してしまう警告ランプ。

この方法で掃除したら、警告ランプが点灯しなくなったんです。

ついでにこの部分も掃除を

         ←ここの間ね

また、説明書に十分に書かれていない箇所としては、洗濯槽のゴムの裏の部分です。

        ←これ見て!

見てこれ、結構なホコリがごっそり…

ここ、結構盲点になる部分ですので、時々掃除してあげるとよいでしょう。

専用のホコリ取りブラシとかありますけど、使い古したハブラシでも十分に取れますからチャレンジしてみるとよいです。

最後に

ということで今日は日立ビッグドラムBD-SX110Cのホコリ取りについてまとめてみました。

洗濯乾燥機は以前に比べて値段が安くなりましたけど、ほいほい買い替えができるほど安いものではありません。

定期的にメンテナンスをすることで長く使えるように心がけたいですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事があなたの賢いお買い物のお役に立てると嬉しいです。

ABOUT ME
うえつん@便利家電大好きサラリーマン
管理人:うえつん@便利家電大好きサラリーマン 都内居住、40代、こども2人、奥さん1人。 家電は大好きで少ないお小遣いの中から、便利な家電を買いまくる。 便利家電を使いこなせるように努力する日々。ブログでは、家電のいいことも悪いことも赤裸々に語ります。 皆さんの賢いお買い物に貢献できるようにアウトプットしていきます。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください 。
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